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FEMA強制収容キャンプ、FEMA棺桶などのお話

FEMAについて海外のサイトを調べていますと、FEMA強制収容キャンプの存在を「ほぼ100%信じて疑っていない人達」「半信半疑の人達」「懐疑的な人達」がいて、それぞれに情報を収集し発信しています。

そういった情報の中から今回は、海外のフォーラム(掲示板のようなものです)や関連記事から集めた興味深い情報をまとめてみました。
(FEMA強制収容キャンプやFEMA棺桶が存在することを訴えている情報は沢山出回っているようなので、今回の記事ではどちらかというと懐疑的な見方の物を取り上げてみました)


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【FEMA施設の写真として出回っている画像は捏造されたもの】

↓こちらは、アメリカのワイオミングにあると言われているFEMA施設を上空から撮影したものとされている画像の一つですが

fema3.jpg


これは、実は北朝鮮の強制収容所を映した画像であるようです↓。

fema4.jpg


このオリジナル画像は、U.S. Committee for Human Rights in North Korea(米北朝鮮人権 委員会)が制作した「The Hidden Gulag : Exposing North Korea's Prison Camps」というレポートに資料として添付されいる画像です。

【The Hidden Gulag : Exposing North Korea's Prison Camps】
http://www.hrnk.org/uploads/pdfs/HRNK_HiddenGulag2_Web_5-18.pdf
(上記のリンク先にあるレポートの225ページ目に“Kyo-hwa-so No.1 Kaechon” という名の北朝鮮の強制収容所の画像が紹介されています。 位置は、39.708N , 125.923E だそうです)

Kyo-hwa-so No.1 Kaechon強制収容所の画像を誰かが加工し、それをアメリカのワイオミングにあるとされているFEMAキャンプの写真としてネットに流したようです。



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【アメリカ アトランタ州ジョージアにある(あった?)FEMA Coffin(FEMA棺桶)について】


                fema11.jpg


FEMA棺桶の証拠写真としてネットで良く見かける「何段にも積み重ねられた数万個の黒いプラスチック製棺桶」ですが、あの棺桶(と言われている物)を製造・保管しているのはジョージアのコンヴィントンにあるVantage Productsという埋葬関係の商品を取り扱っている業者さんなのだそうです。

Vantage Products
http://www.vantageproducts.com/

俗にFEMA棺桶と呼ばれている物は、「burial vault」と云う物で、土葬用に地面に穴を掘った後にまずこのburial vaultを地中に収め、さらにそのburial vaultの中に棺桶を収めるために使用される埋葬用品だそうです。
主な目的は、土葬後の地面に起こる沈下現象の防止(従来の埋葬方だと棺桶が朽ちて来るとともに、その部分の地面が沈むことがあるが、burial vaultを使用すればそれが防げる)だそうです。

このようにburial vaultsを使った土葬は、1964年頃にはすでに行われていたようで、当時のLIFE誌にもburial vaultに関する記事が紹介されています↓
【What is a Burial Vault?】

             
fema2.jpg



また、こうしたBurial vaultを使用する埋葬方は、アメリカだけではなく、古くは南ヨーロッパでも行われていたようです↓
http://www.paulwilliamsfunerals.co.u-services/vault-and-mausoleum-k/funeral-services/specialistburial



Vantage Products社のburial vaults 商品一例↓
            fema10.jpg



・地元紙が行ったVantage Products社へのインタビュー

「Morgan County Citizen」という地元紙が独自に行ったVantage Products社へのインタビュー取材の記事があります。
“御社の商品が陰謀論者たちの間ではFEMA棺桶と呼ばれ、様々な憶測を呼んでいますが、実際にはどうなのですか?”ということを訊ねています
【Conspiracy or simply storage?】
http://www.morgancountycitizen.com/?q=node/7524

上記のリンク先に掲載されている記事は、2008年に書かれたものですが、その中でVantage Products社は

・積み上げられて野ざらしに保管されているburial vaults は、現時点(2008年)で約50000個であるが、1997年か1998年頃は70000~80000個のburial vaults が保管されていたと記憶している

・葬儀の際の手間を最小限に済ませるために、生前時にburial vaults を予約購入するケースが多いため、大量のストックを用意してスタンバイ状態にしてある。 特に、プラスチック製のburial vaults(FEMA棺桶と言われている商品)は値段もお手ごろで需要が高い

・burial vaults は、どこかの個人、企業あるいは政府が所有している訳ではない

と語っています。

また、大量のburial vaults が保管されている敷地はVantage Products社がConyers Welding & Supplyからリース(借用)しているのだそうです。同敷地ならば大量のburial vaultを保管するのに十分な広さがあるし、コンヴィントンにあるVantage Products本社に近いし、リース費用も悪くなく、好都合であったようです。

余談ですが、ジョージアの人口は約1000万人、死亡率は10/1000、大まかに計算してジョージアだけでも年間約10万人の人が亡くなるとした場合、数万個のburial vaultsが常時保管されていてもおかしくはない、さらにジョージア近隣の地域もVantage Products社がカバーしていると考えことも出来る、との説もあります。


                     *****


【政府がburial vaultを購入していたことは「事実」】

こちらの記事によりますと、政府は確かにburial vaultを購入していたという事が書かれてあります。
ただし、これは前出のアトランタに本社を構えるVantage Products社からではなく、ワイオミングに本社を置くPoly Guard Vaults社という同業他社から購入していたようです。

同記事には、2000年から2009年にかけて、アメリカ合衆国退役軍人省がPoly Guard社の親会社であるRocky Mountain Productsと契約を結び、1.7万ドル分のburial vaultを購入していた事があったと書かれてあります。 また、アメリカ合衆国退役軍人省は同時期に5.5万ドル分の慰霊碑も購入していたようです。

陰謀論サイトでFEMA棺桶が取り上げられる場合、アトランタ州ジョージアにある「FEMA棺桶保管サイト」が主に紹介されているのですが、それは前出のVantage Products社の所有・保管しているburial vaultsであり、こちらは政府とは無関係。 一方政府とburial vault発注の契約を交わしていたのは、ワイオミングにあるPoly Guard社であったことがわかります。


・大量の遺体を政府がいちいち埋葬するのか?

