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グーグルの恐ろしいDNA計画の話

・・・興味深い動画を教えていただきました。

【Rense & Moret - Google's Sinister DNA Plans】(レンス&モレット - グーグルの邪悪なDNA計画)

というタイトルの動画です。 

米国の環境地質学者であり、劣化ウランに反対している独立系科学者のLeuren Moret(ローレン・モレット/ルーレン・モレ)さんが、Jeff Renseの番組に出演した時のものです。

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                       Leuren Moretさん

この動画の中でMoretさんは、グーグルの「計画」やテクノロジー、宇宙からのDNAマッピング ― 全人類、生物に関する調査&データベース化、ナノ粒子と「新品種」開発、電磁波が人体に与える影響、などについて語っています。


以下が、そのインタビューの内容です。(訳は、所々省略してあります)

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【Rense & Moret - Google's Sinister DNA Plans】

     



Moret: ・・・つまり、彼らのやったことと云うのは ― アメリカ政府が世界中のコンピューターに秘密裏に侵入出来るようなグローバル規模のオペレーティング・システムを構築するために、マイクロソフトを設立しました。 そして、Googleをサーチエンジンとしました。 ここで、グーグルを設立したと「言われている」二人の男性の背景について、見てみましょう。(Larry Page(ラリー・ペイジ)とSergey Brin(サーゲイ・ブリン))

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                  ラリー・ペイジ(左)とセルゲイ・ブリン(右)

セルゲイ・ブリンは、ロシア生まれです。 移民系ですね。 彼のお父さんは、メリーランド(Maryland)大学に勤める数学者でした。 彼のお母さんは、NASAに勤務していました。 そして現在、このNASAの敷地内に、ブリンとペイジの自家用機が停められている訳ですね。

ラリー・ペイジは、アメリカ人です。 彼の両親は二人ともミシガン国立大学のコンピューター科学の教授でした。 特に、彼のお父さんは、Artificial Intelligence(AI:人工知能)に関しては、アメリカでもトップクラスの専門家でした。

セルゲイ・ブリンは、ポーランド系アメリカ人の女性Anne Wojcicki(アン・ウォージキ)と結婚し、それと同時に新婦には何百ドルという危険負担資本が与えられています。

(一旦ここでインタビュアーによるMoretさんの紹介や、今回の番組内容などが簡単に紹介が入ります)

Moret: 私が強調したいのは、Google、Microsoft、Facebookなどのあらゆるソーシャル・ネットワーキング・サイト、Ebay、Skype、Google Mail、Yahoo Mail、PayPal ― これらは、全て同期していると云うことです。 全てが相互に関連して機能しており、そこで買収やトレードが行われているのです。 これらは、米国海軍と軍のオペレーションです。


【私達のDNA信号は宇宙から読み取られ追跡されている】

私の知り合いの物理学者は、彼らは個々の人間のDNAから発せられている電磁波を研究所から「追跡」(トラッキング)している、と言っていました。 つまり、生きているもの全てはアンテナのような機能を持っていて、常に何かを発信したり受信したりしている、ということですね。
私達「生き物」には、電気的なシステムがあって、個々人それぞれのDNAから独特・独自の周波数シグナルが発せられているのです。 
彼らは、これに注目し、利用し、兵器的に使用することで、私達を完全にコントロールしようとしているのです。

ヒトゲノム・プロジェクトは、私も5年ほど主任科学者として勤務したことのある、Lawrence Berkley国立研究所で行われていますが、核兵器研究所と言われているLawrence Livermore研究所とLos Alamos国立研究所なども研究に関わっています。 これは、軍と関係があることを表しています。 核兵器研究所というのは、ペンタゴンの機関であり、ペンタゴンは、石油会社のための機関だからです。
つまり、十分な資金のもと、ヒトゲノムの実験・リサーチ研究を進めるために「ヒトゲノム・プロジェクト」が開始されたということです。

では、これがどのように利用されるのでしょうか? Googleに関して言えば、Googleは宇宙からDNAの調査を行っていることが分かっています。 これを行っているのはNASAや米海軍でしょう。 NASAは米海軍の機関です。 彼らは、文明から隔絶された民族 ― 例えば、西洋人と接触したことの無いアマゾンなどの ― を探し出し、追跡調査しています。 このような未開の地に暮らす民族は、今でも伝統的な狩猟的生活を営んでおり、西洋人など見たこともないのです。

また、それは人間だけに止まりません。 彼らはあらゆる「種」の調査を世界的に行っています。 私は過去2年間に亘りその様子を追ってきましたが、その間だけでも多くの「新種」が発見されており、それがどうやらgrid(格子状)システム上で発見されているようなのです。 ということで、彼らは、南アメリカの西海岸から東海岸へ、そして現在は東南アジアへと、宇宙から調査を行っているのです。
ニュースを見ていれば分かると思いますが、週一度の割合で「新種発見」の記事や写真が出ているのですよ。

これは、世界の「人口・生物の調査」をし、全ての「種」を確認・同定しよう、というUN(国連)のAgenda21(アジェンダ21)のプログラムの一環です。 また、アジェンダ21についてデヴィッド・ロックフェラーは「最終的には全人類にチップを埋め込み、個人がシステムに還元した分に相当するだけの物(サービスなども)が与えられるようになる。 12時間働いた者は、12時間労働相当の物・サービスが受けられる」と言っています。

