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UFO/エイリアンによる地球侵略シナリオのぺてん part 2

さて、前記事part 1からの続きです。

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過去40年に渡り、Ufology(UFO研究?)と呼ばれるものは、巨大なメディア マシンと相まって「Independence Day」のような映画を製作し、ETを怖ろしく邪悪な存在として描いて来たし、ニセ科学はエイリアンたちによる拉致や虐待を本当の事のように伝えてきました。 なかには、本当にエイリアンと接触した人もいることも間違いないと思われますが、そのような“真実の話”も膨大な偽情報の波に飲み込まれてしまっているのが現状です。

つまり、ETに関する真実の話と云うのは、ほとんどが表には出て来ないということです。 情報操作マシンは“真実の話”がインチキ臭く、または怖ろしい内容として世の中に広まって行くよう、コントロールしているのです。 このように、長い年月をかけて「ETは、怖ろしいモノ」という概念を人々の意識に刷り込み、洗脳し、来る将来の「ぺてん」が展開される時へ向けての準備がなされて来たという事です。 この「ぺてん」は、9・11などよりも壮大で大掛かりなものとなるでしょう。

    ufo8.jpg  ufo9.jpg




今回、私がこの記事を書いているのは、今後ETやUFOによる脅威・恐怖を一層煽るようなイベント(事件)やストーリーラインが用意されいて、それらの「公開」が迫っていると、ここ最近何人ものメディア関係者や情報ソースから聞かされたためです。 要するに、何かを「敵」に仕立てあげるには、まず人々に「それ」を嫌悪させ、恐れさせることが肝要である、ということです。

さらにハッキリと述べてしまうと:この一連の狂ったような“UFOに関する機密プログラム”や、ARVをはじめとする諸々のテクノロジー ― その中には、ET出現をシュミレート出来るような技術や、エイリアンによる拉致やキャトルミューティレーションを装うことの出来る技術も含まれる ― をコントロールしている者たちは、Disclosure活動を防害し、人々を恐怖に陥れてから、最終的にETを「新たなる敵」としてデビューさせる魂胆なのです。 騙されないようにしてください。

また、これまで同様、本やビデオ、映画やドキュメンタリーなどでお馴染の“くだらない話”に「真実」はもみ消され、ETが宇宙からの脅威だという間違った認識を人々に与える「宇宙のぺてん」が展開されるでしょう。 騙されないようにしてください。

嘘と真実をごちゃ混ぜにすることで、また、UFO/エイリアンとの接触を危険で怖ろしいものとして世間に広めることで、新たな、“永く利用できる”地球外の「敵」を創り出すことが「彼ら」の目的です。 その時、賢く立ち回るのは、誰?

それは、あなた、です。 何故なら、今あなたは、過去60年に渡り莫大な費用と世界最高の頭脳を結集・利用してきた秘密のグループ ― 私たちの理解の範疇を超えた“政府”の存在、政府の中の政府 ― が、あたかもETが「地球攻撃・侵略」を仕掛けてきたように見せかける技術と騙しの手口と、それを実行するだけの“力”を持ち、世の中を騙そうとしている事に気付いたからです。 1997年、ワシントンで開かれた学会である男性を紹介しました。 この男性は、ロッキード社やノースロップ社などによって造られ、世界各地に配備されているARV(Alien Reproduction Vehicles)を使って「UFO/エイリアン侵略」の演出を計画する現場に実際に居合わせた、という人物です。 どこかで聞いたことがあるような計画だと思いませんか? ヴェルナー・フォン・ブラウンも“宇宙戦争捏造”について、警告を発していましたね。 その他にも警告をして来た人たちは、沢山いました。
  
                   ufo6.jpg
                       ・・・これもロッキード社製??

宇宙を拠点とした兵器の開発は、1960年代から進められていると言われています。 そして、ARVは、すでに出番待ちの状態です(「Disclosure」という本に書かれているMark McCandlishらの証言をご参照ください)。 宇宙ホログラム技術の準備も完了し、発動の時を待っています。 そして大きな影響力を持つマスコミは「彼ら」の手先となり、情報操作をするでしょう。

これらの話は、まるでSFの世界の話みたいですね。 ばかげていますし、「まさか」な内容です。 丁度、9・11が起きる以前に、9・11の話を聞くように。 しかし、その「まさか」の事が実際には起きている訳ですし、今後も起こる可能性は十分にあるのです、、私たちが気付き、警戒しない限りは。

また次の事も覚えていてください: もし、本当に宇宙からの脅威があるとしたら、人々が核を使用したり、人類を乗せたスペースシャトルが宇宙に進出した時点で、その兆候がみられているはずです。 しかし、そのような脅威どころか、自制を失った「彼ら」の企むような(宇宙人に濡れ衣を着せるような)行為がなされているにも関わらず、私たちはこうして空気を自由に呼吸し、地球で生きている事が出来ているのです。 一番の脅威は人間です。 現在起こっている戦争、本格的なDisclosure活動を妨害する裏からの操作、などについて私達はもっとしっかり把握し、状況を改善する努力を怠らず、そして平穏を保てるような世界に向けて進んで行くことが大切です。 

現在、地球上で行われている戦争を宇宙戦争に置き換えるなどというのは、それこそ宇宙的な狂気沙汰です。 また、恐怖によって結束された世界は、「無知」によってバラバラになっている世界よりも酷いです。 私たちは、今まさに恐怖と無知によって縛られた世界から脱し、平穏な世の中へと大きなステップを踏み出そうとしています。 その事に気付いてください。 私達一人一人の「気付き」が、世の中を変えて行くということを。