アレックス・ジョーンズなどが主張しているような事態が起こったならば、政府・FEMAは大量の遺体を処理しなければならなくなるため、その時のためにFEMA棺桶と呼ばれる膨大な量の棺桶が用意されている、、、というのが一部の陰謀論者たちのセオリーになっています。

しかし、政府がいちいち遺体を棺桶に入れて埋葬するか?!?! との疑問を持つ人々も少なくありません。
現在保管されているような大量の「FEMA棺桶」が必要となるような事態が起こった場合、わざわざ遺体を棺桶に収容してから処分するよりも、どこかに大きな穴を掘って、そこに複数の遺体をまとめて埋める、とか、ブルドーザーなどを使って処理場(!?)に移送する、という手段の方が合理的ではないか? というのが彼らの主張です。

そうした疑問を持った人が、面白い(!?)計算をしています:

“例えば、約150m×6m×1.8mのスペースに対し、「FEMA棺桶」(中に5遺体収容した場合)だと約300個の「FEMA棺桶」が収まることになり、5×300で計1500人が埋葬できるが、もしFEMA棺桶を使わなければ約4000遺体を埋葬することができる・・・・・・”

なんとも不気味な計算です。。。。



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【これが「FEMA強制収容所」説の発端・・・?】

「U.S. CONCENTRATION CAMPS FEMA AND THE REX 84 PROGRAM」(U.S強制収容キャンプ、FEMA と REX 84プログラム)というタイトルの投稿記事が、2000年9月28日付けのヤフー・グループ(Yahoo! Groups)のサイトに残されています。
(ちなみに、この記事は2004年6月14日にAbove Top Secretでも紹介されました)

同記事は、“強制収容キャンプ用として準備がされている3つの場所”が南カリフォルニアにあることを嗅ぎつけたと主張する「Terry King」(おそらく偽名)という人物によって書かれたもので、内容はその「強制収容キャンプ予定施設」をTerry Kingが徘徊した時の様子をレポートとしてまとめられたものです。

さらに遡って調べていきますと、2000年にTerry Kingのレポート記事がネットに上がる以前には、1999年8月9日付けで「[Open-Your-Third-Eye] Re: KKK is just the surface, just wait for Bush's "Skull & Bones" 」という投稿記事がやはりヤフー・グループに残されていることがわかりました。

このグループでやり取りしていたのは、黒人の平等権利獲得を目指した人たちのようです。

その投稿の中に「・・・King Arthur Plan(アーサー王計画)とFEMAによる統治の件を覚えておいてください」という一文があります。

その次の投稿には「残念な事に私達(アメリカの)黒人は、ある日突然ドアを激しく叩いてやって来るゲシュタポに絶滅収容所か強制労働キャンプに連行されていかれる時が来て初めて目を覚ますのであろう」と書かれてあります。

「アーサー王計画」というのは、1967年にJohn A. Williamsによって著された「The Man Who Cried I Am」という小説に登場する計画で、“市民による暴動が起きた時にアメリカ軍が合法的にアフリカ系アメリカ人を捕えて大投獄するというアメリカ政府の極秘計画”のことだそうです。

            fema9.jpg


この「アーサー王計画」と「FEMA強制収容キャンプ」説に共通するのは、「REX 84」です。
「REX 84」とは Readiness Exercise 1984 の略で、マーシャル法が発令された時にどう対処すべきかなどが記されたものです。その内容には、非常事態宣言下においてアメリカの安全保障の脅威となるようなアメリカ国民は拘束できる、といったものも含まれています。


こうした話が広まって行った過程で、話の断片断片が継ぎ合わされたり、そこに未確認情報や確証バイアスのかかった情報や噂が加わったりして出来あがった(?)のが現在のFEMA強制収容キャンプ説なのでしょうか????


                        *****


おまけです:

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fema6.jpg fema7.jpg

車両に窓が無いのには、理由があるそうです。
それは、従来のような鉄枠のみで壁の無い輸送車両ですと、停車中や走行中にイタズラな子供たちが路肩から石など投げつけて新車に傷を付けてしまうケースが絶えなかったので、そういった外部から損傷を防ぐために画像にあるような全体をすっぽりと覆うようなスタイルの車両が使われるようになったのだそうです、、よ。

こちらは、トラック版です↓

fema14.jpg fema13.jpg


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2013年01月12日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

反パワーエリート組織としてのBavarian Illuminati

世界の秘密結社について見て行く際、多くの方が“Bavarian Illuminati”(バヴァリアン イルミナティ)という名前に遭遇されると思います。
Bavarian Illuminati については、本やネットなどでもいろいろな情報が出回ってますが、それらの情報を読んでいますと、“悪の組織”として捉えられているものが大半という印象を受けます。

今回は、従来の見解からは少し違った角度から見たBavarian Illuminatiについて、比較的分かりやすく整理されて書かれていると思われる記事を、ご紹介してみたいと思います。
もちろん、この記事に書かれている事が「絶対」ではないと思いますし、なかには荒唐無稽だと思われる方もいるかと思われます。 あくまでも、今後のリサーチ時の参考までに、というスタンスでお読みいただければ、と思います。

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元記事:http://battleofearth.wordpress.com/2009/09/27/the-bavarian-illuminati-as-a-resistance-group/


抵抗勢力としてのBavarian Illuminati


                      bavarian3.jpg
                  Johann Adam Weishaupt(1748-1830)


Bavarian Illuminatiは、近代史において、おそらく最も誤解されている秘密結社の一つでしょう。 
18世紀に、アダム・ヴァイスハウプト(Adam Weishaupt 1748-1830)によって“この秘密結社”(Bavarian Illuminati)は結成されましたが、もともとのベースとなっている秘密結社自体は、何千年もの昔からあったもので、それまではBavarian Illuminatiという名前ではなかっただけです。 しかし、アダム・ヴァイスハウプトの代になった時に、それまでは秘密結社であったものが、その存在を公に知られることになります。
初期のBavarian Illuminatiは、古代より伝わる秘儀をパワー・エリートたちの手から守るために、またその勢力(PTB:Power-that-be)に対抗するために、テンプル騎士団やFreemasonを作りました。

Bavarian Illuminatiの影響下にあった時のフリーメイソンから、さらに新しく別のフリーメイソンが派生しました―Freemasonry of the Scottish Riteにおける“33位階”というのも、テンプル騎士団の秘儀よりの影響が窺えます。 そしてその後、元々は、善良な組織として活動していたはずの組織が、徐々に悪質なBrotherhoodに侵されていってしまう事になります。
それが今日、トップの政治家や宗教リーダー、ビジネスマンや“使えそうな”個人などからなる、この世で(おそらく)一番パワーのある秘密結社となっているのです。そして、世界のフリーメイソンの頂点に君臨しているのが、ロスチャイルド銀行一族です。

Illuminatiは、フリーメイソンの階級制度とは異なる彼ら独自の階級制度をもっていました。 それは、たとえフリーメイソンの高位にいる者であっても知ることの出来ないような、極秘のものであったようです。 ヴァイスハウプトは、悪質なBrotherhoodや、最大の敵であるRoyal Bloodlinesの手からパワーをもぎ取り、抵抗するために、One World Government(世界政府)やNew World Order(新世界秩序)という独特の計略を考え出しました。 王の圧政のもとに苦しむ人々の姿を散々見てきたヴァイスハウプトは、そのシステムに終止符を打とうとしたのです。 
Bavarian Illuminatiの本拠地は、ドイツのバヴァリアではありましたが、その組織は世界に広がっており、会員らが秘密裏に活動をしていたといいます。

当時のIlluminatiは、変革的な組織でした。 フランス革命やロシア革命、アメリカ独立革命(戦争)の陰には、まだその時は善良な組織であったフリーメイソンと共謀したBavarian Illuminatiがありました。 ヴァイスハウプトは、ジョージ・ワシントン、ベンジャミン・フランクリン、などの米国「建国の父」たちの友人でもあったそうです。 第三代大統領のトーマス・ジェファーソンは、Bavarian Illuminatiでした。
この3つの革命には共通点があります ― それは、どの革命も王による圧政を終わらせた、という点です。 Bavarian Illuminatiは、共和政ローマのような人々のための政府の樹立を目指していたのです。

