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「制御破壊」による世界金融崩壊はNew World Orderへのシナリオ?! Part 1

Occupy Wall Street の影響か、グローバル・エリートやNew World Order、金融マフィアなどに関する記事をブログやTwitterで取り上げたり、フォーラム(掲示板)に持ち込む人達が海外ではじわじわと増えているようです。
今回は、そのようにして「広まって」いるいくつかの記事の中から『The Elite Plan for a New World Social Order』と云う記事を取り上げてご紹介したいと思います。

この記事は、2011年10月にNew Dawn Magazine に掲載されたもので、過去40年間の資本主義システムとグローバル・エリートや銀行家たちの「プラン」、グローバリゼーション、警察国家、資本主義後の世界、、、などについて考察されているものです。

著者は、Richard K Mooreさんと云う方です。
Richardさんは、1994年まではシリコンバレーでコンピューターのソフト研究開発に携わっていたそうですが、当時、世の中の「おかしさ」にふと気付いたことから、自分で情報収集を始め、世の中の本当の姿を理解しようと勉強を始めたそうです。

仕事の片手間に進めていた真実探求活動(リサーチ)に、いつしか本業よりも情熱を傾けるようになっていたため、それまでの仕事を辞め、アメリカからアイルランドに渡り、現在の「real work」に本腰を入れて取り掛かったという方です。


「太古から、私達の社会はごくごく一握りのエリートたちによって牛耳られ、コントロールされて来ました。 そして現在、彼らの欲望や権力欲のために、世界が崩壊の危機に瀕しています。 そろそろ私達が声をあげても良いのではないでしょうか」
Richardさんのブログより)



またまた長い記事ですので、2回に分けてご紹介したいと思います。

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             The Elite Plan for a New World Social Order


                   capitalism9.jpg


産業革命が始まった18世紀後半のイギリスでは、工場への投資や新しいマーケットの開拓、原材料供給の根元を押さえることで多大な富を築くことが可能でした。 ただ、この時の投資家のほとんどはイギリス人ではなく、大きな財力を持ったオランダの投資家たちでした。 西欧の盟主として繁栄した17世紀のオランダの銀行家たちは大資本家でした。 利益を求めて、オランダの資本はイギリスの株式市場へと流れ、オランダがイギリスの繁栄を支える形となりました。 そして、やがてイギリスは経済的にも地政学的にもオランダを凌ぐ大国へと変貌して行きました。

このように、イギリスの産業主義は裕福な投資家たちによって独占され、資本主義が経済システムの柱となって行きました。 同時に、社会的にも大きな転換が訪れました。 それまでのイギリスは、大地主が幅を利かせる貴族社会でした。 
資本主義は経済の中心となるとともに、政治的にも影響力を持ち始めました。 税体系や輸出入の規制なども、徐々に投資家たちに有利になるように変えられて行きました。

                   capitalism6.jpg


そのため、貴族たちは、田舎に所有する広大な土地をただ遊ばせておくだけでは経済的にやっていけない状況に直面します:所有地を開発したり、もっと生産的な利用法を考え出さねばならなくなりました。 
ビクトリア時代が舞台になっているドラマを見ても分かるように、当時の貴族たちは厳しい時代を乗り越えるために、所有していた土地を売り払わねばなりませんでした。 その種のドラマでは、ストーリーを劇的にするために、甲斐性なしの長男のせいで家が潰れる、、、といったプロットを良く見ますが、実際には、資本主義によってもたらされた大きな社会変動が、貴族社会の斜陽をもたらしたのです。

資本家たちのビジネスは資本をマネージ(管理・運用)することでした。 通常このマネージメントは銀行やブローカーを介して行われていたので、投資銀行家たちが資本主義における富とパワーのヒエラルキーの頂点に君臨するようになったのも不思議ではありません。 事実、ロスチャイルド家やロックフェラー家と云った銀行家一族は「欧米」の経済と政治を牛耳るようになりました。

貴族政治主義者と違い、資本主義者たちは土地に縛られることがありません。 資本は一定の場所に縛られることなく、流動的です - オランダからイギリスへ、イギリスからアメリカへ、そして近年では中国へ、と云うように(経済的)成長・利益が見込まれる場所へと流れていきます。 丁度一つの銅鉱山が採掘され尽くすと、その鉱山を棄てて次の鉱山へと採掘を進めていくように、資本主義のもとでは国も利用するだけ利用し、旨みがなくなると棄てられていくのです。 アメリカやイギリスの産業地域も例外ではありませんでした。