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一体、何が起こっているのでしょうか? The J. Craig Ventor Instituteでは、「新しい生命体を創り出すことがミッションである」とあなたが送ってくださった記事には書かれています。 また、そこではDNAに関するコンピューター・コード操作にも着手している、とあります。 
これは、どういう事でしょうか? 
Gene WatchのDr.ヘレン・ウォレスは、2002年に「私達は、大変な危機に直面しています」と話ています。 膨大なDNAデータベースの製作が秘密裏に行われていると。


【人類支配(コントロール)と「新しい“種”」の創造】

彼らがしている事は、コンピューター、薬、テクノロジーや警察国家などを駆使して、科学全体主義的な寡頭政治(オリガーキー)の世界を創ろうとしているのです。 富裕層がさらに富めるように、反対に貧しい者たちはさらに苦しめられるような差別(格差)社会にするための道具として、個人の情報が利用することが目的です。

そして、アジェンダの第二部には、人口削減への取り組みが含まれています。

これの良い例がBio-piracy(バイオ・パイラシー)でしょう.... 以前、Dr.Win Parkerとのインタビューでのオンエア中に、私は劣化ウランとDNA、ミトコンドリアの間に見られる親和力について説明しました。 ウラニウムとリン酸の構造はとても良く似ていて、お互いに非常に密接な関係があるのですよ。 つまり、イラクやアフガニスタン、ユーゴスラビア戦争などで使用されているウラニウム物質(DU弾など)に人間がさらされた場合 ....ちなみに、2週間後にはアメリカにもその物質が入って来るので、また影響を受けてしまいますけどね.... ウラニウム物質が人間の活力源でもあるミトコンドリアやDNAに付着してしまうのです。
(管理人:戦争における劣化ウラニウムの害については、こちらをお読みください)

インタビュアー: このような怖ろしい物と知りながら、ユーゴスラビアやイラク市民に対してその使用を許可した人がいた、という事ですね。 そのような人物には、厳しい制裁が加えられるべきですね。

Moret: そのような感じで、いろいろな事をDr. Parkerに説明した訳ですが、その時私は、HAARPについても言及しました....それらの事柄が、全てHARRPと連係していることを。 Dr. Parkerというのが、彼の本名ではないことは、知っていました。 彼がCIAの科学者であったことも知っています。 さらに、彼がアメリカ政府、米国防総省、WHO、UNなどで働いていた事も; 彼はマイクロバイオロジストとして政府に情報を提出しなければならなかったことも、知っています。 
だから、私は聞いてみたのです・・・「Dr. Parker、“ナノ粒子が、トランスミッターであることの発見”ということには、どうのような意味があるのですか?」と。

彼は、息をのんでこう言いました「まぁ、ヒトゲノムを再設計(redesign)するためのものですね」 と。 


インタビュアー: 彼らは、「新しい“種”」を創り出そうとしている、ということですね。


Moret: 彼らの創造したい物「全て」ですよ。 また、再現したい事柄なども、です。 これが狂人たちが統治しようとしている異常な科学全体主義的な寡頭政治である訳です。 彼らに不可能という言葉はないようです。 


【電磁波は人類をコントロールするためのプラットフォーム?】

さて、私達の身の回りにある電波を送受信できる物といったら、何がありますか? 携帯電話? メガヘルツ周波バンドというタイトルから引用してみましょう。
これは1996年のものです: 激しい無線周波電磁放射線にさらされたラットの脳細胞には、一本鎖および二本鎖DNA切断が認められた(これには、携帯電話と同じ周波数が使用された)。 ラットの脳細胞の鎖切断です.....つまり、彼らは、不妊やガン、人間の行動への影響(行動をコントロールする)などに関与しているのです。 飛行場にある全身スキャナーなどもそうです。

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インタビュアー: 確かに、人々の電気グリッドへの関心(認識)は低いですね、多くの人が24時間絶えずその影響下で生活していると言うのに。 家やオフィス、どこに居てもです。 電気(配線)の壁に囲まれている、と言えるでしょう。 一般の家電用に使用されているのは60ヘルツの周波数ですが、これはあらゆる通信に利用出来るものだし、思考や行動に「影響」(コントロール)を及ぼす技術のプラットフォームにもなっているのですね。

Moret: 私達自体が、アンテナのように電波を送信したり受信したり出来る電気質の存在なので、「操作」は簡単でしょう。 この事については、バートランド・ラッセルが1930年にオックスフォード大学で行った講義内容に詳しく説明されています。 その中から一節を読みあげたいと思います:

“ 科学を重視した全体主義政府は、大変に怖ろしい事を行うことでしょう。
ナチスは、現在のロシアの統治者よりも科学的であったし、想像以上の残虐性がありました。 彼らが生き延びていたならば、彼はおそらく「科学的な繁殖」を試みていたでしょう。 そして、このような政策を採った国では、数世代で、優れた軍が組織されるようになるでしょう。

“ そのシステムは、察するに、以下のようなものになるでしょう:おそらく支配階級の貴族を除いた全人口の、5%の男性と30%の女性以外のすべての者達は不妊化されるでしょう。

女性の30%は18から40歳の間を「生殖期間」として費やすことを期待されるでしょう、適切な人口(「人」というよりも「消耗品」(=物)としての人口)を保つために。 原則として、自然受精よりも人工授精が優先されるでしょう。 もし、不妊化されていない人達が愛の喜びを欲するならば、不妊化されたパートナーを探さねばならなくなるのでしょう”

