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UFO/エイリアンによる地球侵略シナリオのぺてん part 1

最近、世界のあちらこちらでUFOの話題が良く聞かれるようになりましたね。
中国で撮影されたUFO(?)の映像ですとか、アメリカでは、元軍人さん達数名により、UFOとその脅威(米軍の核兵器にちょっかいを出したとか)についての情報が公開されたなど、UFO/宇宙人さんたちの「存在アピール」が盛んになって来ているように思えます。

また、かの有名物理学者のホーキング博士の近頃の発言の中にも、ET(地球外生命体)の存在 ― それも人類や地球の存続を脅かしかねない存在としての ― を意識したものが目立つようになって来ている事も気になります。
【宇宙人と接触は危険】http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/386513/

果たして、私たちは宇宙人やUFOからの脅威にさらされているのでしょうか? そもそも地球を攻撃してくるようなUFOやエイリアンなどと言われるものは、存在するのでしょうか??

以下にご紹介します記事は、Steven M. Greer MDという物理学者、UFO研究家という肩書を持つ方によって書かれたものです(ちなみに、この博士は親エイリアン派のようです)。 UFOやエイリアンは存在する、しない、に関わらず、Greer博士のような推測は、昨今のUFO関連ニュースを理解する上での何かのヒントになるかも知れません。(長い記事なので、2回に分けてご紹介します)

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Cosmic Deception : The Hoaxed Alien Invasion Scenario 
(宇宙のぺてん:エイリアン侵攻シナリオのインチキ)

元記事:http://educate-yourself.org/cn/cosmicdeception04apr03.shtml


想像してみてください: 時は2001年の夏です。 誰かがあなたに、110階建てのWTC(ワールドトレードセンター)とペンタゴンに民間航空機を突撃させ、崩壊させるという凄惨なテロ攻撃が行われる、という筋書きの映画、あるいは本と云うのはどう?と尋ねたとします。

あなたは、おそらくその内容をお笑いになるでしょう。 また映画制作関係者や本の編集者からも、あまりの荒唐無稽さに、フィクションの映画、本のアイディアとしてすら取り扱ってもらえないでしょう。
あらゆるレーダー網をくぐり抜け、空軍にも介入されず、さらに2機の民間機の「ビル突入事故」があった直後にも関わらず、白昼堂々民間機があのペンタゴンに突撃する、という内容ですから、無理もないでしょう。 ましてや、自国の防衛に毎日1兆ドル費やされている国での話と云うのですから、そんなストーリーに誰が興味を持つというのでしょうか!

しかし残念なことに現実の世界では、このような「シナリオ」があながちいい加減な物ではない事に気付き始めている ― そしてさらに悪いことが起きる事も杞憂する ― 人々が、危機感を抱き始めています。

そのような中での救いの一つと言えることは、おそらく、人々が、今後起こり得る途方もない事態 ― それが陰の超政府と得体の知れない「実体」とがUFOの存在を隠しており、それを利用して彼らが9・11を超えるような惨劇を姦計しているかも知れない、というような突拍子もない「シナリオ」であったとしても ― について、以前より真剣に受け止めるようになった事かも知れません。

多数の政府、軍、企業のインサイダー達が “UFOは実在する。‘黒い’陰の政府によって極秘プロジェクトとして‘生産’されている物もあれば、地球外文明によって作られている物もある。 このUFOを製造するための特殊なテクノロジーは、今のところ機密とされているが、近い将来、このテクノロジーが、石油、ガス、石炭、核燃料などの有害なエネルギーに取って代わる時が来るだろう”と証言しているように、UFOの存在を認めています。

5兆ドル産業、とも言われている現在のエネルギー産業は独占的で、膨大な利益を上げています。この産業が世界のあらゆる産業を支えていると言ってもいいでしょう。 そして、そこには金銭的な利益以上に、地政学的な要因が絡んでおり、それが現在の世の中を取り仕切るパワーの要となっています。 絶える事のない“仕組まれた”戦争、貧困、環境破壊によって、「彼ら」のコントロールするこの邪悪な世の中が支えられているのです。