このように一定の土地への執着が無くなったことで、地政学においても変化が見られるようになります。 
かつては、一国の国王と云うのは国益を考慮したうえでの「戦争」というものを行って来ました。 歴史家たちも資本主義以前に行われていた戦争については、君主と国民のための戦争であった、と解説する事が可能でした。

資本主義者は利益を生み出すために、戦争を仕掛けます。 この時、エリート銀行家一族たちは、軍事紛争で敵対する両国を陰で支援するのです。 これは第一次世界大戦以来、続けられていることです。 そのため、歴史家たちも第一次世界大戦の目的や理由について明確な解説が出来ないでいるのです。

資本主義以前の戦争はチェス・ゲームのようなもので、どちら側も勝つ事が目的でした。 資本主義の戦争はカジノのようなもので、お互い(戦争の両当事国)の手元のチップが続く限り戦い(賭け)続けるのですが、結局勝者はいつもハウスである、というように、銀行家たちが資金を提供し、さらに誰が勝者となるかまですべてを決められているのです。 
戦争は、資本主義者たちにとって膨大な利益をもたらすだけではなく、勝者を決める事で戦後の復興・再建にまで着手することで、エリート銀行家一族は彼らに都合の良いような地政学的な構想しコントロールしていくのです。

エリート銀行家一族にとっては、国やその国民など単なるゲームの駒にしか過ぎません。 何百万と云う人々が戦争で命を落とし、インフラも破壊され、世界中が悲しみに打ちひしがれている間でも、銀行家たちは彼らの利益(勝ち金)を計算し、戦後復興に絡んだ投資の計画を練るのです。

                    capitalism19.jpg


政府への資金提供者という権限・ポジションを利用して、銀行家たちは時間をかけて「コントロールの手段」をより完璧なものに作り上げてきました。 彼らは決して表舞台に出て来ることは無く、常に陰からメディアや政党、諜報機関、株式市場、政府各省の糸を引いているのです。 そして、彼らの一番強力な手段(武器・操縦)は、通貨のコントロールを手にしていることかも知れません。 彼らの中央銀行という詐欺を使って、景気/不景気のサイクルを作り出し、何も無いところからお金を作り出し、政府に利子付きでローンするのです。
エリート銀行家ギャング(ギャングスターならぬバンクスター)たちのパワーは、繊細かつ絶対的なのです。

アメリカの大物たちは、何かに脅えている。 彼らは、声高には非難することが憚られるような、非常に組織された、非常に巧妙な、非常に用心深い、非常に完成された、非常に普及力のあるパワーがどこかに存在している事を知っている。 
―ウッドロウ・ウィルソン





【成長の行き詰まり - 銀行家 vs 資本主義】


物事には限界と云うものがあるように、経済成長にも限界はあります。
これまでの200年間は産業化によって、その限界に向かって突き進むような世の中でした。 生産はどんどん効率化され、マーケットはグローバル化し、絶え間無かった成長のパラダイム(手段・方策)もやがて天井を打ち、収益が減り始めます。

実際に、1970年辺りにはすでに天井を打っていたのです。 1970年以降、資本家たちは生産増強に頼った成長には見切りを付け、今度は一定の生産量でもって最大限の利益を狙うようになっていきました。 
よって、人件費の安い地域に工場を移転して利幅の拡大を目指した「グローバリゼーション」、よって、以前には国庫に流れていた収益が投資家へと変わった「民営化」、現実の世界では何一つ生産することなく、電子の世界で「経済成長」という幻を作り出す「デリバティブ/為替マーケット」 という現象がでてきました。

生産性の欠片も見られないこれらの「メカニズム」によって過去40年間、資本主義のシステムは支えられてきたのです。
そして、2008年9月、トランプカードで作られた家は脆くも倒壊し、グローバル金融システムが揺るがされました。

                    capitalism14.jpg


文明の崩壊について研究すると、「順応性の欠如」というのが如何に致命的であるか分かると思います。 私達の文明もこの徹を踏もうとしているのでしょうか?
私達は、過去200年間に亘り本物の、実のある成長 - 資本主義の成長が、実際の産業の発展と共にあり、調和した成長を遂げて来ました。 しかし、その後の40年間は偽りの成長 - 脆いトランプの家に支えられた資本主義であったのです。
そして、トランプの家が倒壊した今でも「復興」を目指してあらゆる努力がなされています - それも更なる成長を目指して!
このような事態からも、「順応性に欠如」した私達の文明は、崩壊に向っているという印象は拭えません。 

