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早くアメリカから逃げて! part 2

さて、前回の記事の続きです。

今回は、2010年5月7日に「Above Top Secret」のフォーラムでのQ&Aに、Illuminator 13が再登場した時の「会話」から、興味深い部分を選んでご紹介したいと思います。

元ソース:http://wespenre.com/illuminator13-part2.htm  (英語のサイトです)

Q&Aに入る前に、Illuminator 13からの「前置き」が書かれていますので、まずそちらから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(I) (Illuminator 13 以下:I )
    みなさん、こんにちは。 まず初めに言っておかなければならない事があります。

    みなさんご存知のように、アメリカの経済は間もなく崩壊します。 これは、アメリカ国民に致命的な影響を
    与えるでしょう。 これから起きようとしていることによって、多くの死者が出るでしょう。
    私は、私が知る限りにおいて、これからどのような事が起きるのか、時系列立ててお話しようと思います。
    もし、あなたがこれから一週間かそれくらいの間に国外脱出をするのならば、この「運命」から逃れることが
    出来るでしょう。 でも、もしアメリカから出て行くことが出来たとしても、カナダには行かないように。
    あそこは安全ではありません。 向かうならば、南アメリカかアフリカなどが良いです。 赤道近くがいいです。
    その他の地域は、これから起こるイベントによっていずれダメになって行きます。 
    みなさんは、“ケムトレイル”や“人口削減”、“NWO”や“惑星 X”、そして“イルミナティ”などが問題である
    と思われてきたと思いますが、それは、残念ながら、違うのですよ。
    おそらく、ここ(ATSのフォーラム)に集まっている方々の大半がアメリカ人だと思いますが、これから起こる
    ことは、まさにあなた達の身に降りかかってくることなのですよ。 食糧を備蓄したり、金・銀や銃、、、その
    どれもこれから起きる事からあなたを救ってはくれないでしょう。 私は、これからのイベントについてお話
    しますが、それは、見る「目」のある人、聞く「耳」を持つ人、そして、話を聞く「心」を持つ人々を救うために
    する訳ですから、茶化すような(!)コメントは控えて下さい。
    それでは、これがこれからのアメリカ合衆国の辿る「The Plan」です。 以下の順序で進んで行きます。

    1.)アメリカの経済がcrashし、ドルは価値が無くなります。

    2.)米国民はパニックになり、略奪、殺人、盗み、暴動が勃発します。

    3.)マーシャル法(戒厳令)が敷かれます。 軍が登場し、国境は閉ざされ、アメリカの全てが止まります。
       これで、あなた方の自由は無くなります。 銃も、金(gold)も禁止されます。(これは、1.)の直後
       に始まる可能性もあります)

    4.)秩序を守るため、アメリカ人は、収容所に入れられます(強制収容所ではありません)。

    5.)ある者は飢え死に、またある者は自殺を図るでしょう。     

    6.)中国とロシアがアメリカへの“Power Grid”を切断します。

    7.)中国がアメリカを侵略しに来ます。 ロシアも来るかも知れません。

    8.)“Peace Keepers”以外は誰も武装出来ないので、USAは陥落するでしょう。

    9.)アメリカ全土が破壊され、侵略者達によって分断されるでしょう。 そして、ほとんどのアメリカ人は
       殺されるでしょう。

    10.)私達の知るアメリカ合衆国は、そこで終わりを告げるでしょう。 

    さて、私が知る限りでは、これはあくまでも“plan”です。 この通りにならないと良いのですが、おそらくそうなるでしょう。 
    もし、一週間以内にアメリカから脱出が可能なのであれば、すぐにそうして下さい。
    何処に逃げれば良いかは、お話しました。 アメリカ経済は、ひと月以内に崩壊し、それを引き金に、イベントが
    動き出します。 また、自然災害も起きる可能性があります。

    アメリカの危機です。 この運命から逃れるために、国外に脱出して下さい。

    *主要メディアは報道していませんが、アメリカの食糧危機は起こっています。 ネットでは、この事を
     伝えているサイトもあるようですが。 ドルが崩壊すると、ハイパーインフレによる物価の上昇が起き
     るでしょう。 これが、アメリカ国民にパニックを引き起こし、そこにマーシャル法(戒厳令)が敷かれ、
     その後に、中国による侵略が起きます。

    もしあなたが、アメリカに残る、もしくは、脱出出来ないのであれば、good luck、幸運をお祈りします。     
    もし、マーシャル法が発令される前に出て行くつもりならば、これから数日~数週間のうちに実行して下さい。
    マーシャル法が発令されてしまうと、国境が閉ざされ、身動きが取れなくなります。 飛行機のチケットなんて
    $1000-$2000で買う事が出来ます。 金銭的に厳しいならば、身の周りの物などを売ってチケットを購入すれば
    いいのです、車でもなんでも売ればいいのです。 あなたの命と車、どちらの方が大切ですか?
    パスポートを持っていないのであったら、急いでgoogleで“fast passport”と検索をかけてみて下さい。
    それから、ドルの崩壊前に他国に逃げた場合、まずは両替をして下さい。ドルは無価値になりますから。

    ・・・以上がお役に立てば、光栄です。

    Good luck.


