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ブログの更新について…



当ブログをご訪問くださり、ありがとうございます。


ブログの更新がかなり滞ってしまいまして、申し訳ありません。。。

今まで使用してきたPCが先月とうとう壊れてしまい、そのPCにまとめて保管してありましたブログ用のリサーチ記事や情報などがすべて使えなくなってしまいました。
(今は、新しく購入したPCを使っているのですが、日本のPCとは使い勝手が違うため、どうもなかなか慣れません)

ですので、今はまたリサーチ用の情報を、記憶を頼りに一つ一つ収集しなおしている状況です。


また、今年に入ってから身内の者が急に体調を崩してしまいました。
看病のために、私もちょくちょく日本へ一時帰国するような生活がしばらく続くようになることと思います。


・・・なかなか落ち着いてブログ更新をすることが出来ないのが残念なのですが、もうしばらくこのバタバタが続きそうですので、更新ももう少し先になってしまいそうです。

いままでに輪をかけて不定期な更新となってしまいますが、ブログ自体は細々と続けていくつもりでおります。
拙いブログですが、どうかよろしくお願いいたします。

 
ありがとうございました。



         




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2013年03月24日 | 未分類 | トラックバック(0)件 |

ごあいさつ&最近の気になったニュース

当ブログを訪れてくださるみなさまへ

当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

日頃から、ただでさえ更新ペースが不定期なブログでありましたが、特にここ数カ月はいろいろな事がタイミング悪く重なってしまい、輪をかけて更新がままならななくなってしまいました。

ようやく生活のパターンも徐々に正常に戻ってきましたので、久しぶりにブログの更新をしてみました。
でも、まだ体調が100%ではないため、今回は目に付いた記事をいくつか簡単にご紹介するだけとなってしまいますが、よろしかったらお付き合いください。

ありがとうございました(^^)

                 thanks.jpg



                           *****
 

【ロンドンの街に表れた反NWOを象徴する壁画が撤去される】

London council set to remove ‘anti-Semitic’ mural showing Jewish bankers


mearone.jpg
画像はMail Online より拝借   右端のおじさんはこの壁の所有者Azmel Hussainさんという方で、MEAR ONEの壁画を擁護していました。

ロンドンのCityに近いBrick Lane(ブリック・レーン)にNWOを批判するような壁画が製作されたのですが、その壁画に描き込まれた「民衆(奴隷)から財産を搾取し、その富を独り占めにするエリート達」の姿がユダヤ人を彷彿とさせ、反ユダヤの感情を煽る、明らかな人種差別だ!!との強い苦情が相次いだことから、壁画の撤去が命じられました。

この壁画を制作したのは、ロサンジェルスに活動拠点を置くMEAR ONE(本名:Kalen Ockerman)というグラフィティ・アーティストです。 彼は作品について「(苦情に出ているような)人種差別について描いたものではない。 この作品は、見た人達に何かを考える切っ掛けを与える事が目的で製作した」と反論し、さらに「ごく一部の保守的な人たちにとって、この壁画は不都合なんだ。 だから、“人種差別”という言いがかりのカードを切ってきたんだ」とコメントしています。

製作したアーティストのコンセプトや説明には全く耳をかさずに、“Anti-semitism”“人種差別”という社会的に影響力のある“マジック・ワード”(言葉)を使って気に入らない物を封じ込めてしまったようです。


・MEAR ONE のサイト

・この壁画の製作工程を記録した動画と作者による作品の解説(youtube)


                       
                           *****  



【たった一人の力で1360エーカーの森林を誕生させたインドの男性のお話】

The man who made a forest

One man creates 1,360 acre forest

1979年、インドのアッサム一帯が洪水に見舞われました。洪水の水が引いたあとの更地には、避難するために昇ることの出来る木が一本も無かったために溺死してしまった複数の蛇の死骸が散乱していました。この惨状を目の当たりにした当時16歳だったPayengさんは大きなショックを受け、もう二度とこのような悲しい事が起きないように「動植物が安全に繁殖出来るような森を造ろう」と決心します。

               payeng.jpg
                        Payengさん

とはいえ、その地域は「植物など育つはずが無い」と政府のお墨付きをもらってしまっているような荒涼とした更地です。 しかし、自分の手で森を造るという強い情熱をもったPayengさんは、政府や学者たちが何と言おうと「森を造る」という意志を曲げません。 Payengさんの情熱に政府も「では、ご自由に(どうせ、無理でしょ)」ということで、(ほとんど利用価値の無い)土地をPayengさんに委ねます。

