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FEMA強制収容キャンプ、FEMA棺桶などのお話

FEMAについて海外のサイトを調べていますと、FEMA強制収容キャンプの存在を「ほぼ100%信じて疑っていない人達」「半信半疑の人達」「懐疑的な人達」がいて、それぞれに情報を収集し発信しています。

そういった情報の中から今回は、海外のフォーラム(掲示板のようなものです)や関連記事から集めた興味深い情報をまとめてみました。
(FEMA強制収容キャンプやFEMA棺桶が存在することを訴えている情報は沢山出回っているようなので、今回の記事ではどちらかというと懐疑的な見方の物を取り上げてみました)


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【FEMA施設の写真として出回っている画像は捏造されたもの】

↓こちらは、アメリカのワイオミングにあると言われているFEMA施設を上空から撮影したものとされている画像の一つですが

fema3.jpg


これは、実は北朝鮮の強制収容所を映した画像であるようです↓。

fema4.jpg


このオリジナル画像は、U.S. Committee for Human Rights in North Korea(米北朝鮮人権 委員会)が制作した「The Hidden Gulag : Exposing North Korea's Prison Camps」というレポートに資料として添付されいる画像です。

【The Hidden Gulag : Exposing North Korea's Prison Camps】
http://www.hrnk.org/uploads/pdfs/HRNK_HiddenGulag2_Web_5-18.pdf
(上記のリンク先にあるレポートの225ページ目に“Kyo-hwa-so No.1 Kaechon” という名の北朝鮮の強制収容所の画像が紹介されています。 位置は、39.708N , 125.923E だそうです)

Kyo-hwa-so No.1 Kaechon強制収容所の画像を誰かが加工し、それをアメリカのワイオミングにあるとされているFEMAキャンプの写真としてネットに流したようです。



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【アメリカ アトランタ州ジョージアにある(あった?)FEMA Coffin(FEMA棺桶)について】


                fema11.jpg


FEMA棺桶の証拠写真としてネットで良く見かける「何段にも積み重ねられた数万個の黒いプラスチック製棺桶」ですが、あの棺桶(と言われている物)を製造・保管しているのはジョージアのコンヴィントンにあるVantage Productsという埋葬関係の商品を取り扱っている業者さんなのだそうです。

Vantage Products
http://www.vantageproducts.com/

俗にFEMA棺桶と呼ばれている物は、「burial vault」と云う物で、土葬用に地面に穴を掘った後にまずこのburial vaultを地中に収め、さらにそのburial vaultの中に棺桶を収めるために使用される埋葬用品だそうです。
主な目的は、土葬後の地面に起こる沈下現象の防止(従来の埋葬方だと棺桶が朽ちて来るとともに、その部分の地面が沈むことがあるが、burial vaultを使用すればそれが防げる)だそうです。

このようにburial vaultsを使った土葬は、1964年頃にはすでに行われていたようで、当時のLIFE誌にもburial vaultに関する記事が紹介されています↓
【What is a Burial Vault?】

             
fema2.jpg



また、こうしたBurial vaultを使用する埋葬方は、アメリカだけではなく、古くは南ヨーロッパでも行われていたようです↓
http://www.paulwilliamsfunerals.co.u-services/vault-and-mausoleum-k/funeral-services/specialistburial



Vantage Products社のburial vaults 商品一例↓
            fema10.jpg



・地元紙が行ったVantage Products社へのインタビュー

「Morgan County Citizen」という地元紙が独自に行ったVantage Products社へのインタビュー取材の記事があります。
“御社の商品が陰謀論者たちの間ではFEMA棺桶と呼ばれ、様々な憶測を呼んでいますが、実際にはどうなのですか?”ということを訊ねています
【Conspiracy or simply storage?】
http://www.morgancountycitizen.com/?q=node/7524

上記のリンク先に掲載されている記事は、2008年に書かれたものですが、その中でVantage Products社は

・積み上げられて野ざらしに保管されているburial vaults は、現時点(2008年)で約50000個であるが、1997年か1998年頃は70000~80000個のburial vaults が保管されていたと記憶している

・葬儀の際の手間を最小限に済ませるために、生前時にburial vaults を予約購入するケースが多いため、大量のストックを用意してスタンバイ状態にしてある。 特に、プラスチック製のburial vaults(FEMA棺桶と言われている商品)は値段もお手ごろで需要が高い

・burial vaults は、どこかの個人、企業あるいは政府が所有している訳ではない

と語っています。

また、大量のburial vaults が保管されている敷地はVantage Products社がConyers Welding & Supplyからリース(借用)しているのだそうです。同敷地ならば大量のburial vaultを保管するのに十分な広さがあるし、コンヴィントンにあるVantage Products本社に近いし、リース費用も悪くなく、好都合であったようです。

余談ですが、ジョージアの人口は約1000万人、死亡率は10/1000、大まかに計算してジョージアだけでも年間約10万人の人が亡くなるとした場合、数万個のburial vaultsが常時保管されていてもおかしくはない、さらにジョージア近隣の地域もVantage Products社がカバーしていると考えことも出来る、との説もあります。


                     *****


【政府がburial vaultを購入していたことは「事実」】

こちらの記事によりますと、政府は確かにburial vaultを購入していたという事が書かれてあります。
ただし、これは前出のアトランタに本社を構えるVantage Products社からではなく、ワイオミングに本社を置くPoly Guard Vaults社という同業他社から購入していたようです。

同記事には、2000年から2009年にかけて、アメリカ合衆国退役軍人省がPoly Guard社の親会社であるRocky Mountain Productsと契約を結び、1.7万ドル分のburial vaultを購入していた事があったと書かれてあります。 また、アメリカ合衆国退役軍人省は同時期に5.5万ドル分の慰霊碑も購入していたようです。

陰謀論サイトでFEMA棺桶が取り上げられる場合、アトランタ州ジョージアにある「FEMA棺桶保管サイト」が主に紹介されているのですが、それは前出のVantage Products社の所有・保管しているburial vaultsであり、こちらは政府とは無関係。 一方政府とburial vault発注の契約を交わしていたのは、ワイオミングにあるPoly Guard社であったことがわかります。


・大量の遺体を政府がいちいち埋葬するのか?

アレックス・ジョーンズなどが主張しているような事態が起こったならば、政府・FEMAは大量の遺体を処理しなければならなくなるため、その時のためにFEMA棺桶と呼ばれる膨大な量の棺桶が用意されている、、、というのが一部の陰謀論者たちのセオリーになっています。

しかし、政府がいちいち遺体を棺桶に入れて埋葬するか?!?! との疑問を持つ人々も少なくありません。
現在保管されているような大量の「FEMA棺桶」が必要となるような事態が起こった場合、わざわざ遺体を棺桶に収容してから処分するよりも、どこかに大きな穴を掘って、そこに複数の遺体をまとめて埋める、とか、ブルドーザーなどを使って処理場(!?)に移送する、という手段の方が合理的ではないか? というのが彼らの主張です。

そうした疑問を持った人が、面白い(!?)計算をしています:

“例えば、約150m×6m×1.8mのスペースに対し、「FEMA棺桶」(中に5遺体収容した場合)だと約300個の「FEMA棺桶」が収まることになり、5×300で計1500人が埋葬できるが、もしFEMA棺桶を使わなければ約4000遺体を埋葬することができる・・・・・・”

なんとも不気味な計算です。。。。



                      *****


【これが「FEMA強制収容所」説の発端・・・?】

「U.S. CONCENTRATION CAMPS FEMA AND THE REX 84 PROGRAM」(U.S強制収容キャンプ、FEMA と REX 84プログラム)というタイトルの投稿記事が、2000年9月28日付けのヤフー・グループ(Yahoo! Groups)のサイトに残されています。
(ちなみに、この記事は2004年6月14日にAbove Top Secretでも紹介されました)

同記事は、“強制収容キャンプ用として準備がされている3つの場所”が南カリフォルニアにあることを嗅ぎつけたと主張する「Terry King」(おそらく偽名)という人物によって書かれたもので、内容はその「強制収容キャンプ予定施設」をTerry Kingが徘徊した時の様子をレポートとしてまとめられたものです。

さらに遡って調べていきますと、2000年にTerry Kingのレポート記事がネットに上がる以前には、1999年8月9日付けで「[Open-Your-Third-Eye] Re: KKK is just the surface, just wait for Bush's "Skull & Bones" 」という投稿記事がやはりヤフー・グループに残されていることがわかりました。

このグループでやり取りしていたのは、黒人の平等権利獲得を目指した人たちのようです。

その投稿の中に「・・・King Arthur Plan(アーサー王計画)とFEMAによる統治の件を覚えておいてください」という一文があります。

その次の投稿には「残念な事に私達(アメリカの)黒人は、ある日突然ドアを激しく叩いてやって来るゲシュタポに絶滅収容所か強制労働キャンプに連行されていかれる時が来て初めて目を覚ますのであろう」と書かれてあります。

「アーサー王計画」というのは、1967年にJohn A. Williamsによって著された「The Man Who Cried I Am」という小説に登場する計画で、“市民による暴動が起きた時にアメリカ軍が合法的にアフリカ系アメリカ人を捕えて大投獄するというアメリカ政府の極秘計画”のことだそうです。

            fema9.jpg


この「アーサー王計画」と「FEMA強制収容キャンプ」説に共通するのは、「REX 84」です。
「REX 84」とは Readiness Exercise 1984 の略で、マーシャル法が発令された時にどう対処すべきかなどが記されたものです。その内容には、非常事態宣言下においてアメリカの安全保障の脅威となるようなアメリカ国民は拘束できる、といったものも含まれています。


こうした話が広まって行った過程で、話の断片断片が継ぎ合わされたり、そこに未確認情報や確証バイアスのかかった情報や噂が加わったりして出来あがった(?)のが現在のFEMA強制収容キャンプ説なのでしょうか????


