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米サタニックカルトに立ち向かったレイラとクラプトン?!

いる皆低についてネットを徘徊していましたら、ちょっと面白い記事に出会いました。
「デブラ ハンター ピッツ」という女性のインタビューです。このデブラさん1955年にアメリカ・ミズーリで生まれました。小さい頃から地元で評判の天才児と呼ばれていたそうなのですが、その噂を聞きつけた「ナチ」(今日の「いる皆低」。デブラさんはインタビュー中“彼ら”の事を「ナチ」と呼んでいます)は“お金になる”とデブラさんに目を付け、まだ幼いデブラさんを親元から引き離し「サタニスト」の家へと連れて行ってしまいます。そこでデブラさんは悪魔教の人身生贄儀式や拷問、虐待の数々を目の当たりにし相当なショックを受けてしまいます。またデブラさん自身も虐待にあっていたそうです。そしてある日、家の敷地内にある森の奥にあった数百人の遺体(儀式の犠牲者や拷問を受けた人達)が放置されているmass graveを発見してしまいます。

この恐ろしい事実を伝えるために唯一信頼できる“おじいさん”と共に警察に行きますが、警察は全く取り合ってくれません。この群の警察から何から、行政に携わる人達は皆「ナチ」の仲間なのでした。

“なんとかしなくては”と思いながらティーンエイジャーになったデブラさんは孤軍奮闘「Militia One」という“反ナチ団”を結成します。(因みに、このOneは他に同士がいなかったことに由来したみたいです)1969年頃の話です。

このMilitia One、初めこそデブラさん一人でしたが徐々に同士が現れます。
その中にはエリック・クラプトンやカルロス・サンタナもいたそうです。特にクラプトンは活動にとても積極的だったようです。(クラプトンも例のMass graveを目撃したとデブラさんは言っています)
また、「General X」という様々なコネクションを持つ強力な人物も味方として仲間に加わります。
Militia Oneの主な目的は、「ナチ」達(サタニスト)による一般市民の拉致・拷問・人身生贄、米政府の腐敗を暴くことでした。それにはインターポールの力が必要だと感じたデブラさんとクラプトンは色々な作戦を練り実行した結果、インターポールと直接コンタクトを取れるようになります。

1984-85年にはインターポールの関与を切っ掛けに事が動き出し、FBIと財務省(?)も例のMass graveの調査を開始し遺体も回収されたそうです。これで“正しい御裁き”が行われるであろう、と期待していたMilitia Oneの期待虚しく御裁きどころかこの「事件」がメディアで取り上げられることすら無かったそうです。隠ぺいされてしまったのです。
これについては「メディアを動かしているのが“誰”か、を考えれば納得ね」とデブラさんも言っています。

この一件以来、今なおデブラさんは24時間監視下にあるそうです。

ちなみにこのデブラさん、クラプトン、サンタナ、そしてMilitia Oneとコンタクトを取っていたインターポールの人の計3人とそれぞれの間に何人かずつお子さんをもうけています、全て代理出産で。安全のために(?)子供達は一人の男の子以外みんな里子に出されたそうで、現在デブラさんはFBIの許可が下りた時にしか彼らとは会えないそうです。
あと、デブラさんは、クラプトン(正確にはデレック&ザ ドミノース)の代表作の一つでもある「愛しのレイラ」の歌詞は実は自分が書いたもので内容はラブソングではなく殺人についてである、とか バンド名を「デレック&ザ ドミノース」と命名したのも自分だ、とか主張しています。
「レイラ」と云う名前もクラプトンがデブラさんに付けたものだと言っています。
「愛しのレイラ」に関しては、クラプトンがパティさん(G・ハリソンの元妻)に送ったラブソングと云うのが定説でありますが・・・。それに、バンド名に関しても当時「The Dynamics」をメンバーで相談して「Derek(エリック)&The Dynamics」となったものをライヴ時の司会者が間違えて「Derek & The Dominoes!」と紹介してしまったことから来ていると言われています。

・・・デブラさん、この一連の話をまとめた本を出す予定でいるそうです。但し、政府が承諾したら、だそうです。
.....interested? anyone??


DeborahHunterPitts101808[2]
“Layla Cries” ことデブラさんご近影
2010年02月25日 | NWO | トラックバック(0)件 |
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