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陰謀説Top30(英紙より) part1

今回は、2008年の英紙に掲載されていました「陰謀説Top30」という記事をご紹介したいと思います。
(この手のお話に詳しい方には「何をいまさら・・」の内容がほとんどだと思います。。。)
30件全てを一度にご紹介しようとすると長くなってしまいそうなので、何回かの記事に分けてお届けします。
(それぞれの解説は、とっても手抜きの意訳となっております。 ご了承ください。)
まず今回は、No.30からNo.21までです。 ...let's begin !

≫No.30 :Chemtrails(ケムトレイル)
通常、飛行機が残す飛行機雲は氷結晶や水蒸気によって出来ていますが、中には化学物質や生物化学剤が含まれる物を
故意に上空から散布しているものがあるのではないか、と言われているものです。
Contrail(飛行機雲)を捩って「Chem(Chemical化学薬品の)trail」と名付けられたようです。 この化学薬品散布はいわゆるNWO
(新世界秩序)に関するプロットの一つである可能性が高く、政府内の陰の勢力が指図しているのでは、と一部の米国人たちの
間で騒がれ始めそれが世界に広まって行きました。連邦政府機関や科学者達は「ケムトレイル」の存在を繰り返し否定してい
ます。

≫No.29 :Global warming is a hoax(地球温暖化はデタラメだ)
そのままです。懐疑派の人達は「増税、生活様式のコントロールや独裁的政権の実行をしやすくするために温暖化説が捏造された」と主張(08年)。 それから2年経った現在、温暖化に関しては色々な真実が出てきていますね。

≫No.28 :The AIDS virus was created in a laboratory(エイズウィルスは研究室で作られた)
W.C.ダグラス博士によりますと「HIVは1974年にWHOが遺伝子操作をして作ったものである」そうです。 また博士は「それは
冷血的に作り出されたキラーウィルスであり、アフリカでの実験は大成功した」とも言っています。 
一部では、「CIAかKGBが人口削減のために作り出した」とも言われています。

≫No.27 :HAARP(ハープ)
最近ちょっと有名になってきました表向き「高周波活性オーロラ調査プログラム」、HAARPです。
「飛行物体やミサイルを探知、撃墜したり、地震を起こしたり天候操作を行うことも可能」と言うのが陰謀論者さん達の説です。

≫No.26 :Plastic coffins and concentration camps(プラスティック製棺桶と強制収容キャンプ)
「米アトランタ、ジョージアの郊外に主要道路沿いには約500,000のプラスティック製棺桶が綺麗に積み上げられている。これらは
連邦緊急事態管理庁(FEMA)の管理下にあるとされている」。 陰謀セオリストさん達は、「FEMAの数ある強制収容キャンプは、戒厳令が発動され何百万人のアメリカ人が殺される時のために出番を待っている」と言っています。

≫No.25 :The 2004 Indian Tsunami(2004年インド洋津波)
イスラム界におけるポピュラーな陰謀セオリーとしては、「イスラエルとアメリカの核専門家も参加して行ったインドの核実験によって起こったものである」というものです。そして実験場としてイスラム人口の多い東南アジアが選ばれた、とも。

≫No.24 :Fluoridation(フッ化物添加)
(フッ化物添加についてはこのブログの前回の記事でもちらっと触れましたが、これも“陰謀説”として取り上げられていました。)
陰謀セオリストさん達曰く「フッ化物添加された水道水を飲むことにより人体に有害な副作用が起こる。人々の健康を害することで
製薬会社が利益を上げられる。また、フッ化物摂取には精神機能を低める作用があり、人類の“総おバカさん”化を謀っている。」

≫No.23 :Pan Am Flight 103パンナム103便
1988年12月21日、ロンドン ヒースロー空港からNY JFK国際空港に向けて飛行していたPan Am103便がスコットランドの
ロッカビ―(Lockerbie)上空で爆破し死者259人、負傷者11人が犠牲となった事故がありました。リビア政府によるテロ事件であったと言われています。
陰謀説的解釈;CIAが構築したと言われるシリアの麻薬ディーラーがPanAm機を使ってヨーロッパからアメリカに麻薬を密輸するルート(「オペレーションCorea」と言われている)がある。CIAは密輸を行う際麻薬を詰めたトランクが空港などで検査されることが無いよう、あらかじめ手筈を整えていた。
爆破事件の当日、テロリスト達により麻薬が詰められたトランクと爆薬が詰められたトランクがすり替えられ爆破事件が起きた。
と云う説と、さらに、CIAはテロリスト達の計画を事前に掴んでいたけれどそれを放置した、と云うものがあります。
放置した理由は、CIAの密輸ルートの事を知り、それをワシントンにいる上官に報告しようと103便に乗ってアメリカに向かっていた米諜報員の口塞ぎをするためであった、そうです。

≫No.22 :The Philadelphia experimentフィラデルフィア計画
チャールズ・ベルリッツ著の同名小説などでその名が世に広まりましたが、陰謀セオリストさん達によりますと・・「1943年10月、フィラデルフィア海軍港にて行われたこの実験中、米駆逐艦エルドリッジ号は一瞬にしてその姿を消した。消えたエルドリッジ号はその後時空を彷徨い、再び海上に現れた。乗船していた船員さん達は重傷を負っており、さらに何人かは船体に埋め込まれていた。 米海軍はこの実験が行われた事を否定している」そうです。

≫No.21 :Pearl Harbor was allowed to happen(真珠湾攻撃、米は知っていた)
ルーズベルト大統領は日本による真珠湾攻撃の計画をを事前に知っていながらあえて奇襲攻撃を許した、という陰謀説です。
アメリカは英国、オランダ、オーストラリア、ペルー、韓国そしてソ連各国の政府から真珠湾攻撃に関する警告を受けていた上、事前に日本軍の律暗号を傍受・解読していた、と云う説も。


元記事:
http://www.telegraph.co.uk/news/newstopics/howaboutthat/3483652/The-30-greatest-conspiracy-theories-part-2.html

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No.20~はまたそのうちご紹介したいと思います。 それでは enjoy your weekend !



2010年03月27日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |
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