                        *****


おまけです:

fema5.jpg

fema6.jpg fema7.jpg

車両に窓が無いのには、理由があるそうです。
それは、従来のような鉄枠のみで壁の無い輸送車両ですと、停車中や走行中にイタズラな子供たちが路肩から石など投げつけて新車に傷を付けてしまうケースが絶えなかったので、そういった外部から損傷を防ぐために画像にあるような全体をすっぽりと覆うようなスタイルの車両が使われるようになったのだそうです、、よ。

こちらは、トラック版です↓

fema14.jpg fema13.jpg


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2013年01月12日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

元祖イルミナティから盗人呼ばわりされた男: アレクサンダー・ロマノフ(Alexander Romanov)

「アレクサンダー・ロマノフ」(Alexander Romanov)。 実は、私は以前からこの人物が気になっていました。

自称"ロシア皇帝の血を引く"アレクサンダー・ロマノフは、本人いわく「自分はアナスタシア皇女の初孫で、ニコライ二世のひ孫にあたる」人物で、さらに、彼は、自称「イルミナティのグランド・マスター(最高位)」なのだそうです・・・・・・・・・・・・・・が。

         watch?v=AWTA809k_Sclr=1feature=mhee
「Written by The Grand Master of the Illuminati, Great Grandson of Tsar Nicholas Romanov, Eldest Grandson of Anastasia Romanov, Finder of The Holy Grail, Holder of The Ring of Power, and Leader of the Revolution ...... ALEXANDER ROMANOV」 と云う文句が謳われているアレクサンダー自作の≪『666』(←本)プロモーション用ビデオ≫からのひとコマ。

この怪し過ぎる「アレクサンダー・ロマノフ」とは一体何者なのでしょうか?
本当に、彼は自称しているような"ロシア皇帝の血を引く""イルミナティのグランド・マスター" なのでしょうか?

数ヶ月前、アレクサンダー・ロマノフの実体を窺う事が出来るような記事が元祖イルミナティのサイト「Armageddonconspiracy」に掲載されました。
「Alexander Romanov」というタイトルで掲載されたオリジナル記事は、とても長い記事ですので、このブログでは今回は、その記事から一部抜粋してご紹介してみたいと思います。


Please note:
*2012年4月13日管理人より・・・ この記事内数か所からArmageddonconspiracyに掲載されていた元記事「Alexander Romanov」にリンクを貼っていましたが、最近、その記事「Alexander Romanov」は削除されてしまったようです。 代わりに「Benjamin Fulford」という“詐欺師・ディスインフォーマーのベンジャミン・フルフォード”について書かれてある記事と一緒に編集されたようです。 今回、当ブログで取り上げた記事(「Alexander Romanov」)のオリジナル記事をお読みになりたい方は、Armageddonconspiracyのサイトにあります「Benjamin Fulford」という記事の後半にオリジナル記事が残されていますので、そちらをご覧ください。

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アレクサンダー・ロマノフから元祖イルミナティ宛てに送られて来たメール


送信者: Alexander Romanov <alexanderromanov@ymail.com>
送信日: 2011年7月30日 14:20:41

件名: 本

数時間ほど前に、私は出版社から以下のようなメッセージを受け取りました。
それによると、彼(出版社)は、私がArmageddonconspiracyのサイトからの情報をまとめて書き上げた4冊の本の出版に興味がある、ということです。

その4冊とは: 『666』、『The 6th Dimension』、『illuminati』、『New world Order』 のことです。

私は、これらの本の売り上げから得られる収益を、以下のような内訳でシェアすることにまったくの依存はありません:

1. 25%は著作権代理人へ

2. 25%は私の家族へ、、、これには私の家内が含まれます、、そうすれば彼女は今の家を売りに出さずに済みますので。 また、私の2人の子供も、、、、それにより彼らは今まで通り学校に通う事が出来るし、着て行く服や食べ物の心配もしなくて済むようになります。 さらに、なけなしのお金で過去18カ月間にわたり私を金銭的にも支えてくれた私の両親も含まれることになります。
 
3. 25%は私(アレクサンダー)へ。 これは「磔」となった私への代償として。

4. 25%をあなたたち(元祖イルミナティ(Armageddonconspiracy))へ。

私が書いた4冊の本が、おそらくbiggest seller(大ヒットセラー)となるであろうことや、これらの本には次の一千年、いや次世紀の事について明らかにされていることを考えると、私達のそれぞれの分け前はそれ相応のものになると思われます・・・・そうなると良いのですが。

このメールに『illuminati』の最終編集版(最終稿)を添付します。

また、別の手段として、私(アレクサンダー)が直接に出版社と掛け合って、あなたたち(元祖イルミナティ)に『illuminati』の売り上げの100%が入るように取り計らうことも可能だと思います。
この方が面倒な手間も省けると思います。 おそらく、この『illuminati』は、4冊中で3番目に出版されることになると思いますが、私にも詳しいことはまだ分かりません。 如何様にするかの判断はそちらにお任せしますので、追ってお返事ください。

あと、以下のメッセージをArmageddonconspiracyのサイトの筆者に伝えてください。 私達の友人であるMr.Satanについてです。 どうやったら"それ"を倒すことが出来るのか、その方法を知る必要があります。

最後に、どういう訳か、この18カ月間私達はお互いにあまり反りが合いませんでしたが、ひとまずこの機会をかりてお礼を言いたいと思います・・・ いろいろと、ありがとうございました。 

A (訳者注: Alexander の頭文字をとって「A」)

ps: 今回の本のためのプロモーション・ビデオを作りましたので、もしまだ観ていなかったら、是非見てみてください:
http://www.youtube.com/user/AlexanderAntiChrist?feature=mhee#p/u/12/AWTA809k_Sc


*********************

(以下は、アレクサンダーが上記メールに貼り付けた「出版社からのメール」です


ハロー、 アレクサンダー、

eメールをありがとうございました。 あなたの誠実さと正直な人柄が伝わって来ましたし、あなたの本には感銘を受けました。

あなたの本は、社内でもちょっとした話題になっています。

私共はこれまで、真実が語られている本の出版に関しては、一切の疑問を持ったことはありませんでした。 そのような意味であなたの著書も大変に重要な本であることは間違いないのですが、若干の修正が必要となる部分があります。

私は、人類の意識を目覚めさせることを目的にこの雑誌の出版を始めました。 また、私共の雑誌の根本にある哲学は、常にグノーシス的な哲学です。
私共の雑誌の創刊号に寄せて私が書いた論説を、添付して送ります。
それを読まれたら、私達がいかに共感し合っているかがわかってもらえると思います。

私達は、世界中の本屋に置かれているような"非現実的な"雑誌は作りません。 私達は常に科学とスピリチュアルなものとのコネクションを立証出来るような根拠のあるリサーチがなされているものに重点を置いて来ました。 今回あなた(アレクサンダー・ロマノフ)の本を読んだ限りでは、イルミナティの思想・哲学と私達の哲学には共通するものを感じました。

『666』を80~100ページほど読ませてもらいましたが、そこに書かれてある哲学のほとんどに深く共感しました。 ただ、100ページ以降は本のトーンが変わり、怒りや不満が文章に込められているような印象を持ちました。 
私共は、自己認識や自己現実といったものに重きを置いており、自己意識を高めるようなメッセージを発信して来ました。 そして、恐怖や怒りの源とは何かについての理解への手助けとなるようなメッセージも提供して来ました。

そのような意味で、あなたの本の中で使用されている強い言葉や、separation(分離)の哲学などの部分に関しては、私共のポリシーに沿わないものがあります。
しかし同時に、あなたのその怒り、etcが何処から来ているものなのか?といったことも理解しようと努めています。

結論から言いますと、私共はあなたの本を出版したいと考えています。 ただし、強い言葉(表現)や怒りが込められた部分の修正を前提としますが。

あなたの"未来の"出版社としての意見ですが、先に述べたような部分を修正するだけで読者に不快感を与えることが無くなり、あなたのメッセージはより一層強く読者に届くようになると思います。

以上のように互いに協力して行くことで、非常に重要な内容が詰められている本の出版が実現することでしょう。

是非、あなたのご意向をお聞かせください。


*****************************


私達(元祖イルミナティ)からのコメント:


"Alexander Romanov" は、自称ロシア皇帝の直系にあたるそうです。 アレクサンダーは、自分はロシア皇帝ニコライ二世のひ孫で、アナスタシア皇女の初孫であると主張しています。 1918年にボルシュヴィキにアナスタシア皇女を含めたロシア皇帝の家族が全員惨殺された事を考えると、当然そのようなことは奇跡でも起きなかった限り不可能なことなのですが。 当時アナスタシアは17歳で、子供はいませんでした。 (訳者注:皮肉を込めて)ひょっとすると、この時も魔術などによる処女受胎でも起こったのかも知れません!