さらに、それだけでは無く、「彼ら」は人々の“恐怖心”を利用したコントロールも行っています。
かのヴェルナー・フォン・ブラウン(Werner Von Braun)のスポークスパーソンであったDr.キャロル・ロスリン曰く「この狂気のマシン ― 軍、産業、諜報機関、研究機関 ― の仕掛けによって、世界は「冷戦」の世から「ならず者国家」へと変わり、さらに「国際的テロリズムの脅威」(これが現在私たちの置かれている段階)を経て、最終的には「(捏造された)宇宙からの脅威」と云う究極のカードが切られることになる」ようです。

莫大な費用が対宇宙兵器用に注がれる事を正当化するための口実にも、「宇宙からの脅威」というシナリオが利用され、人々を恐怖に陥れ、さらに恐怖をベースにした軍事的な「世界の結束」へと人々を導こうとしているのです。

                      ufo4.jpg



1992年以来、何人もの要職にあったインサイダーから同様の「シナリオ」についての話を聞かされて来ました。 そのあまりにも突飛な内容に、最初の頃は彼らの話を真に受けることが出来ませんでした。 それにも拘わらず、彼らは、“UFOと呼ばれている物は、実は“ブラック”プロジェクトのもとで製造されているものであり、Alien abduction(エイリアンによる拉致)やCattle mutilations(キャトルミューティレーション)も含めて、全ては近い将来予定されている“インチキなET登場劇”に向けて進められている「演出」であり、今は、その時に向けて「宇宙人は怖ろしいモノ」という観念を人々の意識の中に植え付けるための下準備期間中だ” “国際的なテロ脅威の後、ARV(Alien Reproduction Vehicles 地球外文明のUFOテクノロジーを研究した人類によって造られた飛行物体)を利用したインチキな地球侵攻劇が展開されるでしょう”と訴えてきました。

映画「Independence Day」(邦題:インディペンデンス デイ)のように、世界は新たな敵(=ET)に立ち向かうために、軍事・戦争を通して「一つ」に結束する、と云う訳です(ナチスの第三帝国時のユダヤ人のように、今度はETがいわれなき罪の犠牲となるのでしょう)。

                  ufo2.jpg



このような話は、昔からもありました:「The Report from Iron Mountain」という1960年代に著されたレポートがあります。 そこには、地球の将来のためにも“宇宙からの侵略者”という新たな敵を仕立てあげよう、という計画が記されています。(管理人注:この「The Report from Iron Mountain」というのは、1967年にレナード・リュインによって書かれたフィクションのレポートだと言われていますが、その緻密な内容ゆえ、現在でも「本物だ」「偽物だ」と物議を醸しているレポートです。著者本人は、フィクションだと公言していますが、それすらも真相を隠すための嘘の発言だと言う人々もいるようです。 内容は「世界の完全平和は可能か? そのために必要な手段は何か?」と云う事を現実的に検討するために政府により秘密裏に設立された「特別調査グループ」で協議された内容をまとめた記録レポート、というものです。 なかなか興味深い読み物です。ご興味のある方は、以下のリンクより「The Report from Iron Mountain」の翻訳版、または英語版がダウンロード(PDF)出来ます)
日本語版:http://cruel.org/books/ironmountain.pdf
英語版:http://endgamenow.com/wp-content/uploads/report_from_iron_mountain.pdf 

ということで、第二の9・11とも呼べるシナリオが出来あがっているようです ― 多くの人々がこの事実に気付き、目覚め、おめおめと騙されないように警戒しない限り、このシナリオは進められてしまうことでしょう。

現在の「テロの脅威」期の次に用意されているのは「宇宙からの脅威」です。 これに向けて今後、政府やメディアなどは「宇宙からの“脅威”と云うのは、如何に怖ろしいものであるか」をことさら訴えるようなメッセージを発信し、人々の不安と恐怖を煽るような情報を流し、アピールしてくることでしょう。 ただし、その“脅威”と云うのは、隕石などのことではありませんよ、宇宙人(ET)のことです。


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次回、part 2へと続きます。



            ufo.jpg




2010年10月12日 | UFO | トラックバック(0)件 |
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