Payengさんは、その更地にまず竹を植えて育つかどうか、試してみました。 結果、周囲の予想に反して、Payengさんの植えた竹は順調に育ち始めたのです。 そして、次はあの植物、また次はあの樹木、と様々な植物を外部から運び込んでは植え付けて行きました。 
木や植物が育ち出すと、今度は、どこからともなく野生の動物や昆虫がPayengさんのまだまだ若い森にやって来て、住みつくようになります。 これはPayengさんにも計算外であったらしく、嬉しいハプニングであったそうです。

               payeng4.jpg


そうこうして、地道~~な努力を続けること30年、現在では1360エーカーに渡る見事な森林が誕生しているのだそうです。 この森は、Payengさんがたった一人で誕生させたものです。(周りの人たちはみんな、Payengさんの活動をバカにしていたので、手伝おうとする人などいなかったそうです)

「蛇たちは、逃げ場も無く、強い日光を遮ってくれるような木も無かったからみんな死んでしまったんだ。蛇たちの可哀想な姿を見て、私はその場にしゃがみ込んで泣いてしまった。農林水産省に問い合わせて、この土地に木を植えてくれるように頼んでみたけど、その土地では何も育たないと断られてしまった。逆に彼らは「あなたが竹でも植えてみたらどうです?」と言ってきた。(更地に植物を植え付けていく作業は)本当にしんどかった。でも、私はひたすら植え続けた。私の手助けをしてくれる人も誰もいなかった。誰も興味すら持っていなかったんだ」と現在47歳の Payengさんは語っています。    

Payengさんの森は今ではあらゆる植物や木が鬱蒼と茂る立派な森となり、野生の像やサイ、トラや鳥たちが自由に安心して生きて行ける楽園を提供しているようです。

               payeng3.jpeg


一人の人間の強い信念と情熱が生みだすパワーの凄さに圧倒されつつ、人間の「可能性」を見させてもらえた素敵なニュースだと思いました。



                           *****


【アメリカは、日本に原子力存続を求めている】

U.S. needs Japan to remain nuclear, expert says



        csis.jpg
        画像はJapan Timesより拝借

2012年10月25日、経済広報センターによる講演会(セミナー)が経団連会館で開かれました。 
講演内容は、「東アジア情勢と米国の対応-CSISの視点-」。

講師は、ジョン・J・ハムレ 米国戦略国際問題研究所(CSIS) 所長兼CEO と マイケル・グリーン 米国戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長/日本部長。

『グリーン氏は、中国の中の動き、米中関係の動向などについて説明した上で、それらにもかかわらず日本のアジアでの重要性あるいは日米関係の重要性は変わらないと説き、ハムレ所長は日本の原発ゼロ政策の問題点につき指摘した。出席者は約140名。』
(↑経済広報センターのHPより

この時のセミナーの様子について書かれてあるのが、Japan Timesのこの記事です。 
「2030年原発ゼロ」は、現実的に考えてみてどうなの? とハレム所長は懸念しているようです。
ご興味のある方は、是非お読みになってください。
(マイケル・グリーンは、あのマイケル・グリーンです)


                     *****


・・・・今回は、以上です。

Thanks for reading !!





2012年11月09日 | 未分類 | トラックバック(1)件 |

基本的なサバイバル・スキルを身につけよう!