また、アレクサンダー・ロマノフは自称「イルミナティのグランド・マスター」だと公言しており((訳者注:また皮肉を込めて)おかしいですね、私達はそのようなことまったく知りませんでした)、"Ring of Power"の保持者でもあり(「指輪物語」か!)、聖杯の護衛者でもある(!!!)と言っています。

イルミナティが皇族や王族を嫌悪していることと、1917年の革命においてボルシュヴィキを支援したのがイルミナティの要員たちであったことを考えると、「(皇族)ロマノフ」の名を語る者 ― Old World Orderの中枢にいた - が我々の結社に属すると主張するなどとは、冒涜以外の何物でもありません。

******

私達(元祖イルミナティ)は、アレクサンダー・ロマノフに以下のような返事をしました:

私達は"Michael Faust" と "Adam Weishaupt" の名で35冊のebook(キンドル)をすでに出版しており、さらに私達の"Hyperreality Books" を通してハードコピーでの出版も計画しています。 もし、あなた(アレクサンダー)のまとめた本があなた本人によって執筆された物ではなく、実際には誰からの許可も得ずに盗用したもので、さらに勝手に出版して利益を得ようとしていた事がバレた時は、どのような著作権代理人も出版社も黙ってはいないでしょう。

あなたは今一度自分の置かれている立場を見直して、良く考えた上で次のアクションを取られた方が良いでしょう。 どう考えてもあなたに有利な状況になるとは思えませんが。


******

このメールに対するアレクサンダーからの返事が以下です:

そうですか。 私達は同じ敵を相手に戦っている味方同士だと思っていた私がバカでした。 以前に、あなたたち(元祖イルミナティ)は、Armageddonconspiracyのサイトに出ている情報の使用は自由だと言っていたはずだけど。 あとでその旨が書かれてあるメールでも探してみるか。

Goodbye そして f**k off d**khead. (訳者注:汚ない言葉が使われた表現なので、ここでは翻訳しません)

***

どういう訳か、"ツァーリ(皇帝)"さん(←アレクサンダーのこと)は、pho にも以下のようなメールを出したようです:
(訳者注: pho と云うのは、元祖イルミナティのサイトで時々取り上げられるアーティストのことです)

Pho、忠告しておくけど、お前さんがコンタクトしている人物は、Armageddonconspiracyのサイトの本当の執筆者じゃないよ。 私は「彼ら」とは裁判所で会うだろうけど。


******

これに対する私達(元祖イルミナティ)の返事:

To: アレクサンダー・ロマノフ、 ロシアの"ツァーリ"、(それともスターリンに仕えたロシアのエリートスパイ、リヒャルト・ゾルゲ(Richard Sorge)かな?)

あなたは盗人だ。 あなたは私達のサイトの情報をまるごとコピーしたものを自分が執筆したものと偽り、それを著作権代理人と出版社に持ち込み、利益を得ようとした。 さらに、あなたは自称「イルミナティのグランド・マスター」を名乗り、1918年にボルシュヴィキによって殺された当時17歳であった子供のいないアナスタシア皇女の直系であると公言して憚らない。
あなたの弁護士からの連絡を楽しみに待っています -弁護士もきっとラスプーチンとか云う名前ではないかと思うが。 薄汚い盗人であるあなたを弁護するなどは、ラスプーチンのように魔法でも使えない限り無理でしょうから。 ただ、あなたが投獄されるのも決して悪いことではないかも知れませんよ。 あなたが刑務所に入ることで、あなたが一番気にかけている大事なご家族はあなたから解放されて、まっとうな人生を歩んで行くことが出来るようになりますからね。  


******

この後、(アレクサンダー)ロマノフ/ゾルゲは、彼が私達(元祖イルミナティ)宛てに書いたメールを、何を思ったか、彼(アレクサンダー)の"お友達"/同類/頭のおかしい仲間たちにも「Cc」指定を入れて送ったようです↓:

Cc:benjamin fulford <benjaminfulford@hotmial.com>; granpiore templari <granpriore@templari.biz>; leo zagami <leoyoung1999@yahoo.com>; michael meiring <michaelvandemeer@yahoo.com>; nano faye <iv7.seven@gmail.com>; Nebojsa Stanisic <nebojsa_s@hotmail.com>; neil keenan <neil.keenan50@gmail.com>; paulo aep <pauloaep@gmail.com>; pope benedict <benedictxvi@vatican.va>

(法王もリストに入っているのに気付きましたか!- この法王のメールアドレスは当然無効なものです)

To Magus(訳者注: この"Magus"と云う人物は元祖イルミナティ側の「窓口」となっている人物)、汚ない嘘つきの盗人、偽装人、それともトゥーレ協会のメンバーとでも呼ぼうか? はたまたBrotherhood of the Shadowsか、サタンの怪しい動きをする僕か。

その通り、自分はロシアのツァーリのアレクサンダーでもあり、リヒャルト・ゾルゲでもある(自分はゾルゲの生まれ変わりだ)。 だが、最も重要なポイントである「世界王、イエス・キリストの直系」が抜けているよ。 

盗人はお前達の方だ。 お前達のサイトに掲載されている情報こそ盗作で、あのサイトを利用して聖杯の在りかを探ろうとすることがお前達の目的なのだろうが、お前達の汚れた手に聖杯が入ることなど決してないだろう。 この世で聖杯の在りかを知っているのは、この俺だけだ。 そもそもお前達のようなボンクラには、聖杯が本当は何であるかすらさえ分からないだろう。 
心配するな。 今後もこちらからお前達に直接に連絡するから。 そして、お前達を地獄に送り返す前に、俺の最後の(はなむけの)言葉を聞くがいい。 お前達は、今までに2度俺を殺そうとして失敗している・・・・(訳者注:この文末にも汚ない言葉が使われているので、翻訳は省略します)。 

お前達は、一体何者なんだ? 言ってみろよ。 お前達の仲間のPhoにでも訊いてみようか? Pho、おまえはこの腐った連中に会ったことはあるのか? Illuminatiの一員として迎え入れられた(initiatedした)のか?

今回の件は、すべて金絡みだとでも思っているのか? お前達は頭がイカレてしまっているから、まともに考えることすら出来ないのだろう。 そうでもなければ、俺に対してこんな下手な対応などしないだろうに。 泥沼にはまっていることがわからないのか。

http://www.youtube.com/watch?v=AWTA809k_Sc

どうして黙っている?
おまえに代わって文章を書いてくれる人間が必要か?


******

私達(元祖イルミナティ)の返事:

To 自称ロシアのツァーリ、兼、リヒャルト・ゾルゲ

あなたは、精神保護法のもと、精神病院に強制収容されることでしょう。

あなたは、以下の点において犯罪を犯しているといえよう:

1) 知的所有権侵害
2) 著作権違反
3) 偽称罪
4) 盗作
5) 詐欺

あなたは妄想と現実が錯綜してしまっている夢想家だ - ちょうどノルウェーの「彼」のように。 

そのような窮地に陥った人間がとりがちな行動パターンは:

1) 自殺
2) 家族・近親者を殺す
3) 他人を殺す
4) 精神に異常をきたして、拘束服を着せられる
5) 自分が犯してきた犯罪により、刑務所に送られる

ちなみに、あなたが「世界王、イエス・キリストの直系」であると云う事も忘れてはいませんよ。 あなたのように精神病院行きになるような者は、大抵あなたと同じような事を言い始めますから。

Goodbye.


