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D キャメロン首相とUFOファイル公開

先月、戦後初の連立政権が発足され、保守党のデーヴィッド・キャメロンが首相に、自由民主党のニック・クレッグが副首相となりました。

さて、この新首相のキャメロンさん、まだ首相にはなっていなかった2009年1月に、公の場で次のような発言をしています:
「・・・もし私が首相になったら、(政府が保管しているとされているUFOに関する)情報などに関してはオープンに、またフランクにすることを、喜んで保証します。地球外知的生命体が存在するかどうかというのは、おそらく、誰にも判らないことであり、いかなる政府もよっても隠されてはならいことでもあります」

これは、当時Tynemouthにて開かれたパブリック・ミーティングの場で、ある人物がキャメロンさんにした「・・・あなたがもし首相になった時は、政府がこれまで隠して来たUFO/地球外生命に関する情報の公開を試みてくれますか? 国民には、知る権利があると思いませんか?」 という質問に対する、キャメロンさんの答えでした。

ニュース記事:http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7854018.stm

ちなみに、この質問をした“ある人物”というのは、「Richplanet.net」というサイトを運営されているRichard D Hallさんと云う方で、とても大雑把な言い方をしてしまえばUFO研究家のような方です。

     richardhall [320x200]
      リチャードさん

この時の現場の様子が、こちらです↓
     

意表を突いた(?)質問を受けたキャメロンさんは、前半は冗談で切り返すのですが、それを聞いてムッとした質問者(Richardさん)は、おもむろに席を立ち、不快感を示します。 それに焦ったキャメロンさんは、すぐに反応し、Richardさんにひとまず席に着いてもらい、普通の政治家が返すような無難な解答(上記のような)をしたのでした。

・・ただのその場しのぎの模範的な解答(パフォーマンス)だったのでしょうか、それとも、キャメロンさんは本気で何かを変えて行こう、という志があってこのような解答をしたのでしょうか? はたまた他にも意図が??
“もし”ではなく、今は現実に英首相として政権を握ったキャメロンさんですが、例の口約束は、守るのでしょうか?

ただ、もし仮にキャメロン首相にファイル公開の意志があったとしても、そう簡単には進められないのかも知れません。
ここでは、ネット上で言われている“UFOファイル公開の妨げとなりそうなポイント”を2点ご紹介したいと思います:

1)UK Ministry of Defence(英国防省)による2つの障壁   
  
   英国防省は、以下のような発表をしています:
   
   a)英国防省内の、一般からのUFO情報レポート・デスク(UFO目撃情報窓口・ホットライン?)の閉鎖
     http://www.mod.uk/DefenceInternet/FreedomOfInformation/PublicationScheme/SearchPublicationScheme/ClosureOfUfoHelpdesk.htm
     http://www.theregister.co.uk/2009/12/07/mod_ufo_office_shuts/
      “・・過去50年に渡り様々なUFO目撃情報が提供されてきましたが、そのなかで実際に英国の脅威となりうるような
       UFOの情報はありませんでした。 これ以上予算も無駄に費やせません、云々・・”
       と云う理由で2009年12月に閉鎖され、一般からのメールも電話も受け付けられなくなってしまいました。

   b)secret policyの導入
     http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/mod-to-destroy-future-ufo-reports-1913389.html
       “今後、UFOに関する情報やレポートは、30日間だけ保存し、その後すぐに破棄すること”
       というお約束が出来てしまいました。 これは、アメリカ国防総省に倣ったもののようです。
       また、Freedom of Information(FoI)の適用により一時期公開さたこともあった政府のUFO情報
       でしたが、新ポリシーが導入されると、FoIも適用されなくなるだけではなく、ファイルが国立公文書館に
       保管されることも無くなってしまうようです。

     
2)キャメロン首相とメーソンとDope,Inc
   
   一説によりますと、“英国貴族、軍情報部、そしてCity of London(シティー)の金融機関と密接な繋がりを
   持つメーソニック(フリーメーソン)ネットワークが存在する”と言われているそうで、それがDope,Incというものと深く関わって
   いるらしいです。(Dope,Incとは、とても簡単に説明してしまうと「国際麻薬カルテル」、になるでしょうか。本部はロンドンにある
   ようです。
   詳しくは、こちら↓をどうぞ( EIM :La Roucheさんのサイトからです。安全です)
     http://www.larouchepub.com/other/2009/3608dope_inc.html
 
   このDope,Incにキャメロン首相もご先祖様の代から関わっている、とメーソン、Dope,Inc研究者は見ているようです。
   実際に、キャメロン首相の家系を見てみますと、ちょっと興味深い部分があります。
   
