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陰謀説Top30(英紙より) part2

2008年の英紙に掲載されていた「陰謀説Top30」のご紹介part2です。 今回は、No.20~No.11までです。
(前回に引き続き「とっても手抜きな意訳」を含む解説も書かせていただきました。またまたご了承ください。)
それでは、 let's get back to it !

≫No.20 :The Peak oil conspiracy(ピークオイル“陰謀”論)
M.K.ハバートの石油ピーク論に関する陰謀説です。 陰謀セオリストさん達によりますと、ピークオイルとは将来の石油資源不足に対する心配を煽ることで石油の価格を吊り上げようと企む石油産業のでっち上げ話、なのだそうです。また、石油産業は手つかずの埋蔵石油がある事を知りながらそれを利用しないことで「石油不足」というイリュージョンを演出し続けている、そうです。

≫No.19 :The Protocols of the Elders of Zion(シオンの長老の議定書)
(「シオンの長老の議定書」のご登場ですが、元記事では陰謀説というよりもその真偽について書かれています。)
「100年以上に渡ってその真偽が問われてきた「シオンの長老の議定書」であるが、その内容は新しいメンバー用に書き記された
マニュアルであり、これからどのようにメディアや金融のコントロールを通じて世界を動かしていくべきか、従来の社会体制に代わる集団操作をベースとした社会を築いていくべきかが説明されている。また、Okhrana(アクスラーナ)と呼ばれるロシア帝国の秘密警察によって1890年代後半か1900年代前半に偽造(捏造?)された物ではないか、というのが大方の学識者達の意見であるが、今でも特に中東では議定書への信奉は存続している」らしいです。

≫No.18 :Harold Wilson was a Soviet Agent(ハロルド・ウィルソンはソ連のエージェントだった)
1964~1970年、1974~1976年と2度英首相を務めたハロルド・ウィルソン。 そのウィルソンさんにまつわる陰謀説がこれです。
陰謀説;ソ連の亡命者アナトリー・ゴリーツェンは、ウィルソンはKGBのスパイであったと主張。さらに、ウィルソンはゴリーツェンを
労働党の党首にするためにヒュー・ゲイツケルをKGBを使って暗殺した、とも主張。 また、元MI5のピーター・ライトは自身の著書「スパイキャッチャー」の中で“ウィルソンがソ連のエージェントであった事を知らされた”と書いている。しかし、MI5が数年に渡って何度もウィルソンの調査を行った結果、ウィルソンとKBGは関係が無かったことが判明。 2006年に放送されたBBCの番組の中では1974年に軍によるウィルソンに対するクーデターが起ころうとしていた、と伝えられ、ウィルソン自身もBBCのインタビューで「1960年後半のポンドの平価切り下げや1974年の選挙でエドワード・ヒースに僅差で勝った時にはMI5が密かに自分を陥れようとしているのではないかという懸念があった」と語ったようです。

≫No.17 :Black or Unmarked Helicopters(黒い/無印のヘリコプター)
1990年代頃からアメリカのミリチア兵やその周辺の政治サークルの間でその存在について囁かれ始め、「軍隊によるアメリカの一部あるいは全土の占領・支配に関するシンボル/警告サインではなかろうか?」と言われていたそうです。また、“UN(国連)が黒いヘリコプターを使ってアメリカをパトロールしている”とか“連邦捜査官が黒いヘリコプターを使って野生動物保護法の徹底・強化を図っている”などの噂もあるようです。 イギリスでは同様のヘリコプターは「phantom helicopters」(幻(お化け)のヘリコプター)と呼ばれ1970年代半ば頃から目撃されているようですが、こちらでの解釈はヘリコプターは(アメリカのような)戒厳令などに関係するものではなく、UFOやエイリアン関係のものとなっているようです。

≫No.16 :The Moscow Apartment Bombing(ロシア高層アパート連続爆破事件)
元GRU職員のアレクセイ・ガルキンや元FSB職員の故アレクサンドル・リトヴィエンコ(2006年11月ロンドンにて殺される。ポロニウム-210による被爆が死因といわれている)などの内部告発者たちは、1999年のロシア高層アパート連続爆破事件はロシアが二度目のチェチェン侵攻の口実を作るためにFSBによって仕組まれたものであった、と主張している。
(因みに、故リトヴィエンコさんの奥さまMarinaさんは事件後本を出したり、時々TVに出演して亡くなったご主人のためにも事実解明に向けて現在も活動されています)

