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7/7ロンドン同時多発テロ

2005年にロンドンで起こった同時多発テロ、ご記憶されている方も多いと思います。
アメリカの同時多発テロに比べると規模や死傷者数も小さく少なく済みましたが、やはり沢山の尊い命が一瞬にして
奪われてしまった恐ろしい惨事でありました。

このテロも9・11同様、自○○演の噂がいまだに絶えません。9・11程ではありませんが、幾つかの点において辻褄が
合わなかったり当局の発表内容も二転三転しているためです。例を幾つかご紹介します;

・当局が当初発表した4人のテロリスト達が当日の朝ロンドン郊外のLuton駅から乗ったとされる7:40発の列車は
 実は キャンセルされていた
・その7:40の列車がキャンセルされていたという事実を被害者から指摘された当局は、4人のテロリスト達が
 乗ったのは7:25の列車で8:00にロンドンのKing's Cross駅に着いた、と発表内容を差し替えたが実は
 この列車はその日高架線に問題が起ったため運行が遅れ実際にKing's Cross駅に到着したのは23分遅れの8:23だった
・Luton駅のCCTVで撮られた4人が一緒に写っている唯一の写真(当局発表のもの)は合成されたものだと判明
・4人がLuton駅まで乗って行った車は駅の駐車場に止められ、8時間分の駐車料金が支払われていた
・4人が当日購入した乗車券は片道券より割高である「往復券」であった
・(推理小説ではありませんが)当日の列車や地下鉄の運行時間を考えるとあの時間にあれらの場所でほぼ同時に
 テロを行うのはほぼ不可能
・地下鉄爆破の被害者たちは「爆発は下方から突き上げて来た」と証言している。これは「車内に置かれていた
 テロリストのリュックが爆発した」という当局の発表と矛盾する
・当日は「偶然にも」ロンドンの警察が“テロ対策の訓練”を行っている最中であった。そのため、「本物の」爆破が
 起こったにもかかわらず、配備されていた警官達は「おぉ、訓練が始まったぞ」位にしか思わず対処に遅れが生じた
 (因みに、この訓練と実際のテロが実際に重なる確率(10年以内に)は、
 3,715,592,613,265,750,000,000,000,000,000,000,000,000 / 1 なのだそうです)
   
・・・・・もっと詳しく知りたい方は田中 宇さんの記事をご覧ください↓ まだまだ色々あります。 

     http://tanakanews.com/f0719London.htm

当局の発表に不満を抱いている遺族・被害者の会は現在も地道に情報を集め、独立調査委員会の発足に向けて活動しています。また、自称Muad'Dibを名乗るちょっと変わったオジサン、ジョン・ヒルはロンドン同時多発テロの様々な
矛盾点を扱った動画「Ripple Effect」を自主制作し、ネットで流したりDVDを配ったりして真相究明を訴えています。
(9・11の矛盾点を扱った「Loose change」の超自家製版といったところでしょうか)
こちらがその動画の一部です。↓


英当局がイラク戦争への支持・賛同を得るために計画したものだったのでしょうか?

遺族・被害者の会、ジョン・ヒルおじさんの他にもブライアン・パディック元スコットランドヤード副補佐官や
アンディ・ヘイマン元ロンドン警察反テロ責任者や先頃まで保守党影の内務大臣デビッド・デイビスなどが
独立調査委員会を設けるべきだと呼びかけています。(ひょっとしてこれも玉さまが仰っていた「弁証法」なのでしょうか?!)

9・11にしても7・7にしても「どう考えてもおかしい」事項は徹底的に究明してもらいたいものです。
.....search for the truth.....know what's going on.....!

2010年02月15日 | ニュース | トラックバック(0)件 |
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