******

(アレクサンダー)ロマノフ/ゾルゲ からの返事:

本は、お前達の名義で出版して、その収益の100%がそちらの懐に入るようにするよ、Mr.サタニスト。 お前らの弁護士でもなんでも好きにするがいい(訳者注:ここも汚ない言葉なので、翻訳省略)。 この最低、馬鹿、みじめな嘘つき野郎め。 もう二度と連絡してくるな。 出版社と掛け合ってあとは勝手にやれ。


******

私達(元祖イルミナティ)の返事:

私達の本は、私達で出版します。

あなたが私達のサイトから盗作してまとめた本に関して既に出版社や著作権代理人と交渉に入っているならば、あなたはいずれ刑務所行きになるものと思っていなさい。 あるいは、精神病院行きを前提とした精神鑑定が裁判所命令で行われるかも知れません。

ほとんどの妄想家たちは、ファンタジーの世界と現実の世界の間には境界線が引かれており、混同してしまうまでには至りません(自業自得の世界です)。 しかし、その境界を越えてしまったあなたのような人間は、一般社会にとっても非常に危険な人物と言えるでしょう。 あなたは、大量殺戮を犯したノルウェーの彼同様、時限爆弾のような存在だ。 (それに、あなたが私達に送りつけて来た脅迫の件も忘れないように)

もし、あなたが私達のサイトから盗作して書いた本に関して、出版社や著作権代理人と進めているあらゆる交渉を全て無効とするならば、あなたを起訴し刑務所、または精神病院に送ることはしません。 

これがあなたが普通の世の中に戻って、家族の面倒を見ることの出来る最後のチャンスです。 決して間違った判断はしないように。 あなたがCc指定して送ったメールの受取人達(=アレクサンダーの仲間)は、このような時こそ、あなたにとって何が賢明な選択であるかのアドバイスを送るべきです。  もしその中の一人でもあなたと共謀するような者がいれば、その時はその友人共々この泥沼に引きづり込みますよ。 
あなたやあなたの「お仲間たち」が私達に送って来た数々のメールは全て記録として保存してあります。 そして、今後必要とあらば、「証拠」として使わせてもらいます。

一度くらい、人の事を考えてみてはいかがですか?


覚えておきなさい。 これがあなたの最後のチャンスだ。 後悔のないように。


******************


以上が、Armageddonconspiracyのサイト(元祖イルミナティのサイト)に掲載された「Alexander Romanov」という記事から一部抜粋・翻訳(意訳を含む)をしたものです。 
ちなみに、この記事が掲載されたのは、2011年の8月頃であったと思います。

元祖イルミナティとアレクサンダー・ロマノフとのやり取りを読む限りでは、アレクサンダー・ロマノフは元祖イルミナティ(一部では「正統派イルミナティ」とか「real illuminaiti」とか呼ばれているようですが)とは全く無関係な人物であり、さらに言ってしまうと、元祖イルミナティから嫌悪されている人物であることがハッキリと分かります。

また、最近のアレクサンダーの言動を聞いてみますと、元祖イルミナティのサイトから「まるまる受け売り」している内容と、アレクサンダーとその「お仲間」の間でネタにしているいわゆる「陰謀論」とを混ぜこぜにしたものに主張内容が「変化」しているように見受けられます。 
元祖イルミナティのサイトからの情報をそっくりそのまま(黙って)引用(盗用)して、ひと儲けしようとした「盗作事件」で少しは懲りたのでしょうか、アレクサンダーの語る「real illuminati」に関する内容は、現在では所々に"アレクサンダー達"独自の脚色が加えられたものになっています。

(一応お断り : 私は、Armegeddonconspiracyのサイトは一通り読みましたし、出版されている本(kindle版の電子書籍です)もほとんど(数十冊)購読して読みましたので、アレクサンダーの語る「real illuminati」に関する内容のどこが「元祖イルミナティのサイトから情報の受け売り」で、どこが「アレクサンダー達による自説」の部分かがすぐに分かってしまいます。 特に、アレクサンダーが「元祖イルミナティの説」を語る時には、元祖イルミナティのサイトに書かれてある内容・表現を「そのまま」引用してくるので、大変分かりやすい(=バレバレ)です)


                          ***


今回の記事を書くにあたり、いろいろと調べていましたら、↓のような動画を見付けました。

       


この動画の3:20辺りでアレクサンダーは「私の著書『666』・・・・・」と言っています。
『666』は、アレクサンダーによると、Armageddonconspiracyのサイトに書かれてある情報を、アレクサンダーが勝手にまとめて本にしたもの(4冊)の中の一冊であることが分かります。
あれだけ散々元祖イルミナティと揉めておいて、出版など出来る訳ないのでは? と思い、この『666』という本をネットで検索してみたのですが、案の定そのような本は見当たりませんでした。

そして、同動画の中で「『666』は日本で出版されている・・・」 とか 「(『666』は)ベンジャミンのコメント抜きで出版したかった」 と話しています。 おそらく、↓これらの本の事でしょう。

イルミナティだけが知っている【金融工学篇】 闇の支配者「絶対構造」の超からくり (超☆はらはら)
イルミナティだけが知っている【洗脳工学篇】 闇の支配者「絶対構造」の超からくり (超☆はらはら)

海外では出版出来なくなってしまった『666』を、タイトルを変えてこっそりと日本で出版してしまったのでしょうか。

海外では「問題児」となってしまったアレクサンダー・ロマノフは、日本で起死回生を図っているのではないか?と勘ぐってしまいます。 (確かに、元祖イルミナティも、さすがに日本語の書物まではチェックしないでしょうから、アレクサンダー"達"も「活動」しやすいのでしょう)


「イルミナティ」「元イルミナティ」を勝手に自称する人は、なにもアレクサンダーが初めてではないのだと思いますが、アレクサンダーの場合は「グランド・マスター」ですから、大きく出たものです。 
この「自称イルミナティ」の部分はさておき、元祖イルミナティのサイトであるArmageddonconspiracyのサイトに書かれてある情報をあたかも「アレクサンダー自身の情報」であるように語るだけで、情報に関する引用元も示さない、引用元(Armageddonconspiracy)の了解も得ずにアイディアだけ黙って勝手に使用しているようでは、やはり「thief」(泥棒)呼ばわりされても仕方ないのでしょう。


                          ***


"splitters and stealers" (分かち合う者たち と 盗む者たち)。
元祖イルミナティのサイトには、以下のような事が書かれています:
「見返りを求めず、純粋に人々を助けるために情報を提供したり、必要なものを分け合ったりするのは「splitters」、とても調和のとれた人々のことです。  その美しい調和を乱すのが「stealers」で、彼らは自分の利益のことしか頭になく、人の物を平気で横取りし奪い、それを自分のためだけに利用する盗人のような人々」。

元祖イルミナティのサイトにある大量の情報は、全て無料で提供されています。
(ただ、アレクサンダーの一件があったために、それまでは無料でダウンロードすることの出来た書籍(Mike Hockney著の4冊)はもう無料ダウンロードが出来なくなってしまいましたが)
あれだけのコンテンツを無料で提供している元祖イルミナティにしてみれば、同コンテンツを無断で盗用し、さらにそれを利用してひと稼ぎしようという魂胆を持った、そして平気で嘘でも何でも垂れ流すアレクサンダーのような人間には我慢ならなかったのでしょう。 元祖イルミナティがアレクサンダーを「盗人=stealer」呼ばわりするのも納得です。








2012年01月05日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

反パワーエリート組織としてのBavarian Illuminati

世界の秘密結社について見て行く際、多くの方が“Bavarian Illuminati”(バヴァリアン イルミナティ)という名前に遭遇されると思います。
Bavarian Illuminati については、本やネットなどでもいろいろな情報が出回ってますが、それらの情報を読んでいますと、“悪の組織”として捉えられているものが大半という印象を受けます。

今回は、従来の見解からは少し違った角度から見たBavarian Illuminatiについて、比較的分かりやすく整理されて書かれていると思われる記事を、ご紹介してみたいと思います。
もちろん、この記事に書かれている事が「絶対」ではないと思いますし、なかには荒唐無稽だと思われる方もいるかと思われます。 あくまでも、今後のリサーチ時の参考までに、というスタンスでお読みいただければ、と思います。

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元記事:http://battleofearth.wordpress.com/2009/09/27/the-bavarian-illuminati-as-a-resistance-group/


抵抗勢力としてのBavarian Illuminati


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                  Johann Adam Weishaupt(1748-1830)


Bavarian Illuminatiは、近代史において、おそらく最も誤解されている秘密結社の一つでしょう。 
18世紀に、アダム・ヴァイスハウプト(Adam Weishaupt 1748-1830)によって“この秘密結社”(Bavarian Illuminati)は結成されましたが、もともとのベースとなっている秘密結社自体は、何千年もの昔からあったもので、それまではBavarian Illuminatiという名前ではなかっただけです。 しかし、アダム・ヴァイスハウプトの代になった時に、それまでは秘密結社であったものが、その存在を公に知られることになります。
初期のBavarian Illuminatiは、古代より伝わる秘儀をパワー・エリートたちの手から守るために、またその勢力(PTB:Power-that-be)に対抗するために、テンプル騎士団やFreemasonを作りました。