こうした印象は、正しくもあり、間違ってもいるのでしょう。 現実の状況を理解するために、私達は「エリート達の資本主義」と「資本主義」とを分けて認識する必要があります。 
資本主義とは、成長によってもたらされる経済システムです。 エリート達の資本主義は、過去200年間の資本主義の中で、西洋社会のコントロールを手に入れた人々のものです。 資本主義システムは既に賞味期限切れで、エリート銀行家たちはその事実を承知しており、彼らはそれに「順応」しているのです。

資本主義は、銀行家たちに絶対的なパワーをもたらす道具の一つでした。 しかし、今となっては、かつての(貴族社会のような)土地への拘りが無くなったように、物や人さえ彼らにとっては「どうでもよく」なっているのです。 
前述したように、グローバルなスケールで物事を考えている彼らにとっては、国や国民はあくまでも駒でしかないのです。 彼らは、お金というものを「定義」し、彼らがそのお金を発行しているのです、まるでモノポリーゲームの銀行家のように。 さらに彼らは、新しいタイプの通貨を使った新しいゲームを作り出す事も出来るのです。 

彼らは、もう既にどのようなタイプの経済システムに頼らなくても、自分たちのパワーを保持出来る術を身につけています。 高度成長時代、資本主義というものは彼らにとって都合の良いものであったのです。 そして、成長が止まった今、彼らは別のゲームを計画し、仕掛けようとしているのです。

「資本主義」は、自然死を迎えることすら許されません。 その代わりに、制御解体されるのです。 
まずはじめに、前述したようなグローバリゼーション、民営化、為替市場といったものと一緒に、生命維持装置にかけられます。 次に、不動産バブルや毒性のデリバティブといった安楽死の注射を打ちます。 そして、最後に、バーゼル(スイス)の国際決済銀行(Bank of International Settlements) - 中央銀行の中の中央銀行 - が生命維持装置のスイッチを切るのです ; 「時価会計適応基準」を持ち出して、リスクを抱える銀行を即座に支払不能とするのです。 但し、その事実が一般に明らかにされるのは、随分と後になってからです。
これらのプロセスは、一歩一歩慎重に計画され、中央銀行の連中によって取り仕切られるのです。 





【主権の終焉 - アンシャンレジーム(旧体制)への回帰】


経済崩壊が巧妙に仕組まれたように、自殺行為的な救済措置を含む崩壊後のシナリオもすでに計画されているのです。
国家予算などは、とうに限界に達しています ; 支払不能に陥った銀行を救済するような余裕などあるわけないのです。  救済措置によって、政府は、さらに天文学的な桁の借金を増やしてしまうようになります。 政府はこの無理な救済措置の約束を履行するために、同じ金融システムから借り入れることになるのです!

銀行がダメージを受けないのは、銀行が巨大だからではなく、銀行家たち(バンクスター)が、絶対的なパワーを手にしているためです : 時には、政治家にも断れないようなオファーを申し入れながら。 アメリカでは、「救済措置が取られなかった場合、その翌朝にはマーシャル法が発令されるだろう」と云う警告が議会に対してあったといいます。 アイルランドでは、金融カオスが起きるのと同時に、表では暴動が起きるだろう、と云う警告を大臣たちが受けています。 
実際には、アイスランドの例で分かったように、支払不能に陥った銀行は、従来のように管財人管理下に置くのが正解なのです。

このような強要された救済措置の目的は、支払不能の状況を国庫に移す(丸投げする)ことにあります。 銀行の負債が、ソブリン債務や財政赤字へと変身してしまうのです。
さて、そうなると今度は「国」が救済措置を必要とするようになってくるのですが、その救済措置は「条件」が付いています ― 銀行に代わって国が管財人管理下に置かれるようになるのです。

ジョン・パーキンズは彼の著書『Confessions of an Economic Hit Man』の中で、過去何十年に亘り第三世界がいかに様々な手法で騙されながら永久債で縛り付けられ、制圧されて来たかについて解説しています。 
― このような負債の返済は、永久に出来ないような仕組みになっているのです。 代わりに、負債は定期的に借り換えされ、その度に国はより深い負債地獄へと追い込まれ、更なるIMFの理不尽な命令への服従を余儀なくされるのです。 
周到に計画された金融崩壊と、too big to fail(潰す(破たんさせる)には大きすぎる)のまやかしで、バンクスターたちは、ルビコン川を渡ってしまった(もう後には引けない所まで行ってしまった)のです : ヒットマンの仕事は現在、第一世界で展開しているのです。