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                       Bertrand Russell

要するに、バートランド・ラッセルは「生殖に関する選択の自由は、失われる」と言っているのです。 

際限ない資金援助のもとに、大学の研究所では何の制限もなく研究・開発が行われていて、今日ではそれら科学リサーチ資金の50%が、ペンタゴンから支給されているのです。 



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(以上が、インタビューの意訳を含む訳でした)




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学際的研究で次世代リーダーを育成する「Singularity University」が開校,NASAやGoogleが支援】(2009年のニュースより)

SINGULARITY UNIVERSITY のサイト→http://singularityu.org/



グーグルのミッションの一つに「地球上のあらゆる情報の組織化」と云うのがあります。
方々で言われているように、グーグル、政府、NASA、軍、、などが結託しているのならば、彼らは、一体、何を目論んでいるのでしょうか。
....遺伝子を再設計して誕生させられる「新種」?.....A.I? .....神?!

『Google’s A.I. quest to become God-On-Earth』


もし本気でそのような事を考えているとしたら、罰当たりですね。



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2011年02月22日 | NWO | トラックバック(0)件 |

Bank of Americaのフレスコ画に秘められたオカルトシンボル

デンバー国際空港の不気味な壁画についてご存じの方は多いと思いますが、そのデンバー国際空港の壁画が制作されたのと同じ頃に、ノースカロライナ州、Charlotteでは、Bank of America(バンク オブ アメリカ)の依頼による三部作の大きなフレスコ画が、アーティストBenjamin F. Longによって制作されました。 
1992年に完成したこの三部の大作は、現在シャーロットのBank of Americaに常設されいますが、最近その絵の「不可解さ」を取り上げた記事が海外のあちらこちらのサイトで紹介されるようになって以来、サイトのコメント欄やフォーラム(掲示板)ではそのフレスコ画の謎解きに挑戦する人達の書き込みで賑わっているようです。

今回は、Benjamin F. Longによって制作されたその作品について書かれている数ある記事のなかでも一際緻密な考察を ―デンバー国際空港の壁画との比較を交えながら― されている記事からご紹介してみたいと思います。

以下の記事をより分かりやすく理解するために、こちらの記事をお読みになられる事をお勧めします:

【デンバー空港の壁画の秘密を解く】

【ジョージア・ガイドストーンを造った人たち】


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バンク・オブ・アメリカの壁画に秘められたオカルトシンボルの分析
(Analysus of the Occult Symbols Found on the Bank of America Murals)

元記事:http://vigilantcitizen.com/?p=5638


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              Bank of America Corporate Centerのロビーに飾られている3枚のフレスコ画


●右側のフレスコ画

この右側のフレスコ画は、「計画/叡智」と称されているものです。 これらのシンボリズムを秘儀的に解釈すると、何が計画されていて、どのような叡智について示唆されているのかが見えてきます。 

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より拡大された画像はこちら:http://www.flickr.com/photos/34348407@N03/3212419310/sizes/l/in/photostream/
          

メーソン床に佇むメーソンの少年

ここには、金髪の少年がメーソンの典型的ともいえる格子模様の床に佇んでいます。 少年の足は、合わせられた踵を起点に90度に広げられており、これはメーソンのイニシエーション儀式に由来していると思われます:

“Q. On your return to the Lodge, where were you placed, as the youngest Entered Apprentice?

A. In the northeast corner, my feet forming a right angle(足で90度の角度を作り), my body erect, at the right hand of the Worshipful Master in the east, an upright man and Mason, and it was given me strictly in charge ever to walk and act as such.”
- Malcolm C. Duncan, Duncan’s Masonic Ritual and Monitor


少年の下では、ビジネススーツに身を包んだ人々が、メーソンの少年を指差しながらなにやら論議しています。 この少年は「新時代」の象徴なのでしょうか?

この金髪の少年は、デンバー国際空港の壁画の一つの中心に描かれていた金髪の少年を彷彿とさせます。

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金髪の少年が刀を鋤の刃へと変形させようとしている。
この少年が着ているのは、伝統的なババリア装束です...ババリアン・イルミナティでしょうか?


燃え盛る木、立方体の中の女性とピラミッド

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シンボルが溢れている

メーソン少年の後方にある燃え盛る木は、旧約聖書の「燃える木(柴)」に関連がありそうです。 「燃える木」はメーソンの儀式には欠かせないものであり、特に“燃える木のそばにいる”とされる33階級では重要視されているものです。

さらにその後方には、オカルトの教えにおいては究極の謎のシンボルとされているピラミッドが描かれています。 

この絵の中でも異様なのが、空から伸びて来ている糸に吊るされている女性が透明の立方体の中で浮いている部分です。 この女性は、物質世界に閉じ込められて、未知のフォースに操られているただの人間を現わしているのでしょうか?