ここ数年、世界のあちらこちらの地域が例年にない悪天候、天災に見舞われているというニュースをよく聞くようになりました。 特に今年はハリケーンや洪水、火山噴火や地震といった災害による被害をレポートするニュース報道やドキュメンタリー番組を目にする機会が増えているように思います。

万が一の時、多少でもベーシックなサバイバル・スキルが頭に入っているかいないかだけで、災害に見舞われてしまった時の心構えと対策が違って来るのではないかと思います。

今回は、ネット上に数多あるサバイバルサイトの中から、とってもベーシックなサバイバル・スキルのポイントが書かれてある記事をご紹介してみたいと思います。

               survival9.jpg
                  ....better safe than sorry...!


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Basic Survival Skills (基本的なサバイバル・スキル)

By Filip Tkaczyk


「基本的なサバイバル・スキルを身につけるためには、手始めに何をすればよいのか?」 と考えたことはありませんか? 特に今はサバイバルに関する情報が氾濫しているので、まず何から手を付ければ良いのか迷うと思います。
そこで今回は、大自然の中に放り出された時のサバイバルに役立つ6つのポイントを紹介しようと思います:


Number 1 : 心構え(気の持ち方)

どんなスキルよりも大切なのが「心構え」です。 上手くサバイバルして行けるか否かは、あなたの心構え一つで決まって来ると言っても良いでしょう。 さらに言えば「心構え」は、あなたの生き死ににも関わってくる重要なサバイバル・スキルなのです。

まず始めに、“「3」のルール”を覚えておいてください。 

人間は:
分間、空気が無くても生きていられる
時間は、急激な温度変化に耐えられる
日間は、水が無くても生きていられる
週間、食べ物が無くても生きていられる

この「3」のルールを理解していれば、サバイバルにおいて何を優先して考えれば良いのかが見えて来ます: 
まずはシェルター(雨露などから身を守る避難場所)、次に水、最後に食料、となります。


悪条件のもと、大自然の中でサバイバルして行くためには、パニックに陥ることを避けながら、様々なチャレンジに挑むことが求められます。 そのようなサバイバル状況に置かれた時は、「SPEAR」を思い出してください:

Stop - 止まれ(まず、落ち着け)
Plan - 対応策を検討する(何をすべきか、段取りや行動を考える)
Execute - 実行
Assess & Re-evaluate - 見直し・反省と改善


このように案を練り、それを行動に移し、反省(評価)を繰り返していくことで、頭も体もあなたの置かれた状況をその場その場で判断するようになり、自ずと常にてきぱきと状況に対処していくような環境に置かれます。 実は、こうした事が、あなたがパニックや悲観的な思考パターンに陥ることを防いでくれるのです。
どんな時でもポジティブに構えることで、生存のチャンスも高くなるのです。


Number 2 : シェルター

サバイバル状況に置かれた人達は、(雨、風、寒さなどの)悪天候に直接に晒されるという問題に直面するでしょう。 そうした人達のなかには、低体温症で亡くなってしまうケースが多いのですが、基本的なサバイバル・スキルさえ身に付けていればそういった惨事も回避することが出来るのです。

サバイバルにおいて、自分でシェルターを拵えることが出来るというのは、非常に大事なことなのです。 シェルターがあることによって、熱が逃げてしまうのを防げるし、また逆に砂漠のような場所では水分の損失を最小限にとどめることが出来ます。 

シェルターを作る時のポイントいくつか挙げます:
- 場所 (危険な場所や物から離れた所、物資が手に入りやすい場所が望ましい)
- 絶縁 (地面に直に触れることや、雨、風、外気を遮断)
- 熱源は何か (体熱、火熱)
- 一人用シェルターにするか、グループ用シェルターにするか 

シェルターとしては、例えば、洞窟、あるいは大きな切り株や丸太に出来た空洞の中など自然を利用したシェルターや、瓦礫を利用して作った小屋やリーン・トゥ(斜めに板などを傾けて屋根にしたシェルター)、テント小屋、scout pit(スカウト・ピット:穴倉)やスノウ・シェルターといったのもが考えられます。 

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その中でも、瓦礫を利用して作った小屋はどのような状況下でも比較的作りやすいです。
瓦礫を利用して小屋を作る方法を知っておくとよいでしょう。