EUにおいては、俗に呼ばれる"PIGS"(ポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペイン)の国々が「第一ラウンド」で去って行くでしょう。 PIGSは救済措置によって助けられる、という虚構は、限りなく続く経済成長が再び望める事を前提に言われているものです。 そして、そのような経済の再成長などあり得ないことを、バンクスターたちはちゃんと知っているのです。
最終的には、PIGSはデフォルトさせられ、それに引きずられるようにしてEUが崩れていくのです。 それもすべて「制御破壊」のプロジェクト通りに。

                     capitalism13.jpg


国が債務奴隷となると、もはやその国は主権国ではなくなるばかりではなく、理不尽なIMFの管理下に置かれるようになるのです。 
かつては第三世界で見られた現象 - 現在ヨーロッパでも起きていることですが - からも分かるように、IMFの「絶対命令」の中には緊縮や民営化などが含まれるのです。  政府は機能を失うか民営化され、国有財産(国の資産)は売り払われます。 こうして少しずつ - これも制御破壊ですが - 国家は解体されて行くのです。 そして、政府に残される主な役割は、警察を使っての国民を弾圧することと、バンクスターたちの手中へと流れ込ませるための税金を国民から徴収することくらいとなるでしょう。

実際のところ、国家の解体というものは、2008年の金融崩壊以前から行われていました。 
アメリカとイギリスでは、レーガンとサッチャーの「統治下」にあった1980年から始まりました。 ヨーロッパでは、マーストリスト条約のあった1988年から始まりました。   
職と産業の輸出、民営化プログラム、"自由貿易"合意、邪魔な規制を取り除くために設立された世界貿易機関(WTO)などのグローバリゼーションが国家解体に拍車をかけました。 2008年の出来事は、こうしたプロセスをさらにスピードアップさせただけに過ぎません。

金融崩壊、救済措置、どれも不成功に終わっている経済復興プログラムなどを見れば、あることがハッキリと見えて来ます : それは、既に構案されてある"解決策"を築くための「更地」を用意するために、「システム」の完全崩壊が許されたということです。 国家が解体されると同時に、それに取って代わるグローバル・ガバナンスによる新体制が用意されているのです。

WTO、IMF、世界銀行、その他の「世界政府の胎児」を見ても分かるように、新しいグローバル・システムは民衆の代表者が主張する権利も民主主義的なプロセスといったものも無いシステムとなるでしょう。 
「規律」というものも、バンクスターの連中からの命令を直接、あるいは間接的に受ける立場にある専制(権力を濫用する)グローバル官僚たちが利用するために道具となるのです。

Michel Chossudovskyは、著書『The Globalization of Poverty』のなかで、グローバリゼーションとIMFの取って来た動きが、過去数十年に亘っていかに第三世界の貧困を拡大してきたか解説しています。 
金融崩壊と救済措置、それに続く緊縮をドラマチックに強調しながら、貧困製造プロジェクトは、とうとう後戻りできないところまで行ってしまいました。 この新しい世界システムのもとでは、「繁栄するミドルクラス」など存在しません。 それどころか、新体制はかつての王権と農奴制のようなもの(アンシャン・レジーム)となるでしょう。 

バンクスターたちが新しいロイヤル・ファミリーとなり、大衆は彼らの支配下にはいるのです。 グローバル官僚政治を行うテクノクラートたちと、政治家を気取った(財界)有力者たちが、特権上流階級となります。 残りの大多数、私達「大衆」は、貧窮にあえぐ農奴(奴隷)となるのです - さまざまな「崩壊」の荒波を乗り越える事の出来たラッキーな人達に限りますが。


もし今日、国連軍が治安を回復するためにロサンゼルスへ入ったら、アメリカ人は憤慨するだろうが、その翌日には感謝するだろう。 それが私達の生存を脅かすような外部からの脅威にさらされている -例えそれが本当であれ、噂であれ― と聞かされた場合などは特に。 そのような時、世界中の人々は世界のリーダーたちに、“その(邪悪な)脅威”から救ってくれるように懇願し出す。 人々は「未知(unknown)」というものを一番恐れる。 このようなシナリオのもとでは、人々は自分達の生活の安全を保障してくれる世界政府に対する保証のためならば、個人の権利など喜んで放棄するであろう。 
― ヘンリー・キッシンジャー 1992年5月21日 フランスのエヴィアンで開催されたビルダバーガー・ミーティングにての発言より


                     capitalism16.jpg




(意訳を含む翻訳でした)
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以上が、パート1 でした。  次回、パート2 に続きます。




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