みなさんもご存じのように、ヴラディミア・レーニンによりロシアは共産主義の国となりました。 その時もBavarian Illuminatiは、実験としてこの政治体制をサポートしていたのですが、スターリンの台頭によりだんだんと手に負えない状況になって行きました。 また、今日のアメリカを見てみると、建国の父たちの思い描いていたものは全て崩れ去ってしまったように見えます。 アメリカ共和国の面影すらありません。 共和制は、建国の父たちの意に反して、“民主主義”に取って代わられ、その上その民主主義とは名前ばかりで、実際には人々には何のパワーも与えられていない幻の民主主義です。 本当のパワーは再びエリートたちの手中に戻ってしまったのです。 今は“王”の代わりに、エリート血流の中から“選ばれた”大統領というのがいます。 彼らの祖先を遡って見てみると、ジョージ王やフランスのルイ14世といったRoyal Bloodlinesに繋がります。  つまり、振り出しに戻ってしまった、ということです。 建国の父たちの努力も虚しく、アメリカ国民の無関心と怠惰が「彼ら」の支配を許してしまったのです。 パワーエリートたちによってフリーメーソンは乗っ取られ、さらにはこの国(アメリカ)までもが乗っ取られてしまいました・・・私たち国民のせいで。

                 bavarian.jpg
 

  
Bavarian Illuminatiは、Power-that-be(グローバル・エリート、Brotherhood)にとっては大きな脅威であったし、またその抵抗強さに、Brotherhoodは手を焼いていました。 この組織(Bavarian Illuminati)は何としてでも潰さないといけない!と云う事で、策略が練られ、おそらく以下のような手段で実行されたのでしょう:

ライオネル・ロスチャイルドによって書かれたと思われる“シオン長老の議定書”には、パワー・エリートがどのように世界支配を計画しているのかが、詳細にわたり記されています。 なかには、あの議定書は偽物だと云う人もいますが、おそらく本物でしょう。 一度読んでみれば分かると思いますが、この議定書にはパワーエリートの指針が怖ろしいくらい正確に書かれており、そこに書かれているほとんどの事が実際に起こっているし、あるいは今後起こる可能性があります。 これだけ正確に書かれているものは、偽物と一蹴出来るものではないでしょう。

しかし、故意にか過失か、この議定書が外部にリークされてしまいました。 この議定書を携えたロスチャイルドの使者が野原を通過中に落雷による事故に遭ってしまい、その時に議定書が発見され公開された、と言われています。 1770年代の事です。 この議定書がヴァイスハウプトと彼の組織Illuminatiによって作成されたものだと「濡れ衣」を着せられてしまったヴァイスハウプト一派はその後、秘密結社の禁止令が出されたこともあって、逃亡し、地下での活動を余儀なくされてしまいます。

しかし、このような逆境を乗り越えてBavarian Illuminatiは、今日でも活動しているようです。 以前のような変革的な組織としてではなく、もっと政治的な、またスピリチュアル的な活動をしているようですが、“反”ロスチャイルドや反power-that-beであることは、変わりないようです。 彼ら(Bavarian Illuminati)のウェブサイトでは、ほんの少しずつですが悪質なBrotherhoodのことを暴きながら、Bavarian Illuminatiについて、または人類の未来の予想などに関してなかなか興味深い事が書かれています。 私(元記事の筆者)は、彼らとは一切の関係はありませんが、彼らのウェブサイトには貴重な情報が載っていますので、是非一度読まれてみることを勧めます。 “彼らの提唱する”New World Orderのアイディアは受け入れにくいかも知れませんが、それでも彼らは、アンチ・パワーエリートであることには変わりはありません。
http://armageddonconspiracy.co.uk/ (ご興味のある方は、お手数ですがコピペしてご覧ください)

今日のリサーチャーたちは、悪質なBrotherhoodのことを「The Illuminati」と呼んでいます。 このことは、ネットや本、映画などにおいても同様に見られることです。 この誤解のために、私たちが間違ったグループを敵視し、攻撃してしまっている事は、残念なことです。  悪質なBrotherhoodは、一度も自分たちの組織のことを“The Illuminati”と名乗ったことなど、ありませんでした。 「彼ら」の事は「Brotherhood」と呼ぶのが正しいでしょう。 “The Illuminati”とは、今も昔も“Bavarian Illuminati”のことを言うのであり、彼らは邪悪な権力に反抗する人たちです。

では、何故このような誤解が生じたのでしょうか? 
原因の一つは、18世紀後期に起きた秘密結社(Bavarian Illuminati)に対する弾圧、と言えるでしょう。 また、多くのリサーチャーたちが、Bavarian IlluminatiとBrotherhoodは同じようなものだという印象を持ってしまっているため、現代Power Networkと言えば“The Illuminati”、と言うようになってしまったようです。 
さらに、言うまでも無く、悪質なBrotherhoodは、この誤解を利用し、まるで火に油を注ぐように自分たちの事を「Illuminati」と名乗り出し、人々の混乱を煽っていったのです。 また「彼ら」は、真実探求運動にも潜り込んで行き、自分たちや“敵”に関するディスインフォメーション(偽情報)を流布することでさらに情報撹乱を謀り、そうすることでパワーエリートに関して調査する気力を失わせ、諦めさせようということもしています。 
ですので、この手の事に関するリサーチを行う場合は、本当に気を付けてください。 
見た事、聞いた事の全てを鵜呑みにするのではなく、いかなる情報についても実際に自分自身で調べ、リサーチすることの大切さを忘れないでください。

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以上が、記事の内容です。



「我々の理想を歪め、世間に悪評をばらまき、世のあらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団がある。注意するのだ……闇のイルミナティに!」

これは、1830年、ヴァイスハウプトが亡くなる間際に残した言葉、と言われていますが、もしヴァイスハウプトが本当にそのように言ったのであれば、今回の記事の内容とも符合する、と言えるかも知れません。
(このヴァイスハウプトの言葉と言われているものの原文を見てみたいと思い、探してみたのですが、今のところまだ見付けていません。。。) 


イルミナティやフリーメイソン、闇の権力者、NWO・・・などの事について、私もまだまだ模索中ですが、今回ご紹介しました記事のような考察も、今後のリサーチにおいて何かのヒントになるかも知れません。 何事もopen mindedな目で見て行くと、意外なものも見えてくるのかも知れませんね。



                    bavarian4.jpg
               They all laughed at Christopher Columbus
               when he said the world was round.
               (「地球は丸かった」とコロンブスが言った時、みんなは笑った)




2010年09月25日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

Disinformers(偽情報を流す人)の手口

世の中には、「いかにも本当らしい嘘の情報」=Disinformationを流しては、人々を混乱させる人達=Disinformersと云うのが存在するといいます。 彼らの手口は、とても巧妙であると言われています。
今回は、そのDisinformersとDisinformation について書かれている興味深い記事を二つ見付けたので、ご紹介してみたいと思います。

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ディスインフォーマーたちの手口(これは、2004年の記事です)

元記事:http://www.sianews.com/modules.php?name=News&file=article&sid=2163

「ギャンビット」、というチェスの戦術があります。
隠された大きな最終目的達成(ゲームに勝つ)のためには、多少の犠牲を払ったりする(自分の持ち駒を取られる・取らせる)ことで、結果的には、その作戦を有利に展開できるようになる、、、とても簡単に説明しますと、そのような戦略のことです。