≫No.15 :The July 7, 2005 Tube Bombing(7/7ロンドン同時多発テロ)
「ルートン駅の監視カメラに写っていたテロリストたちの写真は合成」、「地下鉄の爆破は、車内に持ち込まれたリュックからではなく、床下からの衝撃であった」などなど未だに矛盾点が多く残るロンドン同時多発テロです。
(このブログの過去記事の中でもう少しだけ詳しく書きました。よろしかったらご参照ください↓
http://tiny4649.blog48.fc2.com/blog-date-201002-3.html )

≫No.14 :Paul is Dead(ポール死亡説)
ビートルズ ファンの間では昔から有名な説ですね。内容はこうです;「・・これは都市伝説化している話であるが、ポール・マッカートニーは1966年に自動車事故で死去してしまったため、ルックスも声も似ていた人物にすり替えられた、という説がある。ポールの死を“示す”“ヒント”はビートルズの数あるアルバムの中に見られる。例えば、ある曲を逆回転で再生すると聞こえてくるメッセージ、意味不明な歌詞の中に見られるシンボル性、アルバムカバーに使用されている様々な(意味深な)イメージ、等である。また「アビーロード」のカバー写真の中でメンバー4人のうちポールだけが裸足で歩調も一人だけ違う、と云うのは有名な話だ」。 
・・一般の会話の中でもたまにジョーク的に話題に上るこの「ポール死亡説」、真相はどうなのでしょうか?

≫No.13 :The Disappearance of Shergar(競馬馬シャーガーの失踪)
1983年2月8日の夜、何者かに誘拐されその後も消息不明の競馬馬シャーガーのお話です。
説;「・・その夜、武装した数人の覆面姿のグループがアイルランドにあるバリーメニー種馬飼育場に押し入り、飼育場主ジム・フィッツジェラルドを人質にとり競馬馬シェーガーを奪って行った(“馬”代金は200万ポンドを要求)。
最高の競馬馬と言われたシェーガーは何故連れ去られたのか? 武器との見返りにIRAがガダフィ大佐のためにシャーガーを誘拐した、とか、ニューオーリンズのマフィアが誘拐した、等の説がある」
・・この他にもアガ・カーン殿下から誘拐身代金を取ろうとしたが上手くいかず、その間シャーガーの扱いに手を焼いた犯人グループが誘拐から1週間も経たないうちにシャーガーを殺してしまった、、、という説もあります。ひどい事をしますね。

≫No.12 :Shakespeare was somebody else(本物のシェークスピアは誰?)
「英史上最高の作家の正体は? 今までにもフランシス・ベーコン説、クリストファー・マーロウ説やウィリアム・スタンレー(第6代ダービー伯爵)説、エドワード・ド・ヴィア(第17代オックスフォード伯爵)説が言われている。(陰謀)セオリストたちは「Shaksper of Stratford」と云う名の役者兼ビジネスマン(商人)がかの一連の作品を残したというには証拠が乏しすぎる、と主張。またシェークスピアについての伝記などもあまり残されていない。」

≫No.11 :North American Union(NAU)(北米連合)
カナダ、メキシコ、アメリカ合衆国の国家統一体構想。 統一通貨としてamero(アメロ)。
陰謀セオリストたちは「これはNWO(新世界秩序)、世界統一政府に向けての計画の一部である」と言っています。
「3カ国の当局はNAU構築に関しては否定しているが、北アメリカに関する独立タスクフォースが提案しているような北米共同体や組合的なものとしての案は出されている。またアメロに関しては1999年にカナダ人エコノミストでありフレーザー研究所(シンクタンク)の上級研究員でもあるハーバート・グルベルが彼の著書「The Case for the Amero」の中で支持を示している。 北米に関する独立タスクフォースの副議長ロバート・パストールは2001年に出版された彼の著書「Toward a North American Community」の中でグルベルの意見を支持し、著書の中でも「長い目で見ればアメロは3ヶ国にとって良いものである」と記している、そうです。

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・・・No.10~の続きはまた後日記事にしたいと思います。 それでは!
2010年04月08日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |
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