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ロスリン礼拝堂の床下から人骨!?

《ロスリン礼拝堂の床下から人骨らしきものを発掘》

先ほど、友人からこんなニュースが送られて来ました。↓
http://news.stv.tv/scotland/east-central/160668-human-remains-found-at-da-vinci-code-chapel/

ロスリン礼拝堂・・小説・映画「ダヴィンチ コード」をご存知の方ならばおそらくピンとくる名前だと思います。
謎を解き進むロバート・ラングドンとソフィー・ヌヴ―が終盤に訪れるスコットランドのエジンバラ近郊にある
礼拝堂です。

この礼拝堂は、1446年に建てられ、フリーメー損やテンプル騎士団ともかかわりが深い礼拝堂と言われています。
特徴は礼拝堂内のほぼ全壁、柱に見られる手の込んだ彫刻群です。この彫刻群の中にもフリーメー損、テンプル騎士団
にゆかりのあるデザインが彫り込まれているそうです。
また、かの「Holy grail」(聖杯)が最終的に運び込まれた場所であるとか、ミイラ化したキリストが葬られている(!)
場所であるなどという説まであります。
rosslyn.jpg
礼拝堂内部

そのロスリン礼拝堂で今年2月、保護・修復作業をしていた作業員が新しい暖房設備を敷くために床の石版をどかし
た所、その下から人骨らしきものが出てきたそうです。現在その人骨と思わしきものは考古学者たちによって分析が
行われているようです。

ロスリン礼拝堂では、修道士たちなどが何人か埋葬されているそうですが、その場所はちゃんと別にあり(礼拝堂の
地下)、礼拝堂内のその場所(床下)に誰かが葬られた例はかつてないそうです。

地元の警察も作業員も「人骨らしきもの」の存在は認めてはいますが、それ以上のコメントは控えています。

果たして人骨か、あるいは動物か? 年代は?
考古学者たちからの発表がありましたら、追ってご報告したいと思います。

Rosslyn20Chapel.jpg
ロスリン礼拝堂外観


2010年03月13日 | ニュース | トラックバック(0)件 |
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