階段と黒い太陽

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ヤコブの梯子と黒い太陽

この絵の左方にある階段は、天国への階段であるのと同時に、メーソンの秘儀へと通じる明知、啓発への道を現わす典型的なシンボルでもあります。

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メーソンの版画に見られる、メーソン床から“外へ”導く階段

空には、秘儀においては大変意味があるとされている黒い太陽が描かれています。 錬金術の教えでは「哲学者の金」で造られた秘儀的な目に見えない太陽と、不敬な者だけが目にすることの出来る物質的な太陽 ―いわゆる黒い太陽と呼ばれるもの ― という二つの太陽があるとされています。

錬金術では、Opus Magnumの第一ステージの事を黒い太陽と呼ぶことがあります。 錬金術のMagnum Opus(大いなる業)は、「ニグレド(腐敗)」黒化(腐敗)―不純物の燃焼― から始まり、純金へと変換して行きますが、この黒い太陽はその第一過程を現わしています。

今日では、黒い太陽は主にナチスの秘儀やTemple of Setなどのカルトとの関わりがあるようです。 また、思い掛けないような所で見かけることがあります:

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ロンドンにあるBracken House。
黒い太陽の中には、ウィンストン・チャーチルの顔が

・・・再びデンバー国際空港。

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DIAの床には、黒い太陽が金の太陽の前を横切って行く様子がデザインされている

このように、右側のフレスコ画は、黒い太陽に象徴されるように、“大いなる業”の第一過程を現わしており、完遂されねばならないステップである、と言えるでしょう。





●中央のフレスコ画

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より拡大された画像はこちら:http://www.flickr.com/photos/34348407@N03/3212381610/sizes/l/in/photostream/


中央のフレスコ画は、「カオス/創造」であり、混乱に陥っている移行期を描写しています。 この絵の中には、あらゆる社会や文明に影響を及ぼすような「混乱」を現わす様々な象徴が描き込まれています。 また、軍人や聖職者、抗議する人々の姿などを見ることが出来ます。

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有刺鉄線、網、軍人の存在によって、これが混乱の時代であると同時に、抑圧された時代である事が伺える。
修道女も浮かばない表情を見せている。

この絵の左方には、(生物)化学戦争を示唆するようなバイオハザード・スーツを着た人物が描かれています。

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ガス・スーツ(バイオスーツ?)を着た人

この点に限らず、この絵とデンバー国際空港の壁画 ― 一番悪名高いもの ―は、とても似ていると思います。

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このDIAの壁画は、ガスマスクをした軍人らしき者が長蛇の列に並ぶ途方に暮れる人々を迫害している。
化学兵器、軍による制圧、死んだ赤ん坊....この絵には好ましい所など全くありません。

この絵の上方には、同様の混乱が宇宙や霊界などでも起きている事を示すような、透明がかった(おそらく)人間が炎に包まれ回転しているのが見られます。

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炎の渦の中で回転する裸体

この燃える円形は、太陽にも関連付けられます。 この薄く塗られた金色と半透明の人の姿は、錬金術で「アルベド」白化と呼ばれる「大いなる業」の第二過程を現わしています。 赤色で象徴される最終過程 ―日の出― へのこの準備段階をユングは「夜明け前の薄明」に例えました。 そしてこの赤色は、この次のフレスコ画、左側のフレスコ画において多用されています。





●左側のフレスコ画

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より拡大された画像はこちら:http://www.flickr.com/photos/34348407@N03/3212381600/sizes/l/in/photostream/


この左側のフレスコ画は、「創作/建造」がテーマとなっています。 この絵のメインとなっているシャベルを持っている人物は、一仕事終えたところのようです。 彼の後ろポケットにはとても象徴的な赤い布が描かれています。 このフレスコ画は、全体的に赤色が強調されており、これは上でも述べたように、錬金術の「大いなる業」の最終過程である「ルベド」赤化、を現わしています。

オカルトの教えでは、錬金術的な「変成」というのは、いくつかの段階を経て行われるとされています: 卑金属を金へと変換する物質レベル、あるいは、俗世人が“再生する”という霊的・哲学的なレベル。 秘密結社においては、この世のすべては錬金術的な変成の対象であるといいます;「不完全」なこの世を天国のようにするべく、“金への変成”(完全)が必要 ―上の如く下も然り(As Above, So Below)というヘルメス思想のように― と考えられています。
New World Orderというのは、オカルトエリートたちにとっての“大いなる業”なのでしょうか?
 

眠る人物

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彼は死んでいるのでしょうか、眠っているのでしょうか?“EQ”の意味は?

このフレスコ画の中で、奇妙なのは、土に同化したような男性が深い眠りに就いている姿です....それとも彼は埋葬されたのでしょうか? これも、デンバー国際空港の壁画に描かれている(少し落ち着かない感じで)眠る少年を彷彿とさせます。

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赤い毛布にくるまって眠る(死んでいる?)少年




フレスコ画の意味は?

他のエリートたちのアート同様、アメリカ最大の銀行Bank of AmericaのHQに展示されているフレスコ画も、「分かる人にだけ意味が分かる」ように制作されています。 このフレスコ画は、この世における変成の3ステージを現わしているように見えます: Nigredo「ニグレド(腐敗)」黒化、「アルベド」白化、「ルベド」赤化、です。 このフレスコ画は、激しい混乱期後の大きな社会の変遷を段階を追って描かれているデンバー国際空港の壁画とあらゆる点において共通するものがあります。