人々を、全体主義的なコントロールで制圧しようとしている「ある人達」も、このギャンビットを上手く利用しています。 ただし、盤上で展開するチェスでは、相手がどの駒を持っているのかが常に見えるようになっているのと違い、私達の世界で行われているゲームでは、相手の持ち駒は、常に私達の目から隠されいます。


陰謀解明・暴露を通して、少しでも真実を人々に知ってもらおうとしている人達(元記事ではdefender of liberty)にとり、一番油断のならないのがギャンビットの一部である「偽物の真実探求者」の存在です。
このニセ真実探求者は、自らの事を「真実探求者である」と語りますが、よく観察してみると、仲間であるはずの他の真実探求者の主張に対して、あれやこれやと異論を唱えたり、時には批難したりすることもあります。 また、このニセ真実探求者は、人々の関心(目先)を「(闇の勢力者たちの目的達成に向けて)現実に起こっている事象」から逸らせようと必死に動きます。

ニセ真実探求者は、人種、宗教、(特に問題も無い)大きな団体、あるいは真実探求者たち同士を言葉巧みに対立させ、本当の「問題」から目をそらせようと誘導します。 さらに、このようにして、真実探求者同士や団体同士を意図的に対立をさせることで、彼らを、無力で無意味なものにしてしまおう、というのが、ニセ真実探求者の狙いです。

その方法としては;

1. 真実探求者たちに、嘘の、あるいは捏造された情報を“サポート”させるよう、唆す
2. 真実探求者同士の間に、争いごとを起こさせる(=仲間割れ)
3. 真実探求者たちの間に、人種差別などを起こし、分裂させる
4. 真実探求者に、個人攻撃を加えたり、どうでもいいことについて議論させたりして、手間をとらせる
5. 時には、複数の偽名人物を使って、さも誰かが真実探求者を信じ、支援しているように見せかける
6. それより何よりも、影響力のある真実探求者を「間違っている者」として非難を浴びせること

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Disinformers(ディスインフォーマー)のゴールデンルール:

どんな時でも、自分(Disinformers)に当てはまる真実については、全て相手(真実探求者)に擦り付け、非難すること

とても単純なことです: (闇の勢力の)目的を阻止し、暴こうとすることに終始している人達は、真実探求者。 真実探求者を妨害しているのは、闇の勢力の支配下にある人達、ということです。

ニセの真実探求者は、自分は信仰心が厚い、と言うでしょう。 でも、その割には、その宗教の教理や規律を特に守るようにも見えません。 さらに不可解なことに、無神論者や社会主義者とも通じていたりします(皆、仲間、グルなのです)。 このようなニセの真実追求者の影響を受けて(まんまと騙されて)、何も知らずに嘘の情報などを拡散している人達は、だんだんと人々や仲間からも信頼を失い始めるのです。 そして、そのような馬鹿げた“陰謀論”の話を一度でも聞いてしまった一般の人達は、その後も、“陰謀論なんて、くだらない”と、どんな陰謀論にも耳を貸さなくなってゆき、自分で検証してみることすら怠り、一笑に付してしまうようになるのです。

このようにして、ニセの真実探求者やその仲間たちは、宗教や団体、真実探求者たちの中に入り込んでは、内部から揉め事を起こさせたり、世間からの信用を失わせることによって、それらの組織や人物を崩壊させていくのです。

影響力のある真実探求者を非難し、攻撃するのがDisinformersの常套手段ですが、その相手が政府関係者となると、途端に大人しくなってしまいます。 これは、その政府関係者も、ギャンビットの一部(仲間)である場合が多いからです。 このような政府関係者は、本当の真実探求者たちを、「政府転覆を謀っている、信頼できない、頭のおかしい人達」であるかのように見せかけようとします。

こういった政府関係者たちは、わざと“滅茶苦茶な”陰謀論を持ち出して、陰謀論と云うものがいかに馬鹿げているか、というイメージを人々に植え付け、それ以上の検証・考察をさせないように ―あまりにもくだらなくて、一々調べることすら時間の無駄― 誘導します。 また、そのような場合、政府関係者達は、補強材料として、FBIの資料や当局筋の情報などを提示して来ます。


その他のギャンビット・プレイヤーとしては、「中立の立場をとるフリをする人」と云うのがいます。 この人は、前述してきたプレイヤー達のような「行動」は起こさず、来たるべき時が来るまで、裏方に徹します。 言ってみれば、他のギャンビット・プレイヤーたちにとっての“バックアップ(保障)”のような役割です。 このインチキ中立者は、時としてグループの仲裁役を務めることもあります。 インチキ中立者は、日頃はギャンビット・プレイヤーを静かに見守っていますが、万が一、そのプレイヤーの態勢が悪くなって来た時には、すかさず介入するようになっています。

特に影響力のある真実探求者というのは、このようなギャンビット・プレイヤー達に、いつの間にか、取り囲まれてしまうことが多いのです。 

では、どうしたらそのようなプレイヤー達を見分けることが出来るのか?

一番わかりやすいのは、プレイヤー達の「つながり」を見てみることです。 彼らは、真っ向から対立するような立場同士(表向きには)にあっても、その裏ではお互いにサポートし合っている事を完全には隠しきれないのです。 対立する敵同士が、実は仲間同士でもある訳です。 

FBIのCOINTELPROプログラム(対敵情報計画)で使われている戦術について学めば、一発でFBI COINTELPROを見抜けるようになるでしょう。 以下参照:http://bcn.boulder.co.us/environment/vail/ifanagentknocks.html


その中に、このような事が書かれています;

“FBIのCOINTELPROプログラムは、1956年に開始された。 その目的は、後にFBIダイレクターJ.Edgar Hooverによって説明されたように、彼の意にそぐわない志や目標を掲げる個人や団体を“暴露し、混乱させ、間違った方向へ導き、疑惑・不信感を与える”ことによって、その行動を無力なものにしてしまうことにあった。

手段としては;

ある個人を「情報提供者である」と勝手に仕立てる; グループに手先を送り込み(潜り込ませて)、そのグループを内部から崩壊させる; 匿名の、あるいは捏造した手紙を送ることにより、グループ同士の争いを引き起こす;政治的な関心からによるIRSの調査; オフィスへの強盗や盗聴; 個人やグループを貶めるような情報を、政府機関やメディアを通して広める”


“暴露し、混乱させ、間違った方向へ導き、疑惑・不信感を与える”・・・とは、どういう意味か? を理解できれば、どのような人達が、FBIの息のかかった人物かどうかを見分けることができるでしょう。 そのような人達は、表向きには、政府機関や「ある人達」に影響が及ばない範囲内で、真実探求を求める活動をし、その裏では、潜入先の宗教や団体、個人などの信用・信頼を地に落とし、果ては崩壊に導こうとしている人達です。

この世の支配を目論んでいる「ある人達」は、陰謀を暴露、解明し、真実を探求する人々が、世間から「妄想の激しい、頭のおかしな人達」とみなされることを望んでいます。 そうすることによって、陰謀解明・暴露をしている人達や、真実を伝えようとしている人達が、ますます「警告」を発しづらくなるからです。

