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新型インフルとWHOと製薬会社

“欧州評議会の元head of health、Dr.Wolfgang Wodargは「今回の新型インフルパンデミックは
WHOが捏造した」と発言”。

http://www.telegraph.co.uk/health/swine-flu/7130303/Was-swine-flu-ever-a-real-threat.html

このニュースは数日前のものですが、私がこれを知ったのは今朝の情報生番組を何気なく見ていた時です。
日頃は明るく、落ち着きのある男性司会者が珍しく誰かに咬み付くように言葉をまくしたてているのに
気付き、何の話だろぅ?と真剣に見だしたら上記の事が取り上げられていたのです。
 
この男性司会者には10代の娘さんがいます。 まだ新型インフルがどういうものか誰も(一応)わからず、
ただただ恐怖を煽るようなニュースばかりが流れていた頃、その娘さんの学校で“感染の疑いのある”生徒が
出ました。対処としてその学校の生徒達にはタミフルが処方され、娘さんもすぐにタミフルを服用。しかし、
数時間後に意識を失ってしまいました。慌てて救急車を呼びますが、“新型”ということでどこの病院も
受け入れを渋りました。刻一刻と顔色の変っていく娘さんを目の前に、男性司会者の頭はパニック状態になった
そうです。なんとか受け入れてくれる病院を見付け、娘さんを連れて行き、処置を受け事なきを得ました。
原因は、タミフルが“合わなかった”ということでした。

そのことがあったからあの司会者はあそこまで高揚していたのでしょう。以前にも保健省の別の人にもっと
強く咬みついたこともあります、、娘さんの事故直後の生番組でした。

WHOが警戒レベルを徐々に上げてゆき、とうとうパンデミックにまでなりましたが、もしあれが今回の
Dr. Wodargの指摘通り「捏造」なのであれば大問題です。また、それによってワクチンメーカーが
大きな利益をあげたことも指摘しています。

人々の恐怖や不安をあれほど煽って予想されていたほどの最悪な緊急事態には幸い陥りませんでした。
「あれだけ人々が警戒したから、これ位で済んだんだ」という人達もいます。でも、私は新型インフルに
関する全ての事がfakeだと思っているので、そんな話ではないと思います。何かあると思います。

この度のDr.Wodarg発言に関し、WHOは真っ向から否定しているそうです(当然)。
余程動かせない証拠でも突き出さない限り、Dr.の指摘はふんわりカワされてしまうでしょう。
でも、こうしてDr.のような人が声を上げたことはとても良いことだと思います。

「今回の新型インフルが言われていたほどではなかった」ことで人々のガードを下げさせておいて、
今度は「本番(本物?)」を仕掛けるんでは?と言っている人達も沢山います。それが本当だったら
いやです :(

おっと、いけない。
このまま続けると不安と怒りでネガティヴなエネルギーをウネウネ生み出す方向に行ってしまうところでした。
玉さまも仰っているようにポジティヴに、「感謝&愛」で行きましょう!
upliftingなMotown musicを聴きながらベースでも弾くことにします。 でわ。


2010年02月05日 | ニュース | トラックバック(0)件 |
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