1番目のフレスコ画は、直接フリーメーソンリーに繋がるような物も含むオカルト的な象徴が多く描き込まれています。 このような作品が、メーソンのロッジなどではなく、アメリカの最有力銀行のHQに飾られている事に驚きます・・・共通する部分もあるのかも知れませんが。 秘密の儀式を通過して「知っている者」たちは、「計画」を推し進め、成就させるために選ばれた人達であり、それはこの絵の中に描かれている赤・白のメーソン床にマッチしたネクタイを締め、メーソン少年に象徴される「次世代」のための計画を立てる背広姿の男性達であるのです。

2番目のフレスコ画では、不穏な社会、暴動、抗議運動、抑制などが起きています。 歴史的に見て、大衆による反乱と云うのは、よほど酷い生活環境の劣化が急激に起きた時や理不尽な法が布かれたような時にしか起こりません。 この絵は、市民の自由が奪われて、警察国家が始まったことを表しているのでしょうか? また、太陽を表している空中に浮かぶ回転する裸体群は、宇宙においても混乱期が訪れていることを抽象的に表しているように受け取れます。

3番目のフレスコ画からは、「mission accomplished」(任務達成)の様子が、現場点検するメインの人物の姿から伺う事ができますが、同時に“まだまだ仕事は終わっていない”というメッセージも、地下にいる労働者たちの様子から伝わって来ます。 エリート達のユートピアを支えるために、地下で黙々と奴隷のように働く人々の姿を描いた映画「メトロポリス」が思い出されます。 また、この労働者たちを見ていると、あの33人のチリ抗夫たちのことを思い出さずにはいられません。



結論

Bank of Americaのフレスコ画は、Hidden in plain sight(あからさまな所に隠す)というエリート達のやり口の一例と言えるでしょう。 この巨大な作品は誰の目にも入りますが、そこに“描き込まれている”エリート達の哲学やオカルトの知識、彼らの計画についてまで理解することができるのは、ごく限られた人達だけでしょう。 これは芸術一般に言えることですが、例えば今回のフレスコ画も、どのようにも捉える事も、幾通りにも解釈する事も可能です。 しかし、The Vigilant Citizenで取り上げてきた“Sinister Sites”に見られるようなテーマに何度も直面すると、今回のような解釈をしない訳にはいかなくなってきます:それは広く認められているようなオカルトシンボルの存在であったり、“新時代”の布告であったり、俗世の大衆を蔑み軽視し、抑圧と戦争を讃えることであったりします。 Bank of Americaのフレスコ画をデンバー国際空港の壁画やジョージアガイアストーンなどと比べてみた時、そこに認められるシンボル、彼らのトーンやメッセージに一貫性がある事は明らかです。  そのようなことからも、このフレスコ画や、他の不気味なメッセージを発している壁画や石碑の背後にいるのは全て同じグループなのではないかと考えられます。 それが誰であろうが、確実に言えることは:彼らは非常にお金持ちで、非常にパワーがあって、そしてあなたの事を好きではない人達であるということです・・・・なぜなら、あなたは「彼ら」の仲間ではありませんから。。。




(以上、意訳を含む翻訳でした)
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今回ご紹介しましたフレスコ画について独自の「解釈」を試みたinfowarsのリスナーによる記事が切っ掛けとなり、ネットでは様々なサイトやフォーラムにおいてそれぞれの解釈が試みられているようです。
今回の記事を書かれた方も、infowarsの読者から送られてきたBank of Americaのフレスコ画の写真を見て、そのデンバー国際空港の壁画との類似性に気が付いたことが切っ掛けとなって記事を書いたと言われています。

infowarsのリスナーによるフレスコ画の解釈記事は、こちらです↓
http://www.infowars.com/prophetic-art-in-bank-of-america/?_login=24d98dd340/

このフレスコ画を制作されたアーティスト、Benjamin F. Long のサイトです↓
http://www.benlongfineart.com/index.php


【海外のフォーラムやコメント欄に書き込まれている意見】

海外のフォーラムに書き込まれているBank of Americaのフレスコ画についての様々な解釈をいくつかご紹介します:

メーソン床に佇むメーソン少年の絵について:
・操られている女性を囲んでいる“箱”は、DIAの壁画の“ガラス箱に入れられた植物”に似ている
・メーソン少年は、「彼ら」が用意する反キリスト?
・少年の顔にかかる赤いヴェールについて:少年の「お披露目」の瞬間?/コミュニズムの「赤」?
・アーリア人種に見える少年は、ヒットラーのクローン?
・左側の階段の先端から線を延ばすと、絵の中のそれぞれの象徴に向かっている
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回転する火の玉の絵について:
・空中に浮かぶ火の玉の左下の炎の部分に陰陽のシンボルがある
・網(net)=インターネット?
・背景の家並みは、イギリスのテラスドハウス。 奥に見えるのは、ミレニアムドーム?