さらに、もし彼ら(ある人達)が、ごく一部であれ、陰謀論者たちや真実探求者たちを巧みに唆すことに成功して、その人達に「みなさん、空の雲が危険です、そのうちに襲って来ますよ~!」とか「電柱が人類を滅亡させようとしている!」、あるいは「水は危ないです! 絶対に禁止、近寄ってもいけません」などと言いふらさせる事ができれば、それこそ彼ら(ある人達)の思う壺、彼らはさらにやり易くなるでしょう。



ある個人を「情報提供者である」と勝手に仕立てる; 匿名の、あるいは捏造した手紙を送ることにより、グループ同士の争いを引き起こす;  個人やグループを貶めるような情報を、政府機関やメディアを通して広める”
・・・「火のない所に、火を起こして煙を立てる」。 先制攻撃をかけるのは、FBIのCOINTELPROの常套手段です。

ディスインフォーマーのゴールデンルール:

どんな時でも、自分(Disinformers)に当てはまる真実については、全て相手(真実探求者)に擦り付け、非難すること! 
                  disinfo3 [320x200]
 

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以上が、記事からの(意訳を多く含む)翻訳でした。

また、Illuminati NewsのWes Penreさんは、Disinformer/Disinformationと「ある人達」の「よくある手口」に関して、最近の記事でこのように書かれていました。(以下抜粋より)

信じられるのは 誰か?(2010年7月の記事)

1.「彼ら」(イルミナティやNWOの人達)は、お金で雇った人間を、反イルミナティ、反NWOなどの掲示板やグループに「志を同じくする仲間」に見せかけ潜入させ、その後徐々に「仲間内」でトラブルや、揉め事を起こさせるように仕掛けてゆき、最終的には掲示板やグループの崩壊や分裂を迎えさせようとします。
これは、今までに何度か成功しているようです。

2.「彼ら」も自分たちの“スピリチュアル・グループ”や“UFO/宇宙人交信グループ”などのMovement(運動・活動)を起こします。 その活動内容も目標も、本当の真実探究者たちが「いかにも喜びそうな」ものとなっていますが、その内容の真偽はどのようなものかは、わかりません。「彼ら」の作ったグループのリーダーには、凄くカリスマ性のある人物を選び、フォロアーを得ようとします。

Disinformationとは、混乱を招かせるのが目的です。 
特に、危険なのは、既出されていないようなテクノロジーや情報を持っている「彼ら」が、「素晴らしいもの」と謳って世に流すもの(情報やテクノロジー)が、実は“悪”から生み出されたものであることです。
本来は、「イカガワシイ」ようなものを、あたかも「素晴らしい」ものとして、プロモートするのです。

また、もしそのようなグループが「己の力だけでは救われない。救いは、外に、あるいは、外からやって来る」ことを唱えている場合も、気を付けなければいけません。 
このような主張をするグループに、耳を傾けないように。 それよりも、「(救いの)答えは、自分自身の中にある」と主張しているグループの方が、信用できるでしょう。

3.「彼ら」は、人々の“恐怖”を利用します。 例えば、2.で書いたようなイカガワしいグループは、そのグループの主張を信じ、実行しないと、「あなたは、救われない」と言うでしょう。 救われない、どころか、「悲惨な目に遭う」と、そのグループは言うかも知れません。 そのようなグループには、くれぐれも注意です。 彼らは、マインドコントロールを巧みに使っているのです。 必要のない恐怖心を植え付け、煽ることで、人々を「彼ら」の支配下に置こうとするのです。

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4.本気で、人々の身を案じての「情報」であるのならば、無料で提供されるべきです。
“有益な情報”を有料で提供するという人達には、気を付けましょう。 ただし、中には、生活の糧として、情報を本やCDとして売ったり、講演会を行う人達もいます。 それはそれで、いいのです、“その情報が誰にでもアクセスできようになっていれば”。 本気で、人々を助けたいと思って情報を提供している人達は、情報の出し惜しみをしたり、お金のない人達を見捨てるようなことは、しません。 これは、よく観察してみてください。

5.中には、チャネラーより得た情報、と言うのを餌(!)に活動するグループもあります。 もちろん、このチャネラーの中にも偽物と本物がいるのでしょう。 もし、そのチャネラーよりのメッセージが、人々の“自由意思”を尊重し、何かを訊かれた時には、きちんとしたアドバイスを与えるようなものであれば、大丈夫でしょう。 しかし、もし、その“グループのいう”メッセージが、いやに平和的で、掲げる理想も素晴らしく高いだけの場合は、要注意です。

また、中には、優れたテクノロジーや宇宙の仕組みについて、驚くような知識を持ち、それを餌(!)にフォロアーを集めようとするグループもあります。 時には、UFOがどのような構造になっているか、などを話したりもします。 そのあまりに高度な知識に圧倒され、フォロアーになっていく人達もいます。

・・・以上のような点に注意しながら、身の回りをよく観察をしてみてください。 
また、これらのグループには、大抵一人の“Guru”(グル)がいます。


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元記事:http://battleofearth.wordpress.com/2010/07/13/who-can-we-trust/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような感じで、様々なところに「彼ら」は手先を潜り込ませて、その組織や団体、あるいは個人の活動を、ある時は内部から、またある時は、外部から取り囲むようにして、妨げ、破壊しようとしているようです。

“こちら”からは、まだ一人も潜り込んではいないのでしょうか??

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2010年07月27日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

早くアメリカから逃げて! part 2

さて、前回の記事の続きです。

今回は、2010年5月7日に「Above Top Secret」のフォーラムでのQ&Aに、Illuminator 13が再登場した時の「会話」から、興味深い部分を選んでご紹介したいと思います。

元ソース:http://wespenre.com/illuminator13-part2.htm  (英語のサイトです)

Q&Aに入る前に、Illuminator 13からの「前置き」が書かれていますので、まずそちらから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(I) (Illuminator 13 以下:I )
    みなさん、こんにちは。 まず初めに言っておかなければならない事があります。

    みなさんご存知のように、アメリカの経済は間もなく崩壊します。 これは、アメリカ国民に致命的な影響を
    与えるでしょう。 これから起きようとしていることによって、多くの死者が出るでしょう。
    私は、私が知る限りにおいて、これからどのような事が起きるのか、時系列立ててお話しようと思います。
    もし、あなたがこれから一週間かそれくらいの間に国外脱出をするのならば、この「運命」から逃れることが
    出来るでしょう。 でも、もしアメリカから出て行くことが出来たとしても、カナダには行かないように。
    あそこは安全ではありません。 向かうならば、南アメリカかアフリカなどが良いです。 赤道近くがいいです。
    その他の地域は、これから起こるイベントによっていずれダメになって行きます。 
    みなさんは、“ケムトレイル”や“人口削減”、“NWO”や“惑星 X”、そして“イルミナティ”などが問題である
    と思われてきたと思いますが、それは、残念ながら、違うのですよ。
    おそらく、ここ(ATSのフォーラム)に集まっている方々の大半がアメリカ人だと思いますが、これから起こる
    ことは、まさにあなた達の身に降りかかってくることなのですよ。 食糧を備蓄したり、金・銀や銃、、、その
    どれもこれから起きる事からあなたを救ってはくれないでしょう。 私は、これからのイベントについてお話
    しますが、それは、見る「目」のある人、聞く「耳」を持つ人、そして、話を聞く「心」を持つ人々を救うために
    する訳ですから、茶化すような(!)コメントは控えて下さい。
    それでは、これがこれからのアメリカ合衆国の辿る「The Plan」です。 以下の順序で進んで行きます。