   「キャメロン家の先祖は、古くから金融業に携わっていた。 デーヴィッドの父イアンは、デーヴィッドの祖父、曾祖父も勤めて
   いたJohn D Wood(不動産屋)とPanmure Gordon(証券会社)の社長であった。曾祖父の一人であるPanmure Gordonの
   Arthur Francis Levitaと曾曾祖父にあたるSir Ewen Cameron(HongKong Shanghai Bank(HSBC)のロンドン支店長でも
   あった)は、ロスチャイルドが日本銀行の高橋是清との間に進めた日露戦争時の戦時公債の話し合いにおいても重要な役割を
   果たした。 
   また別の曾祖父であるEwen Allen Cameronは、Panmure Gordonの重役を務め、さらにCouncil for Foreign
   Bondholders、及び Committee for Chinese Bondholders(当時の英国銀行の総裁Montague Normanにより
   1935年11月に発足)にも従事していた。
   <http://en.wikipedia.org/wiki/David_Cameron より抜粋されていた部分を荒訳>


   また、デーヴィッド・キャメロン首相は、英国王室の末裔でもある。(Dope,Incは、彼らに利益をもたらすために創られた)
   キャメロン首相は、King William IVと側室であったDorothea Jordanを祖先に持つ。 King William IVの非嫡出子の家系で
   あるため、英国王室の王座は継承できない。 また、キャメロン首相は、イギリス、スコットランド、そしてドイツ(William IVを
   通して)人の血を引いている」 
   ・・・そうです。

      king wiiliam iv
      King William IV

   その筋の研究、及びUFOの研究をしている人達に言わせますと、「キャメロン首相は、おそらく、英王室そしてDope,Incと深い
   関わりのあるメーソニック ネットワークの傀儡であると考えられる」そうです。
   また、今回連立政権を組むこととなった自由民主党と云うのは、そのほとんどがZionistであり、Dope,Incそして
   ロスチャイルドに“仕えている”・・・とも言っているようです。

   そして、そのメーソニック ネットワークに囲われている英国の“エリート科学者”たちも、一見、地球外生命について調査して
   いるかのように見せかけてはいますが、「地球外生命は存在しない、あるいは、地球に来ていない」「仮に地球外生命が存在
   した場合、それは地球の人類を脅かすような存在であり、無闇に近寄らない方がよい」などとのdisinformational campaignを
   行う/行っている可能性もあるらしいのです。
    かのホーキング博士も、このような発言をされていますが・・・:
    「宇宙人と接触は危険」
    http://www.timesonline.co.uk/tol/news/science/space/article7107207.ece
    (日本語のニュースは、こちら→)http://sankei.jp.msn.com/science/science/100501/scn1005011723003-n1.htm
   
   どうやらキャメロン首相を陰からコントロールしているとされている“ある人達”にとって、UFOや地球外生命の話題は、
   触れられたくないモノ ― “実態”を知られては不都合 ― という見方を一部の人達はしているようです。
    http://www.examiner.com/x-2912-Seattle-Exopolitics-Examiner~y2010m5d15-UK-Deputy-PMs-birthplace-is-UFO-hotspot-but-will-UK-disclose-the-UFOET-presence-under-Cameron


ちなみに、Brian Akiraさんという方が書かれた↓このような記事がH.Makowさんのサイトで紹介されていました。
  【デーヴィッド・キャメロン、ユダヤの銀行業とアヘンのルーツ】
   http://www.henrymakow.com/david_camerons_roots_in_opium.html 
  

また、↓こちらでは、以前FoI(Freedom of Information)が適応されて公開された過去の英UFOファイルを見る事ができます。
http://www.mod.uk/DefenceInternet/FreedomOfInformation/PublicationScheme/SearchPublicationScheme/UfoReportsInTheUk.htm 

・・過去にも、アメリカのブッシュ元大統領やJ.カーター元大統領なども、選挙前のキャンペーン中に同じような質問(UFO情報の公開)をされた時、やはり同じような解答(公開をする意思がある)をしています。 しかし、実際に大統領になったと同時に、その口約束は忘れられてしまったような感があります。

・・・キャメロン首相も、やはり口約で終わってしまうのでしょうか。

or “ ...will PM Cameron boldly go where no other PM has gone before ?!”


   poster [50]data.jpg
  キャメロン首相(左)とStarTreckのデータ少佐(アンドロイド?)(右)
  海外の掲示板では二人が“似ている”と言われています 笑



     
2010年06月04日 | UFO | トラックバック(0)件 |
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