労働者たちの絵について:
・下方にいる労働者の人数が12人(=12使徒?)
・EQは、地震(EarthQuake)? 赤道(Equator)? 優生学隔離(検疫)(Eugenic Quarantine)?
 (管理人感想:3作全て、絵の構図的に「上半分で起きている出来事」と「下半分で起きている出来事」と分けて見る事も出来るので、上下を分ける境界線と云う意味で「赤道」という意見には興味があります。 また三作並んでいる写真を見てみると、上下を分けている「分断ライン」が、右の作品から中央の作品へ、さらに左の作品へと全てが一つのラインで「繋がる」ように描き込まれているようにも見えます。 また三作とも作品上部が隠れてしまうように展示されているのも不思議です。 単純にお粗末な裁断ミス?)
 EQ=地震説に関しては、バンク・オブ・アメリカの前身であったバンク・オブ・イタリア時代に起きたサンフランシスコ地震(1906年)での逸話にヒントを得たようです。

・・・以上、みなさんいろいろと考えられているようですね。


アート(絵画、彫刻、音楽 etc)と云うのは、鑑賞する人によってそれぞれに感じるものも、捉え方も千差万別です。 今回のBank of Americaのフレスコ画についても「解釈が陰謀論的すぎる」ですとか「こじつけではないか?」との意見もあちこちの書き込みには見られます。
ただ、今回のフレスコ画にしても、DIAの壁画にしても、アーティストが自発的に制作した作品ではなく「Commissioned」(制作を依頼される)によって制作された物ですから、おそらく、依頼があったアーティストは依頼主の意向を細かく聞いてから題材に関するリサーチを始め、その後リサーチ材料をもとにラフなスケッチ画などを制作し、それを依頼主に見せながらさらに詳細を話合い、依頼主とアーティスト両者が納得した時点から本格的な制作作業に入るはずです。 つまり、アーティストの気ままな発想で描かれるような作品ではないと云う事です。 
依頼主は、自分の気に入った作風のアーティストを選んで、制作依頼をします。 特に、デンバー国際空港の壁画やBank of Americaのフレスコ画のなど「大勢の人が訪れる公共の場」に設置する作品となりますと、スケールが違ってきます。 依頼主の「意向」もかなり考えられ、緻密に計画されたものであると想像できます。

多くの人々が訪れる空港や銀行に、綺麗な風景画や当たり障りのない絵ではなく、何故あえてあのような意味不明で不気味な作品を設置しているのか・・ “依頼主”は、風変わりなご趣味をお持ちの方のようですね。


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          アメリカ・ノースカロライナ州シャーロットにあるバンク・オブ・アメリカのHQ





2010年11月26日 | NWO | トラックバック(1)件 |

医療データベース

今朝、またまた気になる手紙がNHS(英国民保健サービス)より送られて来ました。

手紙の主旨は、「NHSでは医療オンラインデータベース化を進めています。 みなさんの個人医療データを電子データベースにアップロードすることで、様々な状況下においてより迅速に、より良いケアをご提供出来るようになります」 「あなたの個人カルテは、自動的にデータベースにアップロードされますが、“Opt out(離脱)”ご希望の方は、GP(かかりつけのお医者さん)に直接申し出るか、インターネットからOpt outフォームをダウンロードし記入&サインをして返信下さい」 「3か月以内に返信が無い場合、あなたの医療カルテは自動的にアップロードされます」 というものでした。

・・・早速、ネットでを調べてみました。

このデータベースは(完成すれば)“世界一大規模なITプロジェクト”と言われているようで、最終的には、5000万人分のデータを記録したいようです。 言いだしっぺは、1997年に政権を握ったトニー・ブレアさんでした。 大がかりなNHSシステムの改革を提案しましたが、その中の一つがこの「医療カルテの一元電子化」を進めることでした。 これが実現されればNHSの患者さん(国民の大多数)と30000のGPと300の病院が電子データベースを介して繋がることになる、ということらしいです。
現時点で、既に約125万人分のデータがアップロードされているそうです。

アップロード(記録)されるデータの内容は、個人の名前、住所、生年月日、NHS番号、アレルギー情報、処方箋情報、過去~現在の病歴、治療歴などなど。 さらに、今後は個人の性、妊娠、HIVに関する情報、薬物使用歴、精神病の有無なども加わる予定らしいのですが、これについてはかなり物議を醸しているようです。 
記録は本人に何かあるごとにアップデートされていくようです。 また、End of Life Plansという「最期をどう迎えたいか」の希望プランまで記録されるという話も。 

地域によっては既にシステムが導入されているようですが、早くもいろいろと問題が出て来ているようです。 例えば;
・先月の報告によると、140,000人の非医療関係者(病院の管理人さんや清掃係、受付係など)が勝手に患者の
 個人情報にアクセスしていた事が判明
・洗車サービスの清掃員がお客さんの車を清掃中に車内に放置されていたメモリースティックを発見。 PCで
 ファイルを開いてみたところ、アデンブルック病院の患者741人分の個人医療データが表示された
・ノース ティーズでは50人以上のNHSスタッフが有名人の医療データを“エンターテーメント”目的で見ていた。
 その中には脳腫瘍の治療を受けていたサッカーの元イングランドチーム・マネージャー、サー・ボビー・ロブソンの
 ものも含まれていた
・スコットランドでは首相や地元サッカーチームの選手達の医療・個人データを勝手に見ていた医師が裁判に
・私立探偵が患者の情報をブラックマーケットに£300で売っている

などの諸問題が報告されています。 まだまだ氷山の一角だそうです。

opt out [50]
“あなたのデータはおいくら?”