Number 3 : 水

人間の体の78%が水分からなると考えれば、食糧よりも水の確保の方が大切だということは分かると思います。 一般では一日に1ガロン(約3.8リットル)の水を飲むと良いと言われています。 遭難した人の多くは脱水症や、生水を飲んでしまったことによる水系感染症の影響で衰弱して死に至るケースがあります。
水系感染症に加え、工場/農業廃棄水が上流にあるような河川では、ミネラルやメタルが水に混入している可能性もあります。 自然の中で比較的安全に飲める水を確保するには、湧水や源流を見付けたり、朝露を集めたりする方法があります。

           survival14.jpg survival15.jpg



最近では、フィルター・ポンプ(ろ過)装置やヨウ素などの薬剤を使って水を浄化させる方法がポピュラーなようです。 サバイバル時でもそのような方法で水の浄化が可能ならば、それは効率的で効果的です。
また、ハーブを使って細菌やバクテリアを除去する方法もあります。 Grapefruit seed extract(グレープフルーツ種子エキス)なども水を浄化する効能があるとして販売されているようですが、その効果は100%とは言い切れません。

やはり、一番知られていて効果的なのは煮沸による浄化消毒でしょう。
水を2~3分ほど煮沸させれば、ほとんどの細菌やバクテリアは死滅します。 

心構えをしっかりと持ち、シェルターを作って、飲料水を確保することができれば、数週間は十分にサバイバルすることが出来ます。



Number 4 : 火

どうしてもサバイバルに必要なものではないのですが、「火の起こし方」はサバイバルの基本テクニックのなかでも有用なスキルと言えるでしょう。 火があれば体を温めたり、シェルターを暖かくしたり、服を乾かしたり、水を沸かしたり料理をすることも出来ます。 また、心理的にもサバイバル時にそばに火があるだけで安心感が得られ、気持ちの支えとなります。

出来れば、ライターやマッチ、Flint and Steel(火打石と打ち金)といった火を起こすための道具をいくつか携帯するのが望ましいです。 ただ、悪天候の中ではそういった道具があったとしても火を起こすことは難しくなります。 
そのような時のためにも、日頃からいろいろな天候・環境のもとで火を起こすスキルを練習しておく事をすすめます。
火を起こすことが出来るスキルは、本当に大切です。

火を起こすための道具が無い時は、摩擦で火を起こすのが一番効果的だと思います。
良く知られているのは、弓錐式(ユミギリ式)火起こし方やきりもみ式、あるいはfire plow(木材の摩擦により火を起こす方法)やfire saw(これも木材、主に竹を使って摩擦で火を起こす方法)などでしょう。

        survival16.jpg survival17.jpg



木材の摩擦から火を起こすテクニックは、身につけておいて損はありません。
(youtubeなどにも「火の起こし方」(how to start a fire, how to make fire, how to build a fire)を紹介する動画が多数あり、参考になります)
 



Number 5 : 食糧

基本的なサバイバル・スキルの中でも、この食糧の重要性がシェルターや水に比べて低いことに驚く人もいるかも知れません。 
でも、「3」のルールを思い出してください : 人間は、3週間くらいは食べる物が無くても生きていられるのです。
そして、ありがたいことに、私達に必要な栄養成分が自然界の植物などに存在しているのです。 あちらこちらに生えている野草はそのまま食べることができるし、昆虫や野生動物からも栄養を摂る事ができます。


ここでは北アメリカで豊富に手に入る食用可能な植物をいくつかあげてみます:

ガマ : 
“湿地のスーパーマーケット”とも呼ばれるガマは、根、若芽・若葉、花粉部分を食べる事ができる

コニファー類(ヒノキ科針葉樹) : 
樹皮を剥くと、その内側に形成層と呼ばれる部分があり、そこから糖分やデンプン、カロリーなど得られる (ただし、イチイは毒素があるので注意)