    1.)アメリカの経済がcrashし、ドルは価値が無くなります。

    2.)米国民はパニックになり、略奪、殺人、盗み、暴動が勃発します。

    3.)マーシャル法(戒厳令)が敷かれます。 軍が登場し、国境は閉ざされ、アメリカの全てが止まります。
       これで、あなた方の自由は無くなります。 銃も、金(gold)も禁止されます。(これは、1.)の直後
       に始まる可能性もあります)

    4.)秩序を守るため、アメリカ人は、収容所に入れられます(強制収容所ではありません)。

    5.)ある者は飢え死に、またある者は自殺を図るでしょう。     

    6.)中国とロシアがアメリカへの“Power Grid”を切断します。

    7.)中国がアメリカを侵略しに来ます。 ロシアも来るかも知れません。

    8.)“Peace Keepers”以外は誰も武装出来ないので、USAは陥落するでしょう。

    9.)アメリカ全土が破壊され、侵略者達によって分断されるでしょう。 そして、ほとんどのアメリカ人は
       殺されるでしょう。

    10.)私達の知るアメリカ合衆国は、そこで終わりを告げるでしょう。 

    さて、私が知る限りでは、これはあくまでも“plan”です。 この通りにならないと良いのですが、おそらくそうなるでしょう。 
    もし、一週間以内にアメリカから脱出が可能なのであれば、すぐにそうして下さい。
    何処に逃げれば良いかは、お話しました。 アメリカ経済は、ひと月以内に崩壊し、それを引き金に、イベントが
    動き出します。 また、自然災害も起きる可能性があります。

    アメリカの危機です。 この運命から逃れるために、国外に脱出して下さい。

    *主要メディアは報道していませんが、アメリカの食糧危機は起こっています。 ネットでは、この事を
     伝えているサイトもあるようですが。 ドルが崩壊すると、ハイパーインフレによる物価の上昇が起き
     るでしょう。 これが、アメリカ国民にパニックを引き起こし、そこにマーシャル法(戒厳令)が敷かれ、
     その後に、中国による侵略が起きます。

    もしあなたが、アメリカに残る、もしくは、脱出出来ないのであれば、good luck、幸運をお祈りします。     
    もし、マーシャル法が発令される前に出て行くつもりならば、これから数日~数週間のうちに実行して下さい。
    マーシャル法が発令されてしまうと、国境が閉ざされ、身動きが取れなくなります。 飛行機のチケットなんて
    $1000-$2000で買う事が出来ます。 金銭的に厳しいならば、身の周りの物などを売ってチケットを購入すれば
    いいのです、車でもなんでも売ればいいのです。 あなたの命と車、どちらの方が大切ですか?
    パスポートを持っていないのであったら、急いでgoogleで“fast passport”と検索をかけてみて下さい。
    それから、ドルの崩壊前に他国に逃げた場合、まずは両替をして下さい。ドルは無価値になりますから。

    ・・・以上がお役に立てば、光栄です。

    Good luck.


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・以上が、Q&Aに入る前のIlluminator 13による前置きでした。
 

ここからは、Q&Aにて交わされた「会話」をいくつかピックアップしてご紹介します ↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q: 緊急性を感じないのですが。

A: それは、あなたが食糧危機の事を考慮に入れていないからです。 その影響もあり、間違いなく、経済は崩壊します。
   今から、6月中旬あたりまでに起こるのではないでしょうか。

Q: 3億人(ほぼ全アメリカ人口)収容できるキャンプ? それなら、もう既に建設されているはずだ。
   そのキャンプは、何処にあるのですか? 3億って相当な数ですよ。

A: もう建てられています。 また、古い軍事施設を使う所もあるでしょう。

Q: まだ良くわかっていない人達のためにも、どこに逃げればよいのか、教えて下さい。
   これは、相当な警告で、これを聞いてパニックになる人もいると思いますが。

A: 信じるのなら、逃げて下さい。 そうでないなら、居残るといいでしょう。 自分の判断が正しかったかは
   2010年の終わりになれば、判ります。

Q: 軍が、どうやったら、人々を鎮圧し、拘束し、強制収容所に送り込む事ができるというのですか?
   4百万人の軍に対し、3億の人間ですよ。 たかだか4百万人の軍が、“物陰や、屋根の上や、溝から銃を向けて
   発砲してくるかも知れない3億の民衆”を相手に? 

A: 1)それは、かなりオーバーです。 3億人がみな銃を持っているわけではないし、そんな事(銃で反撃)が
     出来るような訓練を受けた「射撃手」のような人ばかりではありませんよ。         
 
   2)また、あなたは“Peace Keepers”を侮っています。 私は、SOS(パラシュート部隊)になるべく訓練を
     受けた事があり、その時に軍/SWAT部隊/us marshals についてリサーチをしましたが、彼らは高度な
     スキルを持っています。 アメリカ国民くらい、相手に出来ます。

   3)あなたは「恐怖」の力を甘く見ていますね。 群衆の目の前で、誰かが撃ち殺されるのを
     見せるだけで、反逆者たち(または暴徒たち)など、たちまちに鎮圧できてしまうのですよ。
     “Freedom Fighters”もしくは“Patoriots”が、刃向かって行くでしょうが、皆殺られてしまうでしょう。 

Q: あなたは、中国とロシアが大部分のアメリカ人を殺害すると言いましたが、何故そのような事をするのですか?   
   また、どのように?

A: 本当に、この部分だけは、自分の言っている事が間違っていることを祈らずにはいられないのですが。    
   私の聞いた“Plan”によると、奇襲攻撃によるものだそうです。 おそらく、西海岸からやって来るでしょう。
   本当に、間違っているといいのですが。 中国は、すでにこのような事もやっているのですよ。
      http://www.airforcetimes.com/news/2008/01/airforce_china_strategy_080121/

   ただ、その舞台が「台湾」ではなくなるだけです。

Q: 本当ですか。 あなたの言う通りならば、なぜ米政府は、わざわざ3億もの人の収拾をつけねばならないのですか?
   都市部を閉鎖するだけで済む話ではないのですか?

A: 言われる通りかも知れません。 ただ、私も、全員が全員とは言っていません。 もし、家と食糧があるなら
   そこに居れば良いのです。 もっとも、銃は、没収されてしまいますが。 もし、あなたが田舎に住んでいるの
   ならば、大丈夫かも知れません。

Q: 法執行官やSWATや軍の人達の家族だって、ここに住んでいる事は言うまでもないことです。
   あなたは、本当に、彼らが自分たちの親や妻、子供たちに反目出来るほど洗脳されていると思っているのですか?
 