(以上、意訳を含む翻訳でした)
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今回の記事にも書かれているような「宇宙人を敵に仕立てあげる」というアイディアと云うのは、「The Report from Iron Mountain」(1967)の例でも見られるように、昔からも言われていたことのようなので、取り立てて驚くようなシナリオではないかも知れません。
 ただ今後、UFOやエイリアンに関する情報・ニュースが変に騒がしくなってきた時には、「宇宙戦争詐欺」を疑ってみるのも一つのアプローチかも知れません。 

この記事を書かれたGreer博士は、前回の記事に書きましたように“親UFO/エイリアン”派のようで、“あの”Disclosure projectの関係者でもあります。 今回の記事も、グローバル・エリートたちにみすみす悪利用されてしまいそうなUFO/エイリアンを擁護する気持ちも込めて書かれたのかも知れません。 また、この記事が書かれたのは2002年ですが、博士の主張は今も変わってはいないようです。


【Disney制作のUFOドキュメンタリー番組】

1995年に、Disneyが制作し、何の前宣伝もなく、アメリカの5都市のみにてテレビで一度だけ放送された「Alien Encounters」というタイトルのUFOに関するドキュメンタリー風番組がありました。 当時ディズニー・ワールドに完成したばかりのNew Tomorrowlandというアトラクションのプロモーション用に制作された、と言われていますが、内容は本格的なUFO/エイリアン遭遇ドキュメンタリーとなっているため、“UFO/エイリアンに対する世の人々の反応を伺うために(調査目的で)放送された物ではないか”とも言われています。

45分番組の約40分がUFOについてのドキュメンタリーで、番組最後の残りの2~3分になって初めてNew Tomorrowlandのアトラクションが取ってつけたように紹介されます。 また、番組を通してUFOやエイリアンは存在する、エイリアンによる拉致も実際にあることを強調しており、目撃者、体験者の証言も含まれています。

 ufos_disney_alien_encounters_video [320x200]  ufos_disney_alien_encounters_video (3) [320x200]
   「Alien Encounters」のオープニングカットより

 
この番組は、このようなイントロダクションから始まります:
「人類は今、史上始まって以来の非常に難解な出来事に直面しています ― 地球外知的生命との接触です。 過去50年間、当局は地球上におけるエイリアンとの接触報告を記録管理してきましたし、大勢の人たちが、エイリアンの存在を見たり、体験したりしています。 それにも拘わらず、ろくに証拠を見ようともせずに、真っ向からエイリアンの存在を否定する人々がまだ沢山いるのです。 知覚の域を超えて、知的生命たちは今、私達(地球人)も宇宙社会の一員となるよう、誘いかけているのです」

このあやしいドキュメンタリーは、こちらのサイトで見る事ができます↓
http://www.personalgrowthcourses.net/video/ufos_disney_alien_encounters_video

番組の始まりに登場するディズニーのCEO、Michael Eisnerも「エイリアンは存在するが、その事実は隠ぺいされている」と言い、また「この期に及んでもまだエイリアンの存在を否定する人がいる」とUFO否定派をまるで嘲笑うようなコメントをしています。
 
                 ufos_disney_alien_encounters_video (2) [320x200]
                     Michael Eisner CEO によるご挨拶

ちなみに、今回の記事にも登場しました“宇宙戦争詐欺”を杞憂していたヴェルナー・フォン・ブラウンも、ディズニーとは縁のある人です。 ディズニーが制作した宇宙ものの作品には、フォン・ブラウンが関与したものもあるそうです。
(ディズニー家について:The Satanic Bloodlines:The Disney Bloodline)  

                     ufo7.jpg
                    ウォルト・ディズニー(左)とフォン・ブラウン(右) 

このドキュメンタリーの目的は、本当に、新しいアトラクションのプロモーションであったのでしょうか。





最後に、今回のGreer博士の記事をご自身のサイトにて掲載されたKen Adachiさんの、この記事に関する興味深いコメントからの一部をご紹介したいと思います:

 “・・・・・インチキなエイリアン侵攻に関する話というのは、NWOについて書かれた書物には良く登場します。 私(Ken Adachiさん)が初めて読んだその手の本は、Bill Cooper著のBehold a Pale Horseでした。 Don Croftも彼の著書Adventures Episodesの中で、エイリアン侵攻について触れています。 Red Elkは、どんなに生きて行くことが辛くなっても、空に浮かぶ宇宙船からのビームに吸い上げられて、楽になろうとする発想だけは危険であると、警告しています。 残念な事に、多くの人々が、これこそがRapture(ラプチャー、携挙)であると誤解するでしょう。 実際、Raptureについて今までひっきりなしに説かれて来たことの本当の目的も、この現象(UFO、宇宙船がビームを使って人類を空中に引き上げる)を人々に受け入れさせるためのものであったのかも知れません。 私も絶対にそうだとは断言できませんが。 しかし、Red Elkによると、ビームで吸い上げられた人々の未来というのは、天国とは程遠いもののようですよ・・・・・ ”


参考記事: ラプチャー(The Rapture) の危険性について

        Project Blue Beam

                 ufo5.jpg


・・何事も、惑わされてしまう事のないように注意しましょう。





2010年10月16日 | UFO | トラックバック(0)件 |
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