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・以上が、Q&Aに入る前のIlluminator 13による前置きでした。
 

ここからは、Q&Aにて交わされた「会話」をいくつかピックアップしてご紹介します ↓

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q: 緊急性を感じないのですが。

A: それは、あなたが食糧危機の事を考慮に入れていないからです。 その影響もあり、間違いなく、経済は崩壊します。
   今から、6月中旬あたりまでに起こるのではないでしょうか。

Q: 3億人(ほぼ全アメリカ人口)収容できるキャンプ? それなら、もう既に建設されているはずだ。
   そのキャンプは、何処にあるのですか? 3億って相当な数ですよ。

A: もう建てられています。 また、古い軍事施設を使う所もあるでしょう。

Q: まだ良くわかっていない人達のためにも、どこに逃げればよいのか、教えて下さい。
   これは、相当な警告で、これを聞いてパニックになる人もいると思いますが。

A: 信じるのなら、逃げて下さい。 そうでないなら、居残るといいでしょう。 自分の判断が正しかったかは
   2010年の終わりになれば、判ります。

Q: 軍が、どうやったら、人々を鎮圧し、拘束し、強制収容所に送り込む事ができるというのですか?
   4百万人の軍に対し、3億の人間ですよ。 たかだか4百万人の軍が、“物陰や、屋根の上や、溝から銃を向けて
   発砲してくるかも知れない3億の民衆”を相手に? 

A: 1)それは、かなりオーバーです。 3億人がみな銃を持っているわけではないし、そんな事(銃で反撃)が
     出来るような訓練を受けた「射撃手」のような人ばかりではありませんよ。         
 
   2)また、あなたは“Peace Keepers”を侮っています。 私は、SOS(パラシュート部隊)になるべく訓練を
     受けた事があり、その時に軍/SWAT部隊/us marshals についてリサーチをしましたが、彼らは高度な
     スキルを持っています。 アメリカ国民くらい、相手に出来ます。

   3)あなたは「恐怖」の力を甘く見ていますね。 群衆の目の前で、誰かが撃ち殺されるのを
     見せるだけで、反逆者たち(または暴徒たち)など、たちまちに鎮圧できてしまうのですよ。
     “Freedom Fighters”もしくは“Patoriots”が、刃向かって行くでしょうが、皆殺られてしまうでしょう。 

Q: あなたは、中国とロシアが大部分のアメリカ人を殺害すると言いましたが、何故そのような事をするのですか?   
   また、どのように?

A: 本当に、この部分だけは、自分の言っている事が間違っていることを祈らずにはいられないのですが。    
   私の聞いた“Plan”によると、奇襲攻撃によるものだそうです。 おそらく、西海岸からやって来るでしょう。
   本当に、間違っているといいのですが。 中国は、すでにこのような事もやっているのですよ。
      http://www.airforcetimes.com/news/2008/01/airforce_china_strategy_080121/

   ただ、その舞台が「台湾」ではなくなるだけです。

Q: 本当ですか。 あなたの言う通りならば、なぜ米政府は、わざわざ3億もの人の収拾をつけねばならないのですか?
   都市部を閉鎖するだけで済む話ではないのですか?

A: 言われる通りかも知れません。 ただ、私も、全員が全員とは言っていません。 もし、家と食糧があるなら
   そこに居れば良いのです。 もっとも、銃は、没収されてしまいますが。 もし、あなたが田舎に住んでいるの
   ならば、大丈夫かも知れません。

Q: 法執行官やSWATや軍の人達の家族だって、ここに住んでいる事は言うまでもないことです。
   あなたは、本当に、彼らが自分たちの親や妻、子供たちに反目出来るほど洗脳されていると思っているのですか?
 