そもそも、この電子データベース化が開始されていたことすら知らなかった国民はかなりいるようです。(私も含めて)
幸い私の所には今回のような手紙が届き、目も通しましたが、中にはjunk mail(広告)と勘違いして捨ててしまっている人達も沢山いるようですし、最悪な場合手紙が本人の元に届いていない可能性もあるわけです。 その場合、その人達はOpt outする選択もないまま個人情報がアップロードされてしまうのです、承諾なしに。 その情報がその後「どこ」で「誰」に利用されるか ―正しく利用されるか悪用されるか― 私達にはわかりません。


【今回の説明不十分&性急な電子データベース化に英医師会が ちょっと待った!】
http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/7598520/Controversial-medical-records-database-suspended.html
「国民に対する充分な説明もなく、キャンペーンも無いまま推し進められているこの電子データベース化にはセキュリティー&プライバシーに関する深刻な問題が見られる。 また、Opt outについてももっと詳しく説明されるべきだ。 こういうことは国民の同意のもと、慎重に進められるべきだ」(←仰る通り!)
・・英医師会の懸念や国民の怒り(!)を受けて政府はデータベース化をひとまず“お休み”することにしたようです。

また、↓のような“アンチ データベース化”運動をしている組織「The Big Opt Out」というものまでありました。 
http://www.thebigoptout.com/?m=201004
この団体は、Opt outのやり方や個人の権利などについて相談に乗ってくれるそうです。 Opt out用のフォームもダウンロードできるようです。 (ちなみに、この団体の主催者である女医さんは、最近たまたま確認した自分の医療データに「アル中」と誤入力されているのを発見したのがきっかけでアンチ データベース化の運動を始められたそうです。 お医者さんにとって「アル中」というのはキャリアにも影響してくるのでしょう、彼女はこのずさんな記録内容&管理法に大きな懸念を感じたそうです。 確かに、例えばEnd of Life Plansに誤入力などがあった場合は最悪な場合、延命処置をするかしないかという大切な決断にまで影響してきますからね)

もし、上記したような「問題」が表面化していなかったら詳しい事など何も知らされないうちに個人のデータがアップロードされて巨大なデータベースが出来あがっていたのでしょうか。


・・以上の事を見て行きますと、私は早いうちに「Opt out」するのが賢明なような気がしてきました。
以前のバイオバンクの時は血液や唾液などのバイオメディカルデータを「採取」されるのがイヤでしたのでパスしましたが、今回のような医療/個人データを一方的に「収集」されるのも気分の良いものではありません。

また・・・・
膨大な個人データ、バイオメディカルデータから統計を取ったり、分析したデータを元に新しいウィルスを作り出してデビューさせたり、さらにその新ウィルスがどのように広まって人体に影響していくのかなどもデータから簡単に把握することが出来るようになるような気がします。(...are we turning into guinea pigs!?)

米DARPAのTIA、LifeLogなどからもうかがえるように、いろいろな所から私達のあらゆるデータを集めては分析につぐ分析を繰り返し、人々の趣向、行動パターン、傾向、健康/免疫の状態等を割り出して、それを個人/Mass Controlに使うのでは?  
・・・・などと思ったりしてしまいます。 ただ、もしそのようなことが行われていた場合、これらの情報は“悪用してやろう”と企む悪人がスパイを使って人の情報を盗み集めているのではなく、私達が自ら情報を差し出して知らぬ間に協力してしまっている部分がかなりあるのだと思います。

ちなみに、現在この国では「臓器提供」についても今回の件のような「Opt out」方式を取る事が検討されています。
本人が存命中にOpt outしない限り、臓器提供のドナー(donor)としてみなされる、というものです。 今は、Donor bankに登録しDonor card(臓器提供承認者証)を持っている人からの提供がメインですが、「Opt out」方式ですとOpt outしなかった人はみな臓器提供者になるわけです。 意外(?)なことに、この臓器提供に関する「Opt out」方式は賛成者が多いようです。

それでは、これからOpt outフォームをダウンロードして記入&サインをして“お断り”の返信をしたいと思います。 wish me luck!



2010年04月28日 | NWO | トラックバック(0)件 |

埋め込み型チップ -RFID-

前回の記事ではElectronic Taggingについて書きました。 まずタギングを普及させて、人々の抵抗が無くなった頃に
本命のChipが来る ―タギングより身につけるのが楽ですよ、とかなんとか言って― のではないかなー などと
勝手に予想していたのですが、もしかしたらタギングをすっ飛ばして(!)Chipの普及が始まるのでは? と
思ってしまうニュースを見付けました。2008年の記事でした。↓
http://www.independent.co.uk/news/uk/politics/prisoners-to-be-chipped-like-dogs-769977.html

犯罪者にチップを埋め込むことが検討されています。現在も検討中のようです。
目的はタギングの時と同様、犯罪者の行動モニターと収容限界を迎えている刑務所の負担を軽減するためだそうです。
例の足首に付けるタギングは、自力で取り外そうと思えば意外と簡単に外すことができるそうで、それがマイナス点
でもあったみたいです。
しかし、埋め込み型チップならばそう簡単には取り外せなくなります。痛いのと流血覚悟でナイフでチップが
埋め込まれた部分をぐりぐりやらなければ取れません。

ちょっと調べてみましたら、もう既に1998年に初めて公式に人体にチップを埋め込む実験がなされたそうです。
その後2004年にはスペインのナイトクラブのお客さんを対象に埋め込み型チップがオファーされました。
既定のチップを埋め込むことで並ばず入場が出来るようになったり、クラブ内の飲み物がプリペイドの口座から
自動引き落としされるようになっているので、色々と「便利」なのだそうです。これと同様のシステムが
2005年からスコットランドのナイトクラブでも利用されるようになりました。
そして、その後が今回のニュース記事にありました埋め込み型チップを犯罪者に、というものです。
verichip-rice.jpg
これ位の大きさです