Bavarian Illuminatiの影響下にあった時のフリーメイソンから、さらに新しく別のフリーメイソンが派生しました―Freemasonry of the Scottish Riteにおける“33位階”というのも、テンプル騎士団の秘儀よりの影響が窺えます。 そしてその後、元々は、善良な組織として活動していたはずの組織が、徐々に悪質なBrotherhoodに侵されていってしまう事になります。
それが今日、トップの政治家や宗教リーダー、ビジネスマンや“使えそうな”個人などからなる、この世で(おそらく)一番パワーのある秘密結社となっているのです。そして、世界のフリーメイソンの頂点に君臨しているのが、ロスチャイルド銀行一族です。

Illuminatiは、フリーメイソンの階級制度とは異なる彼ら独自の階級制度をもっていました。 それは、たとえフリーメイソンの高位にいる者であっても知ることの出来ないような、極秘のものであったようです。 ヴァイスハウプトは、悪質なBrotherhoodや、最大の敵であるRoyal Bloodlinesの手からパワーをもぎ取り、抵抗するために、One World Government(世界政府)やNew World Order(新世界秩序)という独特の計略を考え出しました。 王の圧政のもとに苦しむ人々の姿を散々見てきたヴァイスハウプトは、そのシステムに終止符を打とうとしたのです。 
Bavarian Illuminatiの本拠地は、ドイツのバヴァリアではありましたが、その組織は世界に広がっており、会員らが秘密裏に活動をしていたといいます。

当時のIlluminatiは、変革的な組織でした。 フランス革命やロシア革命、アメリカ独立革命(戦争)の陰には、まだその時は善良な組織であったフリーメイソンと共謀したBavarian Illuminatiがありました。 ヴァイスハウプトは、ジョージ・ワシントン、ベンジャミン・フランクリン、などの米国「建国の父」たちの友人でもあったそうです。 第三代大統領のトーマス・ジェファーソンは、Bavarian Illuminatiでした。
この3つの革命には共通点があります ― それは、どの革命も王による圧政を終わらせた、という点です。 Bavarian Illuminatiは、共和政ローマのような人々のための政府の樹立を目指していたのです。

みなさんもご存じのように、ヴラディミア・レーニンによりロシアは共産主義の国となりました。 その時もBavarian Illuminatiは、実験としてこの政治体制をサポートしていたのですが、スターリンの台頭によりだんだんと手に負えない状況になって行きました。 また、今日のアメリカを見てみると、建国の父たちの思い描いていたものは全て崩れ去ってしまったように見えます。 アメリカ共和国の面影すらありません。 共和制は、建国の父たちの意に反して、“民主主義”に取って代わられ、その上その民主主義とは名前ばかりで、実際には人々には何のパワーも与えられていない幻の民主主義です。 本当のパワーは再びエリートたちの手中に戻ってしまったのです。 今は“王”の代わりに、エリート血流の中から“選ばれた”大統領というのがいます。 彼らの祖先を遡って見てみると、ジョージ王やフランスのルイ14世といったRoyal Bloodlinesに繋がります。  つまり、振り出しに戻ってしまった、ということです。 建国の父たちの努力も虚しく、アメリカ国民の無関心と怠惰が「彼ら」の支配を許してしまったのです。 パワーエリートたちによってフリーメーソンは乗っ取られ、さらにはこの国(アメリカ)までもが乗っ取られてしまいました・・・私たち国民のせいで。

                 bavarian.jpg
 

  
Bavarian Illuminatiは、Power-that-be(グローバル・エリート、Brotherhood)にとっては大きな脅威であったし、またその抵抗強さに、Brotherhoodは手を焼いていました。 この組織(Bavarian Illuminati)は何としてでも潰さないといけない!と云う事で、策略が練られ、おそらく以下のような手段で実行されたのでしょう:

ライオネル・ロスチャイルドによって書かれたと思われる“シオン長老の議定書”には、パワー・エリートがどのように世界支配を計画しているのかが、詳細にわたり記されています。 なかには、あの議定書は偽物だと云う人もいますが、おそらく本物でしょう。 一度読んでみれば分かると思いますが、この議定書にはパワーエリートの指針が怖ろしいくらい正確に書かれており、そこに書かれているほとんどの事が実際に起こっているし、あるいは今後起こる可能性があります。 これだけ正確に書かれているものは、偽物と一蹴出来るものではないでしょう。

しかし、故意にか過失か、この議定書が外部にリークされてしまいました。 この議定書を携えたロスチャイルドの使者が野原を通過中に落雷による事故に遭ってしまい、その時に議定書が発見され公開された、と言われています。 1770年代の事です。 この議定書がヴァイスハウプトと彼の組織Illuminatiによって作成されたものだと「濡れ衣」を着せられてしまったヴァイスハウプト一派はその後、秘密結社の禁止令が出されたこともあって、逃亡し、地下での活動を余儀なくされてしまいます。

しかし、このような逆境を乗り越えてBavarian Illuminatiは、今日でも活動しているようです。 以前のような変革的な組織としてではなく、もっと政治的な、またスピリチュアル的な活動をしているようですが、“反”ロスチャイルドや反power-that-beであることは、変わりないようです。 彼ら(Bavarian Illuminati)のウェブサイトでは、ほんの少しずつですが悪質なBrotherhoodのことを暴きながら、Bavarian Illuminatiについて、または人類の未来の予想などに関してなかなか興味深い事が書かれています。 私(元記事の筆者)は、彼らとは一切の関係はありませんが、彼らのウェブサイトには貴重な情報が載っていますので、是非一度読まれてみることを勧めます。 “彼らの提唱する”New World Orderのアイディアは受け入れにくいかも知れませんが、それでも彼らは、アンチ・パワーエリートであることには変わりはありません。
http://armageddonconspiracy.co.uk/ (ご興味のある方は、お手数ですがコピペしてご覧ください)

今日のリサーチャーたちは、悪質なBrotherhoodのことを「The Illuminati」と呼んでいます。 このことは、ネットや本、映画などにおいても同様に見られることです。 この誤解のために、私たちが間違ったグループを敵視し、攻撃してしまっている事は、残念なことです。  悪質なBrotherhoodは、一度も自分たちの組織のことを“The Illuminati”と名乗ったことなど、ありませんでした。 「彼ら」の事は「Brotherhood」と呼ぶのが正しいでしょう。 “The Illuminati”とは、今も昔も“Bavarian Illuminati”のことを言うのであり、彼らは邪悪な権力に反抗する人たちです。

では、何故このような誤解が生じたのでしょうか? 
原因の一つは、18世紀後期に起きた秘密結社(Bavarian Illuminati)に対する弾圧、と言えるでしょう。 また、多くのリサーチャーたちが、Bavarian IlluminatiとBrotherhoodは同じようなものだという印象を持ってしまっているため、現代Power Networkと言えば“The Illuminati”、と言うようになってしまったようです。 
さらに、言うまでも無く、悪質なBrotherhoodは、この誤解を利用し、まるで火に油を注ぐように自分たちの事を「Illuminati」と名乗り出し、人々の混乱を煽っていったのです。 また「彼ら」は、真実探求運動にも潜り込んで行き、自分たちや“敵”に関するディスインフォメーション(偽情報)を流布することでさらに情報撹乱を謀り、そうすることでパワーエリートに関して調査する気力を失わせ、諦めさせようということもしています。 
ですので、この手の事に関するリサーチを行う場合は、本当に気を付けてください。 
見た事、聞いた事の全てを鵜呑みにするのではなく、いかなる情報についても実際に自分自身で調べ、リサーチすることの大切さを忘れないでください。

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以上が、記事の内容です。



「我々の理想を歪め、世間に悪評をばらまき、世のあらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団がある。注意するのだ……闇のイルミナティに!」

これは、1830年、ヴァイスハウプトが亡くなる間際に残した言葉、と言われていますが、もしヴァイスハウプトが本当にそのように言ったのであれば、今回の記事の内容とも符合する、と言えるかも知れません。
(このヴァイスハウプトの言葉と言われているものの原文を見てみたいと思い、探してみたのですが、今のところまだ見付けていません。。。) 


イルミナティやフリーメイソン、闇の権力者、NWO・・・などの事について、私もまだまだ模索中ですが、今回ご紹介しました記事のような考察も、今後のリサーチにおいて何かのヒントになるかも知れません。 何事もopen mindedな目で見て行くと、意外なものも見えてくるのかも知れませんね。



                    bavarian4.jpg
               They all laughed at Christopher Columbus
               when he said the world was round.
               (「地球は丸かった」とコロンブスが言った時、みんなは笑った)




2010年09月25日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

Disinformers(偽情報を流す人)の手口

世の中には、「いかにも本当らしい嘘の情報」=Disinformationを流しては、人々を混乱させる人達=Disinformersと云うのが存在するといいます。 彼らの手口は、とても巧妙であると言われています。
今回は、そのDisinformersとDisinformation について書かれている興味深い記事を二つ見付けたので、ご紹介してみたいと思います。

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ディスインフォーマーたちの手口(これは、2004年の記事です)

