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ID カード

今日の『カレイドスコープ』さんの記事、「666(春分点歳差)とFEMA 」は、また凄かったです。
特に私は数日前のニュースで“IDカード、ロンドンでも展開始まる”と云うのを読んでいたので、今回の
『カレイドスコープ』さんの記事には不気味な現実味を感じてしまいました。

IDカード。その名の通り「身分証明カード」です。政府はこれの携帯義務化に向けて動いています。
このカードには、個人情報、国民保険番号、指紋、顔スキャンあるいは虹彩スキャン情報などが埋め込まれる
そうです。(今はまだ顔スキャン、虹彩スキャンなどのバイオメトリックデータは後の本格実用化に向けて開発中)
これによって集められたデータは「ナショナル アイデンティティー レジスター」というデータベースに保存、
個人個人のカードと直結されるそうです。
UK-ID-card-002.jpg


現段階では2009年の9月からマンチェスターで随意によるIDカード発行が始まっており、現在約3500人がカードを
所持しているようです。先週末のニュースでは次はロンドンの番だと書いてありました。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/8500915.stm

このような件に関して国民は「また出た、ビッグ・ブラザー ソサイエティ」とG.オーウェルの小説を例に皮肉る
人が多いのです。政府が“このカードは手軽に身分証明が出来るし、EU圏内ならばパスポートなしで旅行できるし、
パスポートより安い(手数料:パスポートは£77.50に対しIDカードは£30)です”とか言ってカードの
利点を宣伝しても反応は今ひとつ。個人の権利やプライバシーに関わることに対してはこの国の人達はガードが
固いです。この国民を相手に義務化へは一筋縄では進められないかも知れません。

このIDカード案は1990年代からすでに話は出ていたそうですが、例の9・11同時多発テロを切っ掛けに話が具体化
し始めたそうです。“テロリスト、偽アイデンティティーを使った犯罪、福祉詐欺や違法移民への対策にも役立つ”
という点を強調しています。(都合いいですね)
義務化については、2014~2015年にかけてまず外国人から義務付け開始が決まっているらしいです。
また集められたデータは英国人データと外国人データに分けて保存されると書かれていました。

IDカードだけではなく、これからはパスポートにもバイオメトリックデータが使用されるようになるそうです。
チップ埋め込みへ向けてのイントロのような気がしてきました。

国内では、約4百万台あると言われているCCTV(監視カメラ)がパワーアップして車のナンバープレートが瞬時に
読み取られ・特定できるようになっています。誰が何時何処へどう行ってどう動いたかが全て把握できるのです。
そういえば、このカメラも9・11や7・7の同時多発テロ以降に増えた気がします。
各種支払いや、口座の管理も「オンライン バンキング」というもので簡単に家から操作出来るし、スーパーに
お買い物に行けば9割の人達はカードで精算しているし、キャッシュ フリーの生活も普通になって来ています。
(現金を持ち歩いていると危ない、と考える人が多いのもそれに拍車を掛けています)
そのような所からもデータを取られているのでしょうか。watch out!!

An-iris-recognition-scann-001.jpg
虹彩認識スキャナー



2010年02月10日 | NWO | トラックバック(0)件 |
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