草 : 
葉汁には栄養がある。 球茎や根茎は軽く焙れば食べる事ができる

ナラ(楢) : 
ナラの実(どんぐり)は、タンニンが強いので水にさらしてアク抜きをしてから食べる事ができる。 プロテイン、脂質、カロリー源になる


こうした野生の植物を食用として利用する場合は、「絶対にその植物に間違いない」ことを必ず確かめてから食するようにしてください。 食べる事の出来る植物を紹介している本や、経験が豊富な人のアドバイスを参考にしてください。
本当に食べても大丈夫な植物かどうか、なかなか簡単に見分けのつかないものも沢山ありますし、なかには食用可にそっくりだけれど毒性を持った植物もありますから、慎重に判断するように気を付けてください。

               survival19.jpg



Number 6 : 自然界におけるスキル

自然に関する知識があればある程、サバイバルに成功する確率も高くなります。 大自然の中で上手くサバイバルするためには、基本的なサバイバル・スキル以外に、野外で使えるスキルと深い知識が必要です。 例えば、野生動物を追跡するスキルがある人は、野生動物を狩って食用にすることができるし、薬草の知識を持っている人ならば、野草を利用して怪我や病気を治すことも出来るのです。 特に、自分の意思で意欲的に長期間サバイバル生活を送りたいと考えている人は、自然に関する知識は絶対に必要です。

私達の祖先は生物や植物に関する深い知識を持ち、動植物の特性やお互いにどう関わり合っているかを良く理解していたので、それらを有効的に活用することが出来ていたのです。 そうした知識をもとに、彼らは自然と上手に付き合い、共に生きて来たのです。

レクリエーション感覚でアウトドア・スキルを楽しむ人も、基礎的な自然科学知識(植物学、生態学、地質学など)を身に付けておくだけで、様々な場面で役立ちますし、アウトドアライフもさらに充実したものになるでしょう。
手始めに、植物・動物図鑑を見て見ることをお薦めします。 図鑑をもとに、植物を特定してみたり、どのような特性を持っているか調べてみましょう。


・・・以上にあげた6つの基本的なサバイバル・スキルのポイントが、自然界で生き抜く際の参考となりますように!



(以上、意訳を含む翻訳でした)
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今回の記事は「サバイバル・スキル超入門編」ということで、本当にベーシックな点に絞ったスキルが紹介されているのですが、もっと詳しく具体的なスキルを勉強したい場合は、ネット上にも大変に参考になるサイトが沢山ありますので、いろいろと興味のあるところから見てみると良いかも知れません。

また、目で見て学んだスキルを、できれば実施して試してみることができれば、さらにgoodだと思います。


                 survival13.jpg




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参考記事:

【アウトドアに役立つ200のサバイバル術】

【食べられる草花図鑑《非常食》】

【 毒 草 に ご 注 意 ! 】


動画リスト(英語ですが、言葉がいまひとつわからなくても、見ているだけでも参考になると思います):

【Getting Drinking Water from Plants (植物から水を得る方法)】

【How to purify water (水の浄化の仕方)】

【FLAMMA - Making fire with IKEA products (IKEA(に限らず、どこででも)で手に入るハンガーや組み立て式家具の材料を使って火を起こす方法)】 (←これは、なかなか面白いです)

【How to start a fire (火の起こし方)】

【LOST: Signal for Help, SOS (救助隊に発見してもらうためのSOSの出し方)】 
(↑CDや鏡などで光を反射させて合図を送る方法、音をだして居場所を教えるための笛などを使う方法などなど)







2012年07月15日 | 未分類 | トラックバック(0)件 |

Fukushima Safety Fears :フクシマの作業員への匿名インタビュー

先日、英Channel 4 のニュースで、「なぜ人々は、高リスクを背負ってまで福島第一原発で働くのか?」 という観点から取材された、John Sparks記者による短いレポート「Fukushima Safety Fears」が放送されました。

Youtube にその動画がアップされていましたので、レポートから要所要所だけをピックアップしてご紹介したいと思います。



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Fukushima Safety Fears


   


1:34 辺り
(レポーター)
(省略)・・・福島第一原発では現在も、現場に送り込まれた何千人もの作業員たちが、非常に高いリスクを背負いながら、懸命に作業に当たっています。

1:42 辺りから、作業員へのインタビュー
(レポーター)
どのような状況ですか?