元記事:http://www.sianews.com/modules.php?name=News&file=article&sid=2163

「ギャンビット」、というチェスの戦術があります。
隠された大きな最終目的達成(ゲームに勝つ)のためには、多少の犠牲を払ったりする(自分の持ち駒を取られる・取らせる)ことで、結果的には、その作戦を有利に展開できるようになる、、、とても簡単に説明しますと、そのような戦略のことです。

人々を、全体主義的なコントロールで制圧しようとしている「ある人達」も、このギャンビットを上手く利用しています。 ただし、盤上で展開するチェスでは、相手がどの駒を持っているのかが常に見えるようになっているのと違い、私達の世界で行われているゲームでは、相手の持ち駒は、常に私達の目から隠されいます。


陰謀解明・暴露を通して、少しでも真実を人々に知ってもらおうとしている人達(元記事ではdefender of liberty)にとり、一番油断のならないのがギャンビットの一部である「偽物の真実探求者」の存在です。
このニセ真実探求者は、自らの事を「真実探求者である」と語りますが、よく観察してみると、仲間であるはずの他の真実探求者の主張に対して、あれやこれやと異論を唱えたり、時には批難したりすることもあります。 また、このニセ真実探求者は、人々の関心(目先)を「(闇の勢力者たちの目的達成に向けて)現実に起こっている事象」から逸らせようと必死に動きます。

ニセ真実探求者は、人種、宗教、(特に問題も無い)大きな団体、あるいは真実探求者たち同士を言葉巧みに対立させ、本当の「問題」から目をそらせようと誘導します。 さらに、このようにして、真実探求者同士や団体同士を意図的に対立をさせることで、彼らを、無力で無意味なものにしてしまおう、というのが、ニセ真実探求者の狙いです。

その方法としては;

1. 真実探求者たちに、嘘の、あるいは捏造された情報を“サポート”させるよう、唆す
2. 真実探求者同士の間に、争いごとを起こさせる(=仲間割れ)
3. 真実探求者たちの間に、人種差別などを起こし、分裂させる
4. 真実探求者に、個人攻撃を加えたり、どうでもいいことについて議論させたりして、手間をとらせる
5. 時には、複数の偽名人物を使って、さも誰かが真実探求者を信じ、支援しているように見せかける
6. それより何よりも、影響力のある真実探求者を「間違っている者」として非難を浴びせること

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Disinformers(ディスインフォーマー)のゴールデンルール:

どんな時でも、自分(Disinformers)に当てはまる真実については、全て相手(真実探求者)に擦り付け、非難すること

とても単純なことです: (闇の勢力の)目的を阻止し、暴こうとすることに終始している人達は、真実探求者。 真実探求者を妨害しているのは、闇の勢力の支配下にある人達、ということです。

ニセの真実探求者は、自分は信仰心が厚い、と言うでしょう。 でも、その割には、その宗教の教理や規律を特に守るようにも見えません。 さらに不可解なことに、無神論者や社会主義者とも通じていたりします(皆、仲間、グルなのです)。 このようなニセの真実追求者の影響を受けて(まんまと騙されて)、何も知らずに嘘の情報などを拡散している人達は、だんだんと人々や仲間からも信頼を失い始めるのです。 そして、そのような馬鹿げた“陰謀論”の話を一度でも聞いてしまった一般の人達は、その後も、“陰謀論なんて、くだらない”と、どんな陰謀論にも耳を貸さなくなってゆき、自分で検証してみることすら怠り、一笑に付してしまうようになるのです。

このようにして、ニセの真実探求者やその仲間たちは、宗教や団体、真実探求者たちの中に入り込んでは、内部から揉め事を起こさせたり、世間からの信用を失わせることによって、それらの組織や人物を崩壊させていくのです。

影響力のある真実探求者を非難し、攻撃するのがDisinformersの常套手段ですが、その相手が政府関係者となると、途端に大人しくなってしまいます。 これは、その政府関係者も、ギャンビットの一部(仲間)である場合が多いからです。 このような政府関係者は、本当の真実探求者たちを、「政府転覆を謀っている、信頼できない、頭のおかしい人達」であるかのように見せかけようとします。

こういった政府関係者たちは、わざと“滅茶苦茶な”陰謀論を持ち出して、陰謀論と云うものがいかに馬鹿げているか、というイメージを人々に植え付け、それ以上の検証・考察をさせないように ―あまりにもくだらなくて、一々調べることすら時間の無駄― 誘導します。 また、そのような場合、政府関係者達は、補強材料として、FBIの資料や当局筋の情報などを提示して来ます。


その他のギャンビット・プレイヤーとしては、「中立の立場をとるフリをする人」と云うのがいます。 この人は、前述してきたプレイヤー達のような「行動」は起こさず、来たるべき時が来るまで、裏方に徹します。 言ってみれば、他のギャンビット・プレイヤーたちにとっての“バックアップ(保障)”のような役割です。 このインチキ中立者は、時としてグループの仲裁役を務めることもあります。 インチキ中立者は、日頃はギャンビット・プレイヤーを静かに見守っていますが、万が一、そのプレイヤーの態勢が悪くなって来た時には、すかさず介入するようになっています。

特に影響力のある真実探求者というのは、このようなギャンビット・プレイヤー達に、いつの間にか、取り囲まれてしまうことが多いのです。 

では、どうしたらそのようなプレイヤー達を見分けることが出来るのか?

一番わかりやすいのは、プレイヤー達の「つながり」を見てみることです。 彼らは、真っ向から対立するような立場同士(表向きには)にあっても、その裏ではお互いにサポートし合っている事を完全には隠しきれないのです。 対立する敵同士が、実は仲間同士でもある訳です。 

FBIのCOINTELPROプログラム(対敵情報計画)で使われている戦術について学めば、一発でFBI COINTELPROを見抜けるようになるでしょう。 以下参照:http://bcn.boulder.co.us/environment/vail/ifanagentknocks.html


その中に、このような事が書かれています;

“FBIのCOINTELPROプログラムは、1956年に開始された。 その目的は、後にFBIダイレクターJ.Edgar Hooverによって説明されたように、彼の意にそぐわない志や目標を掲げる個人や団体を“暴露し、混乱させ、間違った方向へ導き、疑惑・不信感を与える”ことによって、その行動を無力なものにしてしまうことにあった。

手段としては;

ある個人を「情報提供者である」と勝手に仕立てる; グループに手先を送り込み(潜り込ませて)、そのグループを内部から崩壊させる; 匿名の、あるいは捏造した手紙を送ることにより、グループ同士の争いを引き起こす;政治的な関心からによるIRSの調査; オフィスへの強盗や盗聴; 個人やグループを貶めるような情報を、政府機関やメディアを通して広める”


“暴露し、混乱させ、間違った方向へ導き、疑惑・不信感を与える”・・・とは、どういう意味か? を理解できれば、どのような人達が、FBIの息のかかった人物かどうかを見分けることができるでしょう。 そのような人達は、表向きには、政府機関や「ある人達」に影響が及ばない範囲内で、真実探求を求める活動をし、その裏では、潜入先の宗教や団体、個人などの信用・信頼を地に落とし、果ては崩壊に導こうとしている人達です。

この世の支配を目論んでいる「ある人達」は、陰謀を暴露、解明し、真実を探求する人々が、世間から「妄想の激しい、頭のおかしな人達」とみなされることを望んでいます。 そうすることによって、陰謀解明・暴露をしている人達や、真実を伝えようとしている人達が、ますます「警告」を発しづらくなるからです。

さらに、もし彼ら(ある人達)が、ごく一部であれ、陰謀論者たちや真実探求者たちを巧みに唆すことに成功して、その人達に「みなさん、空の雲が危険です、そのうちに襲って来ますよ~!」とか「電柱が人類を滅亡させようとしている!」、あるいは「水は危ないです! 絶対に禁止、近寄ってもいけません」などと言いふらさせる事ができれば、それこそ彼ら(ある人達)の思う壺、彼らはさらにやり易くなるでしょう。



ある個人を「情報提供者である」と勝手に仕立てる; 匿名の、あるいは捏造した手紙を送ることにより、グループ同士の争いを引き起こす;  個人やグループを貶めるような情報を、政府機関やメディアを通して広める”
・・・「火のない所に、火を起こして煙を立てる」。 先制攻撃をかけるのは、FBIのCOINTELPROの常套手段です。

ディスインフォーマーのゴールデンルール:

どんな時でも、自分(Disinformers)に当てはまる真実については、全て相手(真実探求者)に擦り付け、非難すること! 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上が、記事からの(意訳を多く含む)翻訳でした。

また、Illuminati NewsのWes Penreさんは、Disinformer/Disinformationと「ある人達」の「よくある手口」に関して、最近の記事でこのように書かれていました。(以下抜粋より)

信じられるのは 誰か?(2010年7月の記事)

1.「彼ら」(イルミナティやNWOの人達)は、お金で雇った人間を、反イルミナティ、反NWOなどの掲示板やグループに「志を同じくする仲間」に見せかけ潜入させ、その後徐々に「仲間内」でトラブルや、揉め事を起こさせるように仕掛けてゆき、最終的には掲示板やグループの崩壊や分裂を迎えさせようとします。
これは、今までに何度か成功しているようです。