A: そういう事ではないのですよ! 人殺しをして周るのが彼らの任務ではないのですよ。 彼らは、システム崩壊後の
   秩序を保つために駆り出されるのです。 彼らは、残虐な人達ではありません、高潔な人達です。
   また、法執行官達の全員が命令に従う、とも言っていません。 中には反旗を翻す愛国の士たちもいるはずです。
   そこを忘れています。 
   1)Collaps(崩壊) 2)Mass Panic 3)Martial Law(戒厳令):人々が、パニックに陥り、理性を失くした時に
   このような事が起こります。 “Order Out of Chaos”、忘れないで下さい。 ドルが崩壊しても誰もパニック
   を起こさずに、皆が一丸となってお互いに助け合えればなんとかなるでしょう・・・しばしの間は。

Q: 銃を所持する愛国ママとしては、他の国で弱虫として隠れているより、ここで抵抗して殺される方がマシよ。
   もし、Yellowstoneが暴れ出したら・・その時は、bye,byeだわね。

A: ですから、そういうことではないのですよ。 多くの人々が、この起こるべき事に何も準備・対策をしていなかった
   ために、争いが起こるのです。 食糧や銃の備えはしてありますか? ドル崩壊後、人々はパニックせずに
   落ち着いてお互いに助け合う事をする代わりに、あなたの食糧を奪おうとしてきますよ。

   もし、Yellowstoneが暴れ出したら、その時は地球自体がトラブルに陥っていることでしょう。 個人的には、
   それは無いと思っていますが。

Q: 中国とロシアは、どのようにしてアメリカの電力をシャットダウンさせるつもりのですか? この事に関しては
   90年代にもう既に対策済みだと思っていましたが。 この国の電力は、各州ごとに発電しているはずなので
   電力配給は全て国内にて賄われているのではないですか?

A: 彼らは、2008年にも配電網のハッキングをやりましたが、それで終わっているとは思いません。 
   ペンタゴンも2年前にハッキングされました。 ペンタゴンのセキュリティ システムをハック出来るくらい
   ですよ、あなた方の町の発電システムが侵されていないという保証は、どこにあるのですか? 信じられない
   のであれば、googleで「US electricity grid hacked」で検索してみて下さい。 言うまでも無く、中国も
   ロシアもこれを否定していますけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっと詳しく知りたい方は、↓こちらに全Q&Aがあります。

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread569077/pg1

Illuminator 13は、以前にも一度ATSにてQ&Aを行っています↓ 2009年11月15日です。

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread519570/pg1

↑このIlluminator 13が初めて公の場に登場したATSのQ&Aは、6日間の限定で行われたようです。
この時は、「Illuminator 13」という“海の物とも山の物ともつかない”人物を「値踏み」するような意地の悪い質問が多く、なかなか肝心な話題に触れられません。

そのためか、Illuminator 13の思想に関する話や、次元上昇の話が中心になっているように思いました。
自分や、みんなの、それにThe Bloodline、Evilな人達の「存在理由」などを説明しています。
日を追うごとに、質問内容も落ち着いてきますが、今回の記事にしたような内容には、あまり語られていないような感じでした。


今回、記事に使いました今年5月7日に行われたQ&Aは、第一回目のものに比べて、ぐっと現実的な事柄に関する質問と回答になっているように思いました。
質問者たちのトーンも、(特にアメリカ人には)自分達の身に迫っている惨状に関する警告内容であるにも拘わらず、必要以上に恐怖するでもなく、絶望するでもなく、どちらかというと淡々としているように感じました。
・・このAbove Top Secretにアクセスするような人達は、陰謀話に関心のある人たちがほとんどだと思うので、このような警告を聞いても、いまさら驚くような人達ではないのでしょうね。

でも、同じ警告を、日頃陰謀系の話とは全く無縁のアメリカ人にしたら、どのような反応をするのでしょうか。

今回のIlluminator 13から発せられた警告、本当にその通りになるのか、否かは、判りません。
それでも、“そんな話”でも知っておく、おかない、ではイザという時の心構えは違ってくるのではないでしょうか。
 
    

こちらのサイト様にも、ちょっと気になる記事が・・・↓

【カトラ火山が噴火すると食料が高騰する 】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-133.html

【7月から米国のクラッシュが始まる!?】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-132.html

http://modernsurvivalblog.com/natural-disasters/uh-oh-katla-volcano-just-rumbled/
・・・先月噴火したEyjafjallajokullの東側、30~40kmのところにあるカトラ火山周辺で噴火前の微震が続いているようです。
このカトラ火山が噴火しますと、エイヤフィヤトラヨークトルの時の10倍の被害になると書かれています。
火山灰の影響が、数年に渡り世界的に影響を与えるようです。 そうなると、食糧難もより現実的な話になってきますね。
このニュース記事を書いている方も、食糧の備蓄についてもちらっと触れられていますね。


Illuminator 13、そしてその警告について、こちらのサイト様がとても鋭いご考察をされています。 STRONGLY RECOMMENDED!!

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/123.html
「血のチョコレート」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-138.html
「ある血流の人からの米国に関する重大な警告」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-140.html
「サタンに対抗できるのはキリストだけ?」




再度お断りしますが、この記事を投資の判断材料などになさらないよう、お願いいたします。


・・・さあ、Illuminator 13の言う「The Plan」、みなさんはどう思われましたか・・・?


    full [320x200]


2010年05月31日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

早くアメリカから逃げて! part 1

ネットを徘徊していましたら、ちょっと気になる記事を見付けました。

【警告! アメリカ国民よ、今すぐアメリカから逃げよ、さもなくば生き延びられる保証は無い!】
 元ソース:http://multiverse.wespenre.com/leave-america-now.htm  (英語サイトです)

この警告は、今海外のネットの一部で話題になっている“Illuminator 13”(HN名)という人物から発せられたものです。 
「米国に、間もなく想像できないほどの大艱難がやってくる」という旨の警告が、Illuminator 13と何度もコンタクトを取っていた「Illuminati new」のサイトの管理人さんであるWes Penreさんの元に入って来たそうです。

この「Illuminati news」のWesさんは、ご自身のサイトでかれこれ12年、NWO、イルミナティ、フリーメーソン、さらにその上に君臨する「ある種の人たち」の陰謀を暴こうと、情報収集し発信されてきた方です。 Wesさんは、これまでご自身のサイトに揚げる情報に関しては、どちらかと云うと慎重に選んで来られた感があります。 ちょっとでも眉唾っぽかったり、真偽が定かでないものに関しては、サイトに掲載しても、ご自分で「懐疑的に見ています」的な注釈(コメント)をいれられています。

そのWesさんらしく、初めの頃はやはりこのIlluminator 13なる人物に対しても「懐疑的」であったらしいのですが、何度かコンタクトを重ねるうちに、“この人は、インチキではない、何かが違う”と感じるようになり、今では彼の「ソウルメイト」であると言っています。

また、Wesさんは、今まで滅多に今回のような「警告文」(人々を怖がらせるような)、それも「根拠のない」、を自身のサイトに載せるどころか、自らがそのような記事を書くことも無かったそうです。

それが、“今回だけは事情がちがう”と判断されたようで、発信に踏み切ったようです ― 今までの自分の信用が全て失われても!(←という心意気みたいです)

さて、その「警告文」が↓こちらです。(メールでのやり取り形式になっています)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日前:

(I)(Illuminator 13 以下:I )
   出来る事ならば、アメリカから逃げ出して下さい・・何かが始まっています、そして、その結果は悲惨なものと
   なります。 私(Illuminator 13)も、少なくとも4カ月以内には国外に逃げます、時間が残っていれば、ですが。
   この私ですら、身の安全が心配になってきました。 逃げる先としては、赤道近くの南半球ならば何処でも良い
   でしょう。 ただし、火山のある所、断層近辺、海の近くはダメです。 内陸にいて下さい、もし国外脱出をするのであれば。
   
   私は、あなたを助けてあげなければいけない、という一心でこのような警告をしています。
   怖がらせるつもりはありませんが、、というより、あなた(Wes)は死を恐れていませんでしたね、あなたのような人は、
   これから起こることを乗り越えて生き残るべきだ、と思うだけです。

   ま、そんな感じですが、時計はもうすぐ12時の鐘を鳴らしますよ、Mr.Penre。 その時が来たらどうしますか?