(作業員)
すごいカオス状態です。 ルール(規則や模範)も無く、初めてこの現場に来た人たちは戸惑うでしょう。 とにかく、気の滅入るような感じです。


2:00 辺り
(レポーター)
・・・3000人ほどの作業員たちが寝泊まりする地域を訪ねました。 彼らは、メディアとの接触は固く禁じられているのですが、何人かから直接話を聞くことが出来ました。

(作業員)
いつ、頭上の建物が倒壊してくるとも分かりませんし、地面に開いている穴や亀裂は、恐ろしいです。 (穴や亀裂に)落ちれば骨折するでしょうし、もしそれが20mの深さのものであれば、確実に死にます。


2:24 辺り
(レポーター)
・・・作業員たちの一日は、このサッカー施設から始まります。 ここから毎日バスで作業現場へと向かって行きます。
作業員のほとんどは、TEPCO(東電)の雇用者では無く、600社にも及ぶTEPCOのサブ・コントラクター(下請け会社)から来ている人々です。 そのような中では、きちんとした安全対策など講じられるはずは無い、という声も聞かれます。 現場の人にその事についてインタビューを試みたのですが、追い返されてしまいました。

彼らは、放射能から身を守るためのボディースーツ、手袋、マスクなどの装着方法などは学ぶようですが、私達が接触した作業員は、現在行われているトレーニングだけでは不十分だと指摘していました。

3:00 辺り
(作業員)
(安全に関する)説明は、30分ほどの簡単なものでした。 あれでは不十分です。 原発の作業にあたるのは、この作業に関する知識など無い、初めての人達ばかりなのですよ。 

(レポーター)
・・・現場でのコミュニケーションも困難を極めます。 現場の要所を管理している30人ほどの外国人の専門家たちとの間には共通の言葉などありません。 また、マスクを着用している事で、作業員同士のコミュニケーションはさらに難しくなります。 作業員同士で必要なコミュニケーションをするために、彼らは自らマスクを外すこともあるそうです。

3:22 辺り
(作業員)
私達作業員のなかで、英語やフランス語を話せるのはごく数人しかいません。 言葉の壁は、思っていたより高かったです。
私達は、通訳を介して話をしていますが、そうして会話している間も皆被曝しているのです。


3:30 辺り
(レポーター)
多くの医者たちが避難してしまったなか、上 昌弘医師は今でも、作業員たちや周辺の住民たちのためのクリニックを開いています。 
上医師の話によると、一定の被曝量を超えると再び作業に戻れないことを懸念した作業員の多くが、被曝量を測る計器を自ら外して、実際の被曝量の数値を分からないようにしてしまうそうです。

(上医師)
原発の作業員は、可能な限り現場で働こうとしていますので、彼らは危険な場所に向かう時は、自分の線量計をわざと外してしまうのです。 ですので、彼らの実際の被曝線量はもっと高いはずです。

(レポーター)
私達は、この事実についてTEPCOに聞いてみました。

(TEPCO)
実際に、そのような事が起こっているのかいないのかを確認することが先決だと思います。 現在のところ、私共は、そのような事実は確認しておりません。


3:38 辺りから
(レポーター)
作業は着実に進んでいるとTEPCOの広報は動画などを提供し、公表していますが・・・・ 様々な情報を隠蔽して来たTEPCOの信用はすでに地に落ちています。 そのことについては、福島の作業員からも窺うことができます。

(作業員)
例えば、汚染水浄化装置から汚染水が漏出していたことがあった時も、その事実はプレスには公表されましたが、実際に漏れ出した汚染水の量は公表されたもの以上のものでした。


(レポーター)
この作業員は、7月10日に起きたこの事故の事を言っているのです。 TEPCOの報告書には、50リットルの汚染水が漏出したと書かれてあります。 そこで(作業員の証言にあるような)事実の不一致について、TEPCOのヒトスギ(?)氏に話を聞いてみました。