2.「彼ら」も自分たちの“スピリチュアル・グループ”や“UFO/宇宙人交信グループ”などのMovement(運動・活動)を起こします。 その活動内容も目標も、本当の真実探究者たちが「いかにも喜びそうな」ものとなっていますが、その内容の真偽はどのようなものかは、わかりません。「彼ら」の作ったグループのリーダーには、凄くカリスマ性のある人物を選び、フォロアーを得ようとします。

Disinformationとは、混乱を招かせるのが目的です。 
特に、危険なのは、既出されていないようなテクノロジーや情報を持っている「彼ら」が、「素晴らしいもの」と謳って世に流すもの(情報やテクノロジー)が、実は“悪”から生み出されたものであることです。
本来は、「イカガワシイ」ようなものを、あたかも「素晴らしい」ものとして、プロモートするのです。

また、もしそのようなグループが「己の力だけでは救われない。救いは、外に、あるいは、外からやって来る」ことを唱えている場合も、気を付けなければいけません。 
このような主張をするグループに、耳を傾けないように。 それよりも、「(救いの)答えは、自分自身の中にある」と主張しているグループの方が、信用できるでしょう。

3.「彼ら」は、人々の“恐怖”を利用します。 例えば、2.で書いたようなイカガワしいグループは、そのグループの主張を信じ、実行しないと、「あなたは、救われない」と言うでしょう。 救われない、どころか、「悲惨な目に遭う」と、そのグループは言うかも知れません。 そのようなグループには、くれぐれも注意です。 彼らは、マインドコントロールを巧みに使っているのです。 必要のない恐怖心を植え付け、煽ることで、人々を「彼ら」の支配下に置こうとするのです。

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4.本気で、人々の身を案じての「情報」であるのならば、無料で提供されるべきです。
“有益な情報”を有料で提供するという人達には、気を付けましょう。 ただし、中には、生活の糧として、情報を本やCDとして売ったり、講演会を行う人達もいます。 それはそれで、いいのです、“その情報が誰にでもアクセスできようになっていれば”。 本気で、人々を助けたいと思って情報を提供している人達は、情報の出し惜しみをしたり、お金のない人達を見捨てるようなことは、しません。 これは、よく観察してみてください。

5.中には、チャネラーより得た情報、と言うのを餌(!)に活動するグループもあります。 もちろん、このチャネラーの中にも偽物と本物がいるのでしょう。 もし、そのチャネラーよりのメッセージが、人々の“自由意思”を尊重し、何かを訊かれた時には、きちんとしたアドバイスを与えるようなものであれば、大丈夫でしょう。 しかし、もし、その“グループのいう”メッセージが、いやに平和的で、掲げる理想も素晴らしく高いだけの場合は、要注意です。

また、中には、優れたテクノロジーや宇宙の仕組みについて、驚くような知識を持ち、それを餌(!)にフォロアーを集めようとするグループもあります。 時には、UFOがどのような構造になっているか、などを話したりもします。 そのあまりに高度な知識に圧倒され、フォロアーになっていく人達もいます。

・・・以上のような点に注意しながら、身の回りをよく観察をしてみてください。 
また、これらのグループには、大抵一人の“Guru”(グル)がいます。


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元記事:http://battleofearth.wordpress.com/2010/07/13/who-can-we-trust/

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このような感じで、様々なところに「彼ら」は手先を潜り込ませて、その組織や団体、あるいは個人の活動を、ある時は内部から、またある時は、外部から取り囲むようにして、妨げ、破壊しようとしているようです。

“こちら”からは、まだ一人も潜り込んではいないのでしょうか??

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2010年07月27日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |

早くアメリカから逃げて! part 2

さて、前回の記事の続きです。

今回は、2010年5月7日に「Above Top Secret」のフォーラムでのQ&Aに、Illuminator 13が再登場した時の「会話」から、興味深い部分を選んでご紹介したいと思います。

元ソース:http://wespenre.com/illuminator13-part2.htm  (英語のサイトです)

Q&Aに入る前に、Illuminator 13からの「前置き」が書かれていますので、まずそちらから。

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(I) (Illuminator 13 以下:I )
    みなさん、こんにちは。 まず初めに言っておかなければならない事があります。

    みなさんご存知のように、アメリカの経済は間もなく崩壊します。 これは、アメリカ国民に致命的な影響を
    与えるでしょう。 これから起きようとしていることによって、多くの死者が出るでしょう。
    私は、私が知る限りにおいて、これからどのような事が起きるのか、時系列立ててお話しようと思います。
    もし、あなたがこれから一週間かそれくらいの間に国外脱出をするのならば、この「運命」から逃れることが
    出来るでしょう。 でも、もしアメリカから出て行くことが出来たとしても、カナダには行かないように。
    あそこは安全ではありません。 向かうならば、南アメリカかアフリカなどが良いです。 赤道近くがいいです。
    その他の地域は、これから起こるイベントによっていずれダメになって行きます。 
    みなさんは、“ケムトレイル”や“人口削減”、“NWO”や“惑星 X”、そして“イルミナティ”などが問題である
    と思われてきたと思いますが、それは、残念ながら、違うのですよ。
    おそらく、ここ(ATSのフォーラム)に集まっている方々の大半がアメリカ人だと思いますが、これから起こる
    ことは、まさにあなた達の身に降りかかってくることなのですよ。 食糧を備蓄したり、金・銀や銃、、、その
    どれもこれから起きる事からあなたを救ってはくれないでしょう。 私は、これからのイベントについてお話
    しますが、それは、見る「目」のある人、聞く「耳」を持つ人、そして、話を聞く「心」を持つ人々を救うために
    する訳ですから、茶化すような(!)コメントは控えて下さい。
    それでは、これがこれからのアメリカ合衆国の辿る「The Plan」です。 以下の順序で進んで行きます。

    1.)アメリカの経済がcrashし、ドルは価値が無くなります。

    2.)米国民はパニックになり、略奪、殺人、盗み、暴動が勃発します。

    3.)マーシャル法(戒厳令)が敷かれます。 軍が登場し、国境は閉ざされ、アメリカの全てが止まります。
       これで、あなた方の自由は無くなります。 銃も、金(gold)も禁止されます。(これは、1.)の直後
       に始まる可能性もあります)

    4.)秩序を守るため、アメリカ人は、収容所に入れられます(強制収容所ではありません)。

    5.)ある者は飢え死に、またある者は自殺を図るでしょう。     

    6.)中国とロシアがアメリカへの“Power Grid”を切断します。

    7.)中国がアメリカを侵略しに来ます。 ロシアも来るかも知れません。

    8.)“Peace Keepers”以外は誰も武装出来ないので、USAは陥落するでしょう。

    9.)アメリカ全土が破壊され、侵略者達によって分断されるでしょう。 そして、ほとんどのアメリカ人は
       殺されるでしょう。

    10.)私達の知るアメリカ合衆国は、そこで終わりを告げるでしょう。 

    さて、私が知る限りでは、これはあくまでも“plan”です。 この通りにならないと良いのですが、おそらくそうなるでしょう。 
    もし、一週間以内にアメリカから脱出が可能なのであれば、すぐにそうして下さい。
    何処に逃げれば良いかは、お話しました。 アメリカ経済は、ひと月以内に崩壊し、それを引き金に、イベントが
    動き出します。 また、自然災害も起きる可能性があります。

    アメリカの危機です。 この運命から逃れるために、国外に脱出して下さい。

    *主要メディアは報道していませんが、アメリカの食糧危機は起こっています。 ネットでは、この事を
     伝えているサイトもあるようですが。 ドルが崩壊すると、ハイパーインフレによる物価の上昇が起き
     るでしょう。 これが、アメリカ国民にパニックを引き起こし、そこにマーシャル法(戒厳令)が敷かれ、
     その後に、中国による侵略が起きます。

    もしあなたが、アメリカに残る、もしくは、脱出出来ないのであれば、good luck、幸運をお祈りします。     
    もし、マーシャル法が発令される前に出て行くつもりならば、これから数日~数週間のうちに実行して下さい。
    マーシャル法が発令されてしまうと、国境が閉ざされ、身動きが取れなくなります。 飛行機のチケットなんて
    $1000-$2000で買う事が出来ます。 金銭的に厳しいならば、身の周りの物などを売ってチケットを購入すれば
    いいのです、車でもなんでも売ればいいのです。 あなたの命と車、どちらの方が大切ですか?
    パスポートを持っていないのであったら、急いでgoogleで“fast passport”と検索をかけてみて下さい。
    それから、ドルの崩壊前に他国に逃げた場合、まずは両替をして下さい。ドルは無価値になりますから。

    ・・・以上がお役に立てば、光栄です。

    Good luck.


