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Elecronic Tagging

「カレイドスコープ」さんの記事『世界統一政府の姿①/戒厳令は日系人も対象!!』を読んでいた時、一つの
キーワードが私の頭の中に引っかかりました ― ブレスレット ―です。

ブレスレット、ブレスレット、、、あ! Electronic Taggingだ!と思い当たったのです。

このElectronic Taggingシステムと云うのは、現在この国で使用されている人間GPSのようなものです。
現時点では腕にはめるブレスレットというよりも足首にはめるタイプの物が主流です。
electronictag128ready.jpg
これを足首にはめます。

一番出初めのころは犯罪者の再犯を防ぐためのトラッキングデバイスとして紹介されていました。
これを幼児性犯罪者や軽犯罪者の足首にはめることによって常時彼らがどこにいるか追跡出来るようになっています。
もしタギングされている幼児性犯罪者が学校のそばなどに近付いた場合、その情報が警察に流れ現場にお巡りさんが
直行できる=防犯・再犯を防ぐのに役立つそうです。また、仮出所中の未成年犯罪者が「門限」や規律をきちんと
守っているかを監視するためにも利用されています。
収容限界を迎えている各地の刑務所のプレッシャーを和らげるのにも一役かっています。

そして、主に犯罪者向けに使用されていたそのシステムが気がついたら既に一般にも使われ出していたのです。
例を挙げますと、2000年にはストーカーに、2002年には幼稚園児や小学校低学年に(これは誘拐対策としていくつかの
幼稚園や学校で実用されました。義務付けはされていません)、2005年には新生児(これも連れ去り対策)に、
2006年には旅行者(飛行場内のみにて使用。当時は“提案”でしたが今はどうなっているのでしょうか?)、亡命者(人身
売買被害者や拷問認定された被害者(日本語が解りません・・すみません)を除く)に、2008年には高齢者や痴呆または
アルツハイマーなどの患者さんに、そしてなんと2009年には胎児(!)なんていうのまでありましたが、これはIVFの
治療を受けている患者さんの情報と人工授精に使用される器具に付けたれた「タグ」が一致するかどうかを確認するもので、
それをあるジャーナリストが「胎児」と表現したみたいです。
frankbaronbabywide.jpg
新生児用のタギングシステム

人間以外では飼い犬・猫はタギングされていてほぼ当然です。また、昨年末からはEUからの圧力で羊のタギングが
義務付けられました。

アメリカでは既に10年以上前から犯罪者用にタギングは始まっていましたね。
最近では、パリス・ヒルトンが仮出所の時にタギングされて「次の流行ファッションアイテムはElectronic Tagging!」
だなんて言われたりしていました。

上に挙げましたタギング使用例は確かにそれぞれ納得できる理由があるので、今までは「へ~」と位にしか思いません
でしたが、一度「彼ら」の計画の色々を知ってしまいますと「へ~」なんかでは済まされなくなります。

こうやって皆が気がつかないように徐々にうま~~くやんわりと人々を「囲って」いくのでしょうか?
これからもこのElectronic Tagging、気を付けて見て行きたいと思います。

2010年03月02日 | NWO | トラックバック(0)件 |
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