(TEPCOのヒトスギ氏)
7月10日のことは、よく覚えておりませんので、詳しい事はわかりません。 汚染水が漏れたとしても、それは環境に影響を与えるほどのものではないと思います。


(以下、動画内容は記者の「まとめ」に入るため、割愛させていただきます)

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ジョン・スパークス記者は彼のブログ(Channel 4 の)にて、今回の取材を振り返った記事を掲載しています。
その中から、一部抜粋してご紹介します。

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【Is any job worth this risk? I speak to Fukushima clear-up workers】

作業員たちは、「ジャーナリストとは絶対に接触をしないように」と厳しく言い渡されています; 仕事を終えた作業員たちが戻ってくるいわき市では、その約束が破られることのないよう彼らの監督らが目を光らせています。
私達取材班が、瓦礫の片づけをしていた男性のグループにインタビューしようと近寄った時も、私達はそのホテルから追い出されてしまいました。 そのような状況下にもかかわらず、「話したい」という作業員 - 匿名ですが - は、いるのです。 

私は彼らに、労働状況はどのようなものなのか?を訊ねてみました。 「最悪です」と彼らは言います:「燃え盛る地獄のよう」、「とても怖い」、「非常に困難」、、そのような言葉が私の取材メモには書き留められています。 しかし、それは私の「なぜ、あそこ(福島第一原発)で働くのか?」という疑問の答えにはなりませんでした。

「賃金」というのも、大きな理由の一つでしょう。 日本の長引く不況下、日本国内にある54基の原子力発電所は、特に技量もない、移動労働者たちに職場を提供して来ました。 福島もそんな中の一つに過ぎないのです; ただ、他の原発に比べてかなり危険と云うだけで。

Channel 4 のリサーチャーが、いわき市内の壁に貼り出されていた「人員募集」のポスターを見付け、そこに書かれてあった電話番号に電話してみました。 
「職歴は?」電話の向こうで男性が聞いて来ました。 「車の整備の経験くらいならあります」私達のリサーチャーは答えました。 「十分です」―おそらく600社と言われる東電のサブコントラクターの社員であろう男性は言いました。 

リサーチャーは、賃金について訊ねました。 「6000円/日 です」との答え。 しかし、その額も、リサーチャーが煮え切らない様子を見せると、すぐに「8500円」に跳ね上がりました。 でも、さらに「特別な」オファーもあると、サブコントラクターの男性は切り出して来ました - 「危険を覚悟するなら、時給40000円の仕事もあるよ」。
この仕事がどのような内容なのかまでは聞き出せませんでしたが、おそらく高い被曝リスクを含むものなのでしょう。


ある男性は、「使命感から」作業に出ている、と話してくれました。 また、会社からの要請で、フクシマでの作業に従事している人もいるようです。 
「断れなかったのですか?」 技術者の一人に聞いてみました。 「まあ、そんなことしたら立場もマズくなりますし」と彼は言った後で付け加えるように言いました「日本の従業員は、従順なんですよ」。


職場の上司に逆らうことの出来ない彼らは、一体、愛する家族には何と伝えているのでしょうか? 
実のところ、彼らは、奥さんにも子供にも、作業の内容は話さないのだそうです。 「(事実を伝えたら)家内はパニックを起こすからね」、「宮城で瓦礫の片付け作業をするんだ、と云うことにしておいた方が良いのです」と。
また、別の男性は、母親に彼の仕事内容について知らせた時の事を話してくれました。 「とてもショックを受けていました。 でも母は、決して私を止めようとはしませんでした」、「家族は、暑い現場で作業をする事や私の健康、そして、被曝の事など、私の事を大変心配しています」


(以上、ジョン・スパークス記者のブログ記事より抜粋でした)

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今回の取材では、「なぜ、人々は高いリスクを背負ってまで福島第一原発で働くのか?」というジョン・スパークス記者の疑問に対して、彼の納得のいくような答えは得られなかったようですが、彼の取材を通して、普段は聞けることの無かったような「現場作業員たちの声」が直接に聞けたことは、貴重なことかも知れません。