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・以上が、Q&Aに入る前のIlluminator 13による前置きでした。
 

ここからは、Q&Aにて交わされた「会話」をいくつかピックアップしてご紹介します ↓

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Q: 緊急性を感じないのですが。

A: それは、あなたが食糧危機の事を考慮に入れていないからです。 その影響もあり、間違いなく、経済は崩壊します。
   今から、6月中旬あたりまでに起こるのではないでしょうか。

Q: 3億人(ほぼ全アメリカ人口)収容できるキャンプ? それなら、もう既に建設されているはずだ。
   そのキャンプは、何処にあるのですか? 3億って相当な数ですよ。

A: もう建てられています。 また、古い軍事施設を使う所もあるでしょう。

Q: まだ良くわかっていない人達のためにも、どこに逃げればよいのか、教えて下さい。
   これは、相当な警告で、これを聞いてパニックになる人もいると思いますが。

A: 信じるのなら、逃げて下さい。 そうでないなら、居残るといいでしょう。 自分の判断が正しかったかは
   2010年の終わりになれば、判ります。

Q: 軍が、どうやったら、人々を鎮圧し、拘束し、強制収容所に送り込む事ができるというのですか?
   4百万人の軍に対し、3億の人間ですよ。 たかだか4百万人の軍が、“物陰や、屋根の上や、溝から銃を向けて
   発砲してくるかも知れない3億の民衆”を相手に? 

A: 1)それは、かなりオーバーです。 3億人がみな銃を持っているわけではないし、そんな事(銃で反撃)が
     出来るような訓練を受けた「射撃手」のような人ばかりではありませんよ。         
 
   2)また、あなたは“Peace Keepers”を侮っています。 私は、SOS(パラシュート部隊)になるべく訓練を
     受けた事があり、その時に軍/SWAT部隊/us marshals についてリサーチをしましたが、彼らは高度な
     スキルを持っています。 アメリカ国民くらい、相手に出来ます。

   3)あなたは「恐怖」の力を甘く見ていますね。 群衆の目の前で、誰かが撃ち殺されるのを
     見せるだけで、反逆者たち(または暴徒たち)など、たちまちに鎮圧できてしまうのですよ。
     “Freedom Fighters”もしくは“Patoriots”が、刃向かって行くでしょうが、皆殺られてしまうでしょう。 

Q: あなたは、中国とロシアが大部分のアメリカ人を殺害すると言いましたが、何故そのような事をするのですか?   
   また、どのように?

A: 本当に、この部分だけは、自分の言っている事が間違っていることを祈らずにはいられないのですが。    
   私の聞いた“Plan”によると、奇襲攻撃によるものだそうです。 おそらく、西海岸からやって来るでしょう。
   本当に、間違っているといいのですが。 中国は、すでにこのような事もやっているのですよ。
      http://www.airforcetimes.com/news/2008/01/airforce_china_strategy_080121/

   ただ、その舞台が「台湾」ではなくなるだけです。

Q: 本当ですか。 あなたの言う通りならば、なぜ米政府は、わざわざ3億もの人の収拾をつけねばならないのですか?
   都市部を閉鎖するだけで済む話ではないのですか?

A: 言われる通りかも知れません。 ただ、私も、全員が全員とは言っていません。 もし、家と食糧があるなら
   そこに居れば良いのです。 もっとも、銃は、没収されてしまいますが。 もし、あなたが田舎に住んでいるの
   ならば、大丈夫かも知れません。

Q: 法執行官やSWATや軍の人達の家族だって、ここに住んでいる事は言うまでもないことです。
   あなたは、本当に、彼らが自分たちの親や妻、子供たちに反目出来るほど洗脳されていると思っているのですか?
 
A: そういう事ではないのですよ! 人殺しをして周るのが彼らの任務ではないのですよ。 彼らは、システム崩壊後の
   秩序を保つために駆り出されるのです。 彼らは、残虐な人達ではありません、高潔な人達です。
   また、法執行官達の全員が命令に従う、とも言っていません。 中には反旗を翻す愛国の士たちもいるはずです。
   そこを忘れています。 
   1)Collaps(崩壊) 2)Mass Panic 3)Martial Law(戒厳令):人々が、パニックに陥り、理性を失くした時に
   このような事が起こります。 “Order Out of Chaos”、忘れないで下さい。 ドルが崩壊しても誰もパニック
   を起こさずに、皆が一丸となってお互いに助け合えればなんとかなるでしょう・・・しばしの間は。

Q: 銃を所持する愛国ママとしては、他の国で弱虫として隠れているより、ここで抵抗して殺される方がマシよ。
   もし、Yellowstoneが暴れ出したら・・その時は、bye,byeだわね。

A: ですから、そういうことではないのですよ。 多くの人々が、この起こるべき事に何も準備・対策をしていなかった
   ために、争いが起こるのです。 食糧や銃の備えはしてありますか? ドル崩壊後、人々はパニックせずに
   落ち着いてお互いに助け合う事をする代わりに、あなたの食糧を奪おうとしてきますよ。

   もし、Yellowstoneが暴れ出したら、その時は地球自体がトラブルに陥っていることでしょう。 個人的には、
   それは無いと思っていますが。

Q: 中国とロシアは、どのようにしてアメリカの電力をシャットダウンさせるつもりのですか? この事に関しては
   90年代にもう既に対策済みだと思っていましたが。 この国の電力は、各州ごとに発電しているはずなので
   電力配給は全て国内にて賄われているのではないですか?

A: 彼らは、2008年にも配電網のハッキングをやりましたが、それで終わっているとは思いません。 
   ペンタゴンも2年前にハッキングされました。 ペンタゴンのセキュリティ システムをハック出来るくらい
   ですよ、あなた方の町の発電システムが侵されていないという保証は、どこにあるのですか? 信じられない
   のであれば、googleで「US electricity grid hacked」で検索してみて下さい。 言うまでも無く、中国も
   ロシアもこれを否定していますけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっと詳しく知りたい方は、↓こちらに全Q&Aがあります。

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread569077/pg1

Illuminator 13は、以前にも一度ATSにてQ&Aを行っています↓ 2009年11月15日です。

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread519570/pg1

↑このIlluminator 13が初めて公の場に登場したATSのQ&Aは、6日間の限定で行われたようです。
この時は、「Illuminator 13」という“海の物とも山の物ともつかない”人物を「値踏み」するような意地の悪い質問が多く、なかなか肝心な話題に触れられません。

そのためか、Illuminator 13の思想に関する話や、次元上昇の話が中心になっているように思いました。
自分や、みんなの、それにThe Bloodline、Evilな人達の「存在理由」などを説明しています。
日を追うごとに、質問内容も落ち着いてきますが、今回の記事にしたような内容には、あまり語られていないような感じでした。


今回、記事に使いました今年5月7日に行われたQ&Aは、第一回目のものに比べて、ぐっと現実的な事柄に関する質問と回答になっているように思いました。
質問者たちのトーンも、(特にアメリカ人には)自分達の身に迫っている惨状に関する警告内容であるにも拘わらず、必要以上に恐怖するでもなく、絶望するでもなく、どちらかというと淡々としているように感じました。
・・このAbove Top Secretにアクセスするような人達は、陰謀話に関心のある人たちがほとんどだと思うので、このような警告を聞いても、いまさら驚くような人達ではないのでしょうね。

でも、同じ警告を、日頃陰謀系の話とは全く無縁のアメリカ人にしたら、どのような反応をするのでしょうか。

今回のIlluminator 13から発せられた警告、本当にその通りになるのか、否かは、判りません。
それでも、“そんな話”でも知っておく、おかない、ではイザという時の心構えは違ってくるのではないでしょうか。
 
    

こちらのサイト様にも、ちょっと気になる記事が・・・↓

【カトラ火山が噴火すると食料が高騰する 】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-133.html

【7月から米国のクラッシュが始まる!?】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-132.html

http://modernsurvivalblog.com/natural-disasters/uh-oh-katla-volcano-just-rumbled/
・・・先月噴火したEyjafjallajokullの東側、30~40kmのところにあるカトラ火山周辺で噴火前の微震が続いているようです。
このカトラ火山が噴火しますと、エイヤフィヤトラヨークトルの時の10倍の被害になると書かれています。
火山灰の影響が、数年に渡り世界的に影響を与えるようです。 そうなると、食糧難もより現実的な話になってきますね。
このニュース記事を書いている方も、食糧の備蓄についてもちらっと触れられていますね。


Illuminator 13、そしてその警告について、こちらのサイト様がとても鋭いご考察をされています。 STRONGLY RECOMMENDED!!

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/123.html
「血のチョコレート」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-138.html
「ある血流の人からの米国に関する重大な警告」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-140.html
「サタンに対抗できるのはキリストだけ?」




再度お断りしますが、この記事を投資の判断材料などになさらないよう、お願いいたします。


・・・さあ、Illuminator 13の言う「The Plan」、みなさんはどう思われましたか・・・?


    full [320x200]


2010年05月31日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |
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