(W)(Wes 以下:W )
   あなたのメールからしますと、明らかに近いうちに大惨事が起こるようですね、人工的な災いか天災か、はたまた両方か
   わかりませんけど。

(I) 両方だと思いますよ。 詳しい事は言えませんが。
   ただ、何もかもが滅茶苦茶(狂っている)だ、とだけ言っておきます。


昨日(2010年5月6日):

(I) 今回の原油流出の件があってから、私の予定は変わりました。 あと2週間以内に出る事にします。
   強調しますが、あなたもどうか、手遅れになる前に脱出て下さい。

   経済が崩壊すると、戒厳令が敷かれます。これは、主流メディアでは絶対にリーク禁止になっていますが、
   アメリカに食糧危機が起こるためです。 これが起こると、金(gold)は非合法となり、価値が無くなります。   
   また、食糧を備蓄している人達も、食糧は全て没収されてしまいます。 米軍は、“shock troops”として
   駆り出されるでしょう。 全てが最高でも2カ月以内に崩壊します。 だから、あなたとあなたのご家族には
   一刻も早く逃げ出してほしいのです。 (これだけでも大変な事態なのに)私はまだ中国とその計画について
   話していませんね・・・もしアメリカに居残ったら、95%の確率であなたは2012年を生きて迎える事はないでしょう。

   こんなことをお話していたら、“saw”と云う映画の事を思い出してしまいました・・・・・

   どのような決断をされるのであれ、幸運を祈りますが、私はやはり傍観者でいようと思います。    
   避難先XXX(伏字)での生活は大変のものとなると思いますが、そんなの慣れています(SOS(特殊作戦部隊?)
   の訓練を受けましたから)。 でも、このままアメリカで生きる事は、「死」を意味します。
   
   私は、これから起きようとしている事に何も気付かないで過ごしている人々に、絶望を感じています。
   彼らは、今はファンタジーの国に暮らしていますが、近いうちに現実が重くのしかかってくる事でしょう。
   信じて下さい、それが現実となった時、あなたはその場にいないに越したことはありません。

   ちなみに、アメリカの経済崩壊後、中国がアメリカ侵略を企んでいると聞いています。
   そのような事が起こった時も、その場にいないに越したことはないのです。

   ここ(アメリカ)に、軍隊はいませんよ、中東に行ってしまっていますからね。

   銃を所持する人達もいなくなります。戒厳令が敷かれたら、銃は禁止されますから。

   最悪な事に、食糧すら不足するのですよ。

   ・・・私は、道で人々が、どうでもいいささいなことで言い合ったりするのを見かけます・・・アメリカは、
   本当に“Dark Side”に踏み込んでしまいました。 そして、近々崩壊が訪れるでしょうが、もしかしたら
   その時になって、最後の瞬間になって初めて、彼らは何が本当に大切であり、何がそうでないか、に気付く
   のかも知れません。 外国の人達は、正しかったのですよ、アメリカは強欲の地なのですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・以上が、Illuminator 13よりの警告でした。

ここからは、この警告に関するWes Penreさんの感想を少々、です。↓

  “もし、このインサイダーの言っている事が正しければ、時間はあまり残されていないことになる。

  この警告を信じる者は、出来るならば、ただちにこの国から出て、Illuminator 13の指示に従う事を勧めます。
  私(Wes)が、過去12年間のやって来た事を知る人達には、この内容は今さら驚くようなことでもないでしょうーー
  私は何年にも渡り、いずれこのような事が起きると、他のリサーチャー達同様、言ってきましたが、どうやら
  「その時」と云うのは今のことなのかも知れません!

  以前、私のソース人は、ATS(Above Top Secret)にて行われた初めての「会話」の時、2012年の事は気にする事は無い
  と言っていましたが、実はその事よりもっと心配な事があったのだ、と今になって判りました。
  Illuminator 13の警告を信じ、彼の指示に従った者は、生きて2012年がどのようなものになるか、見届ける
  事が出来るのでしょう。 しかし、多くの人々にとっては、叶わぬこととなるのでしょう。 

  自分の思うようにして下さい ― この警告を真に受けるのも、受けないのも、あなた次第です。
  私個人的には、他にもっと何か判るまでは、この警告を信じます。 しかし、もし私が(または私のソースが)
  間違っていた時は、私自身以上にそのことを喜ぶ者はいないでしょう、そして、全てが“通常通り”に戻る訳です。
  もし、そうなった場合、怒りに沸いた人々は、「よくもこんな警告を発信してくれたな!」と私に詰め寄って
  くるでしょう、、そうなっても構いませんよ! なぜなら、私は、みなさんを助けられる機会に恵まれていたし、
  自分で出来る限りの人命、もしかしたらすごい数かも知れない、を救おうと、やれるだけのことをしたからです。

  おそらく、大事な事は:パニックに陥らないこと! 大きく呼吸をして、自分の置かれている状況や、これから
  どう変わってゆけばよいか、を考えてみて下さい。 人それぞれ解決法は違うでしょうけれど ― 理性だけは
  失わないように! もし、あなたが恐怖心に従って行動したら、それはあなたの生きて行く上での「ため」には
  ならないでしょう。 ですので、まずゆっくりと落ち着いて、これからのプランを紙に書き、それに従って下みてさい。
  そのようにやってみて下さい。 パニックになると、人はどんどん深みに嵌ってしまいますよ。”

・・・・以下、割愛。   
(もっとWesさんの考察をお読みになりたい方は、お手数ですが、元ソースのアドレスをコピペして元記事をご覧ください)

米国経済のdefault、crushについては、世界中のサイトで書かれていますが、ニセの情報も多いようです。
このIlluminator 13の情報も、そうかも知れません。
でも、ニセ情報であったとしても、何かのヒントがあるかも知れないので、ご紹介してみました。
 
また、Illuminator 13は実在の人間で、チャネリングによってコンタクトを取る、というような「あいまいな」存在ではないようですし、ジョン・タイターのように、誰にも会えないような人でもないようです。

お断りするまでも無いと思いますが、間違っても、このような記事を投資判断の材料になさらないよう、お願いいたします。

今回ご紹介した記事がWesさんのサイトに揚げられたのは、2010年5月6日です。
その翌日の5月7日に、Illuminator 13は、Above Top SecretのフォーラムのQ&Aに再び登場し、寄せられた質問に可能な範囲で答えています。
その中から、興味深い部分を幾つかピックアップしたものを、次の記事にてご紹介してみたいと思っています。

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2010年05月20日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |
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