A: そういう事ではないのですよ! 人殺しをして周るのが彼らの任務ではないのですよ。 彼らは、システム崩壊後の
   秩序を保つために駆り出されるのです。 彼らは、残虐な人達ではありません、高潔な人達です。
   また、法執行官達の全員が命令に従う、とも言っていません。 中には反旗を翻す愛国の士たちもいるはずです。
   そこを忘れています。 
   1)Collaps(崩壊) 2)Mass Panic 3)Martial Law(戒厳令):人々が、パニックに陥り、理性を失くした時に
   このような事が起こります。 “Order Out of Chaos”、忘れないで下さい。 ドルが崩壊しても誰もパニック
   を起こさずに、皆が一丸となってお互いに助け合えればなんとかなるでしょう・・・しばしの間は。

Q: 銃を所持する愛国ママとしては、他の国で弱虫として隠れているより、ここで抵抗して殺される方がマシよ。
   もし、Yellowstoneが暴れ出したら・・その時は、bye,byeだわね。

A: ですから、そういうことではないのですよ。 多くの人々が、この起こるべき事に何も準備・対策をしていなかった
   ために、争いが起こるのです。 食糧や銃の備えはしてありますか? ドル崩壊後、人々はパニックせずに
   落ち着いてお互いに助け合う事をする代わりに、あなたの食糧を奪おうとしてきますよ。

   もし、Yellowstoneが暴れ出したら、その時は地球自体がトラブルに陥っていることでしょう。 個人的には、
   それは無いと思っていますが。

Q: 中国とロシアは、どのようにしてアメリカの電力をシャットダウンさせるつもりのですか? この事に関しては
   90年代にもう既に対策済みだと思っていましたが。 この国の電力は、各州ごとに発電しているはずなので
   電力配給は全て国内にて賄われているのではないですか?

A: 彼らは、2008年にも配電網のハッキングをやりましたが、それで終わっているとは思いません。 
   ペンタゴンも2年前にハッキングされました。 ペンタゴンのセキュリティ システムをハック出来るくらい
   ですよ、あなた方の町の発電システムが侵されていないという保証は、どこにあるのですか? 信じられない
   のであれば、googleで「US electricity grid hacked」で検索してみて下さい。 言うまでも無く、中国も
   ロシアもこれを否定していますけどね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もっと詳しく知りたい方は、↓こちらに全Q&Aがあります。

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread569077/pg1

Illuminator 13は、以前にも一度ATSにてQ&Aを行っています↓ 2009年11月15日です。

http://www.abovetopsecret.com/forum/thread519570/pg1

↑このIlluminator 13が初めて公の場に登場したATSのQ&Aは、6日間の限定で行われたようです。
この時は、「Illuminator 13」という“海の物とも山の物ともつかない”人物を「値踏み」するような意地の悪い質問が多く、なかなか肝心な話題に触れられません。

そのためか、Illuminator 13の思想に関する話や、次元上昇の話が中心になっているように思いました。
自分や、みんなの、それにThe Bloodline、Evilな人達の「存在理由」などを説明しています。
日を追うごとに、質問内容も落ち着いてきますが、今回の記事にしたような内容には、あまり語られていないような感じでした。


今回、記事に使いました今年5月7日に行われたQ&Aは、第一回目のものに比べて、ぐっと現実的な事柄に関する質問と回答になっているように思いました。
質問者たちのトーンも、(特にアメリカ人には)自分達の身に迫っている惨状に関する警告内容であるにも拘わらず、必要以上に恐怖するでもなく、絶望するでもなく、どちらかというと淡々としているように感じました。
・・このAbove Top Secretにアクセスするような人達は、陰謀話に関心のある人たちがほとんどだと思うので、このような警告を聞いても、いまさら驚くような人達ではないのでしょうね。

でも、同じ警告を、日頃陰謀系の話とは全く無縁のアメリカ人にしたら、どのような反応をするのでしょうか。

今回のIlluminator 13から発せられた警告、本当にその通りになるのか、否かは、判りません。
それでも、“そんな話”でも知っておく、おかない、ではイザという時の心構えは違ってくるのではないでしょうか。
 
    

こちらのサイト様にも、ちょっと気になる記事が・・・↓

【カトラ火山が噴火すると食料が高騰する 】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-133.html

【7月から米国のクラッシュが始まる!?】
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-132.html

http://modernsurvivalblog.com/natural-disasters/uh-oh-katla-volcano-just-rumbled/
・・・先月噴火したEyjafjallajokullの東側、30~40kmのところにあるカトラ火山周辺で噴火前の微震が続いているようです。
このカトラ火山が噴火しますと、エイヤフィヤトラヨークトルの時の10倍の被害になると書かれています。
火山灰の影響が、数年に渡り世界的に影響を与えるようです。 そうなると、食糧難もより現実的な話になってきますね。
このニュース記事を書いている方も、食糧の備蓄についてもちらっと触れられていますね。


Illuminator 13、そしてその警告について、こちらのサイト様がとても鋭いご考察をされています。 STRONGLY RECOMMENDED!!

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/123.html
「血のチョコレート」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-138.html
「ある血流の人からの米国に関する重大な警告」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-140.html
「サタンに対抗できるのはキリストだけ?」




再度お断りしますが、この記事を投資の判断材料などになさらないよう、お願いいたします。


・・・さあ、Illuminator 13の言う「The Plan」、みなさんはどう思われましたか・・・?


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2010年05月31日 | 陰謀 | トラックバック(0)件 |
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