また、このチップ ―RFID(radio-frequency identificationの略) ― を製造する米VeriChip社によりますと
医療関係者やセキュリティースタッフ、政府関係、工業市場などで働いている人達の内約2000人が既に体内にチップを
埋め込んでいるそうです。さらに、アメリカの刑務所では刑務所内でのgang行動を監視するために囚人さん達は
チップを埋め込まれているそうです。 囚人さん達にも煩わしいブレスレットなどよりチップの方が「楽」だと
好まれているようです。

個人情報が一杯詰まっていて、GPS機能もあって、クレジットカードの代用にも身分証明にもなる埋め込み型チップ。
下手するとお財布もいらない、自分の情報も一々覚える必要もなくなる、子供や高齢者の迷子や誘拐も防げる、
「便利」なものである、、ということは(ある意味では)言えると思います。

しかし、別の情報によりますと某社ではチップを体のもっと深い所に埋めて外部からの信号でバイブレートさせたり、
電気ショックを与えたり、メッセージを送ったり、マイク機能を使用することによって会話も可能になるチップを
開発しているらしいです。
この情報を見た時、ブレ塵スキーさんとロッ区フェラーさんの顔が頭に浮かびました。
「沈黙の兵器」、膨膨膨大なデータベースを使って人々をコントロールしちゃおう!と言っているブレ塵スキーさんと
'The end goal is to get everybody chipped,' N**k Rock****ler replied, 'to control the whole society, to have the bankers, the elite people in control of the world.'
(「最終ゴールは皆にチップを埋め込む事」にっく・ロッ区フェラーさんは言いました、「全社会をコントロールする
ために、銀行家やエリートたちが世界をコントロール出来るようにするために」)
と公言して憚らないロッ区フェラーさんです。 ・・・そのままですね。

また、埋め込み型チップによる発ガンの危険性も無視できません。↓
http://wiredvision.jp/news/200709/2007091322.html

「便利」だからとか「楽」だからとかの理由でチップ埋め込みが「勧められ」て、広まって行かないことを祈ります。

verichip.jpg


2010年03月07日 | NWO | トラックバック(0)件 |

Elecronic Tagging

「カレイドスコープ」さんの記事『世界統一政府の姿①/戒厳令は日系人も対象!!』を読んでいた時、一つの
キーワードが私の頭の中に引っかかりました ― ブレスレット ―です。

ブレスレット、ブレスレット、、、あ! Electronic Taggingだ!と思い当たったのです。

このElectronic Taggingシステムと云うのは、現在この国で使用されている人間GPSのようなものです。
現時点では腕にはめるブレスレットというよりも足首にはめるタイプの物が主流です。
electronictag128ready.jpg
これを足首にはめます。

一番出初めのころは犯罪者の再犯を防ぐためのトラッキングデバイスとして紹介されていました。
これを幼児性犯罪者や軽犯罪者の足首にはめることによって常時彼らがどこにいるか追跡出来るようになっています。
もしタギングされている幼児性犯罪者が学校のそばなどに近付いた場合、その情報が警察に流れ現場にお巡りさんが
直行できる=防犯・再犯を防ぐのに役立つそうです。また、仮出所中の未成年犯罪者が「門限」や規律をきちんと
守っているかを監視するためにも利用されています。
収容限界を迎えている各地の刑務所のプレッシャーを和らげるのにも一役かっています。

そして、主に犯罪者向けに使用されていたそのシステムが気がついたら既に一般にも使われ出していたのです。
例を挙げますと、2000年にはストーカーに、2002年には幼稚園児や小学校低学年に(これは誘拐対策としていくつかの
幼稚園や学校で実用されました。義務付けはされていません)、2005年には新生児(これも連れ去り対策)に、
2006年には旅行者(飛行場内のみにて使用。当時は“提案”でしたが今はどうなっているのでしょうか?)、亡命者(人身
売買被害者や拷問認定された被害者(日本語が解りません・・すみません)を除く)に、2008年には高齢者や痴呆または
アルツハイマーなどの患者さんに、そしてなんと2009年には胎児(!)なんていうのまでありましたが、これはIVFの
治療を受けている患者さんの情報と人工授精に使用される器具に付けたれた「タグ」が一致するかどうかを確認するもので、
それをあるジャーナリストが「胎児」と表現したみたいです。
frankbaronbabywide.jpg
新生児用のタギングシステム

人間以外では飼い犬・猫はタギングされていてほぼ当然です。また、昨年末からはEUからの圧力で羊のタギングが
義務付けられました。

アメリカでは既に10年以上前から犯罪者用にタギングは始まっていましたね。
最近では、パリス・ヒルトンが仮出所の時にタギングされて「次の流行ファッションアイテムはElectronic Tagging!」
だなんて言われたりしていました。

上に挙げましたタギング使用例は確かにそれぞれ納得できる理由があるので、今までは「へ~」と位にしか思いません
でしたが、一度「彼ら」の計画の色々を知ってしまいますと「へ~」なんかでは済まされなくなります。

こうやって皆が気がつかないように徐々にうま~~くやんわりと人々を「囲って」いくのでしょうか?
これからもこのElectronic Tagging、気を付けて見て行きたいと思います。

2010年03月02日 | NWO | トラックバック(0)件 |
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