2011年08月21日 | 未分類 | トラックバック(0)件 |

県別放射線量測定データmap etc

このたび東北地方太平洋沖地震により、被災された地域の皆様、関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


続く余震、原発事故、計画停電、、、落ち着かない日々が続いていますが、どうか、皆様、お気を付けてお過ごしください。。。


そして、今、この時にも文字通り「体を張って」決死の作業をされている Fukushima50 とご家族の皆様に、心の底から ―言葉では言い表せないくらいの― 感謝をいたします。 日本の誇りです!! どうか、無事に作業を終えられることを、、そして、一日も早く、大切なご家族のもとに戻られますことをお祈り申し上げます。




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福島第一原発事故による放射性物質の飛散に関しては、現在、世界中の人々も注目しているようです。
みなさん、放射性物質飛散について、可能な限り正確な情報を集めようと努力している様子がうかがえます。

放射性物質の被爆については、こちらの記事に大変詳しく、かつ分かり易く解説されています。
ぜひご参照ください: 『放射線被爆量を自分で計算する』


↓こちらは、「Japan map of Japan Radiation Maximum by Prefecture」(県別放射線量測定データ(最高値))と云うものです。 ほぼリアルタイムのデータが提供されています。 



この画像の右上方の矢印をクリックすると、別画面で大きな画像が表示されます。
カーソルを、それぞれの地域(県)に合わせると、その地域の観測数値が表示されます。
(色別で表示されているのが「放射線量(最大値)」、青い丸印は「人口」を表します)

注:このデータに使用されている単位は「ナノグレイ(nGy)/時」となっています。
  マイクロシーベルトに換算する時は:

1nGy(ナノグレイ)=0.001μGy(マイクログレイ)=0.001μSv(マイクロシーベルト)

(1000nGy(ナノグレイ)= 1μSv(マイクロシーベルト) となります)

   を目安に、換算してみてください。

こちらのサイトには、「ナノグレイ(nGy/h)⇔マイクロシーベルト(μSv/h)」および「マイクロシーベルト(μSv/h)の1日換算&年換算」の換算ツールがあります。


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↓こちらには、東京・千葉地域の4日先までの「風向き、風速、天気」などの予報が表示されています(自動更新されます)。 


Windfinder.com より : http://www.windfinder.com/windreports/windkarte_japan.htm




【放射性物質/原発/地震情報 関連サイト】(海外のサイトです)

・ 福島第一原発の放射性物質飛散などに関する情報へのリンクなどが紹介されています: 
  http://advancedsurvivalguide.com/

・ IAEA のサイトです : http://www.iaea.org/newscenter/news/tsunamiupdate01.html

・ 独自のソースを使って、世界の原子力などに関する情報を収集、分析しているサイトです。
 福島第一原発の事故に関する情報も随時アップデートされています:
   http://www.world-nuclear-news.org/default.aspx

・ 3月10日以降に起きたマグニチュード5以上の地震の震源地をタイムライン(グラフィック)
  で追いながら確認できます(現在表示されるのは、3月10日~19日までのものです):
  http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12748215



  * * *

【3月27日 加筆】

オーストリア気象地球力学局 - Central Institute for Meteorology and Geodynamics のサイトからのものです。
「ヨウ素131」 と 「セシウム137」の飛散状況をアニメーションで見る事ができます。

・Auto Updating Map of I-131
 http://www.zamg.ac.at/pict/aktuell/20110325_Reanalyse-I131-Period2.gif

・Auto Updating Map of Cs-137 Plume
 http://chanceofrain.com/wp-content/uploads/2011/03/20110315_fuku_Cs-137-glob_12.gif 

・Central Institute for Meteorology and Geodynamics のサイト(ZAMG)
 http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-03-26GMT09:11




また今後、何か参考になりそうな情報が出て来ましたら、随時加筆していきたいと思います。












2011年03月24日 | 未分類 | トラックバック(0)件 |
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